職業倫理・臨床倫理綱領

岐阜市民病院職業倫理綱領

平成19年8月7日制定

  1. 医療の質の向上
    医療の質の向上に努め、人格教養を高めることによって、全人的医療を目指します。
  2. 医療情報の適正管理
    医療情報を適正に管理し、原則として開示します。
  3. 権利擁護とプライバシーの保護
    患者さんの権利の擁護と、プライバシーの保護に努めます。
  4. 安全管理の徹底
    病院内のあらゆる安全管理に、最大の努力を払います。
  5. 地域社会との連携
    地域の人々により良い医療を提供するために、地域住民や地域医療機関との連携に努めます。

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岐阜市民病院臨床倫理綱領

平成19年8月7日制定

  1. 治療の選択肢について、患者さんや家族が納得し選択できるようわかりやすい言葉で十分説明します。
  2. 治療の開始及び継続については、患者さんの希望を最優先します。
  3. 信仰上の理由から患者さんや家族の希望する医療行為については、専門的な知見に基づく情報提供を行い十分な理解を得た上で、個人の権利を尊重します。
  4. 倫理問題が発生した場合は、倫理委員会の審議結果に従った医療を提供します。

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