がん地域連携クリティカルパスの紹介

地域がん診療連携拠点病院

はじめに

岐阜市を中心にして各務原市、羽島市、羽島郡、山県市、瑞穂市、本巣市、北方町が取り囲む地域(ここでは岐阜地域とします。)では、地域内の多くの病院と医院、クリニックが協力して、ひとりひとりの患者さんに適した連携医療を提供する体制にあります。
日本人に発生する頻度の高いがんとして、肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がんなどがあります。岐阜地域ではこれらのがんに対して、病院での手術など入院治療の後、状態の安定した患者さんについて、その後数年にわたる期間を、病院の専門医とかかりつけ医である医院・クリニックの医師の両者が、役割を分けて治療や経過観察を行う体制をとっています。
この様な病院とかかりつけ医の協力体制による医療は、病院の枠組みを超えて、1つの疾患に対しては地域内で1つに決められた治療の計画書に沿って行なわれます。この治療計画書を地域連携クリティカルパス(連携パス)といいます。
岐阜市民病院も、地域がん診療連携拠点病院として、これらのがん連携パスに積極的に取り組んでいます。連携パスを用いた連携医療の対象となる患者さんには担当医や担当スタッフから説明させていただくことになります。
なお、ご不明の点、詳細については、各担当医、あるいは地域連携部・地域連携パス室までお問い合わせ下さい。ganpass 2011041

がん地域連携パスの詳細について

岐阜県がん患者支援情報提供サイト
ぎふがんねっと(がん連携パスについて) をご参照ください。

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