病院機能評価認定

「病院機能評価」(3rdG:ver.1.0)の認定更新について

このたび当院は、患者さんが安全で安心な医療が受けられるよう、組織横断的な質の高い医療を提供している取り組みが認められ、公益財団法人日本医療機能評価機構(東京都/代表理事 理事長 井原哲夫)による病院機能評価の認定を更新しました。
二回目の更新で、平成14年(2002年)10月の初認定から15年間途切れることなく第三者機関からの評価をいただくことになります。
平成25年4月の病院機能評価制度の改定以降、当院が500床以上の病院では岐阜県下初、岐阜医療圏では初めての認定病院となります。

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1 今回の認定期間

平成24年(2012年)10月21日から平成29年(2017年)10月20日まで 5年間

2 病院機能評価の審査と結果について

審査 ※平成25年4月に第3世代(3rdG:ver.1.0)へ改定(詳細後述)

平成25年8月、以下の領域において、病院組織として運営管理やチーム医療の提供等が行われているか、88項目の視点から書類審査並びに訪問審査を受けました。

領域1 「患者中心の医療の提供」

病院組織の基本的な姿勢、患者の安全確保等に向けた病院組織の検討内容、意思決定 等

領域2 「良質な医療の実践1」

組織として決定された事項の、診療やケアにおける質と安全の確保 等

領域3 「良質な医療の実践2」

組織として確実で安全な診療やケアを実践する上で求められる各部門の組織的な機能発揮

領域4 「理念達成に向けた組織運営」

良質な医療を実践するうえで基盤となる病院組織の運営・管理状況

3 参考

「病院機能評価」制度について

平成8年(1996年)2月創設。病院組織全体の運営管理や医療を中立的、科学的かつ専門的な見地から評価する制度。平成25年4月、病院の特性や規模に応じた機能種別ごとに、組織としての業務プロセスを重視し審査する第3世代(3rdG:ver.1.0)へ改定。当院の機能種別は、主に二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院で500床以上。

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