やすらぎ&サルビアコンサート

第48回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成29年6月14日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

第48回やすらぎコンサート リーフレット

出演者氏名(敬称略)

キャトルフィーユ
鳥居 麻衣子 (ソプラノ)
中橋 茅乃   (フルート)
米山 由佳   (ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1.  生命の奇跡
  2.  鱒
  3.  リベルタンゴ
  4.  初恋
  5.  浜辺の歌  
  6.  上を向いて歩こう
  7.  翼をください

▲ページの先頭へ

サルビアコンサート

概要

休日・年末を除く毎週水曜日の午後2時30分から午後2時50分の間、ボランティアの出演者をお迎えして、平成8年から680回以上開催しています。毎週さまざまな出演者の方に来ていただいており、コーラス、ピアノ演奏、弾き語り、楽器アンサンブルなどバラエティに富んだ内容となっています。多くの方に音楽を楽しんでいただき、潤いある時間を過ごしていただけたらと考えております。

開催日時

開催日
毎週水曜日(休日・年末を除く)
時間
午後2時30分~午後2時50分
(約20分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール
  • コンサートは無料です。
  • 事前申し込みは不要ですので、当日会場までお越しになってください。

▲ページの先頭へ

やすらぎコンサート

概要

やすらぎコンサートは、6月と12月に開催しています。場所はサルビアコンサートと同じ西診療棟4Fサルビアホールですが、演奏時間が10分長くなり、約30分間となります。また、お花を飾ったり、看板を立てたりして、よりコンサート会場らしい雰囲気の中で行っています。 katudou.yasuragi01

開催日時

開催日
6月・12月(年2回)
時間
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール
  • コンサートは無料です。
  • 事前申し込みは不要ですので、当日会場までお越しになってください。

▲ページの先頭へ

サルビアコンサート・やすらぎコンサート予定表

※都合により変更になる場合があります。

平成29年4月~平成29年9月
予定日出演者・出演団体演目
4月5日(水) アンサンブル・ブーレ 弦楽アンサンブル
4月12日(水) クールアン コーラス
4月19日(水) 水谷 悦久、枦山 清美、加藤 清美 歌、ピアノ
4月26日(水) エーデルワイス オカリナ
5月3日(水) 祝日
5月10日(水) アンサンブル・レーブ ピアノ、フルート、クラリネット
5月17日(水) 金光 順子
5月24日(水) ムジカ・アモーレ 歌、ピアノ
5月31日(水) ドルチェフォルテ 歌、ピアノ
6月7日(水) カノン ピアノ連弾
6月14日(水) ♪やすらぎコンサート
キャトルフィーユ
歌・フルート・ピアノ
6月21日(水) フェニーチェ コーラス
6月28日(水) アーキテクトリコーダーカルテット リコーダー
7月5日(水) あんだんて 歌・ピアノ・大正琴
7月12日(水) アンサンブル・ブーレ 弦楽アンサンブル
7月19日(水) かくれんぼ 女声コーラス
7月26日(水) 武山 武司 ハーモニカ
8月2日(水) 加藤 清美 ピアノ
8月9日(水) ついき さとみ 弾き語り
8月16日(水) 左合 万寿美 フルート・バイオリン・チェロ・ピアノなど
8月23日(水) 混声合唱団「ミルフィーユ」 コーラス
8月30日(水) 日比 桂 ピアノ(歌謡曲)
9月6日(水) ステラ☆ポラーレ コーラス
9月13日(水) 開発 敬子 ピアノ
9月20日(水) 三牧 孝至、松野 弘子 オカリナ・ピアノ
9月27日(水) ココア・ドルチェ コーラス

▲ページの先頭へ

第47回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成28年12月14日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

第47回やすらぎコンサート リーフレット

平成28年12月14日(水)の第47回やすらぎコンサートは、冨田病院長が出演されました。前回6月に開催したやすらぎコンサートで、スペシャルゲストとしてギター演奏された際、患者さんから「もっと院長先生のギター演奏が聞きたい」という強い要望があったことや、日ごろからボランティアでコンサートに出演していただいている方々に感謝を込めて今回の出演が決定いたしました。
また、賛助出演として川瀬寛さん"ギター"、太田由佳さん"歌"、清水みち子さん"歌"をお迎えし、100名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、楽しく心安らぐひとときを過ごされました。
1曲目「ゆりかご」、2曲目「さくら変奏曲」は、冨田病院長がソロでギター演奏されました。心地よいギターの音色に、観客の皆さまは真剣に聴き入っておられました。
3曲目「酒は涙かため息か」、4曲目「影を慕いて」、5曲目「湯の町エレジー」は、冨田病院長と川瀬さんのお2人で、ギター二重奏を披露されました。以前に患者さんからリクエストをいただいた曲もあり、ソロとはまた一味違うギターのハーモニーに、観客の皆さまは楽しそうに聴き入り、喜ばれているご様子でした。
6曲目「みかんの花咲く丘」、7曲目「荒城の月」では、ギターの伴奏に合わせ、太田ゆかさん、清水みち子さんの綺麗な歌声を聴きながら、一緒に口ずさんでいる方もみえました。
8曲目「ふるさと」、9曲目「上を向いて歩こう」では、歌詞カードを配布して、全員で合唱しました。大きな声で楽しそうに歌っていただいているご様子で、大変盛り上がることができました。
最後にアンコールで冨田病院長が「愛のロマンス」を披露され、大きな拍手とともに最高のフィナーレを迎えました。
まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

次回のやすらぎコンサートは平成29年6月を予定しております。




katudou.yasuragi.konsato47-01_s.jpg
katudou.yasuragi.konsato47-02_s.jpg
katudou.yasuragi.konsato47-03_s.jpg
katudou.yasuragi.konsato47-04_s.jpg

出演者氏名(敬称略)

冨田 栄一 (ギター)

賛助出演
川瀬 寛  (ギター)
太田 ゆか (歌)
清水みち子 (歌)

プログラム

(曲名)

ギターソロ:冨田栄一

  • 1. ゆりかご タルレガ
  • 2. さくら変奏曲

ギター二重奏:冨田栄一、川瀬寛

  • 3. 酒は涙かため息か
  • 4. 影を慕いて
  • 5. 湯の町エレジー  

唱歌:歌唱 太田ゆか、清水みち子 伴奏 冨田栄一、川瀬寛

  • 6. みかんの花咲く丘
  • 7. 荒城の月

合唱:全員で合唱 

  • 8. ふるさと
  • 9. 上を向いて歩こう

アンコール

  • 10. 愛のロマンス

▲ページの先頭へ

第46回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成28年6月8日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~人生、楽しみながらのんびりと~

平成28年6月8日(水)の第46回やすらぎコンサートは、『~人生、楽しみながらのんびりと~』と題し、「とらんぶるう」の松浦研一さん"サックス"、三戸香さん"ピアノ"をお迎えしました。


100名近くの多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、力強いサックス、軽快なピアノの奏でるすばらしい演奏を披露していただき、題名どおり『楽しみながらのんびりと』心安らぐひとときを過ごされました。
1曲目「浜辺のうた」では、美しくゆったりと心地の良いメロディーに癒され、観客の皆さまは気持ちよく聴き入っておられました。2曲目「アントニオリング」は、松浦さんがとても好きな曲だと紹介されました。軽快なリズムに乗って、身体を揺らしながら楽しんでみえる方が多くおられました。
ここで、松浦さんからスペシャルゲストのご紹介があり、冨田病院長が登場いたしました。冨田病院長は、ギターソロで「さくらさくら」を披露されました。満開の桜の情景が浮かぶような素敵な演奏を披露され、観客の皆さまはぐっと引き込まれ、とても真剣に聴き入っておられました。
3曲目「リカルドボッサ」では、躍動的なジャズの演奏に、真剣に聴き入ってみえる方、ノリノリでリズムをとってみえる方など、さまざまなご様子で音楽を楽しんでみえました。
そして、アンコールでは、松浦さん、三戸さん、冨田病院長の3名による「ふるさと」が披露されました。当日、わずかな時間で打ち合わせをされただけだったのですが、息のぴったり合った演奏に、会場中が一体となって盛り上がり、大変喜んでいただいているご様子でした。3名の素敵なコラボレーションに、あちらこちらから、カメラを構えたえり、大きく身を乗り出して聴き入っておられる方もみえ、大きな拍手の中フィナーレを迎えました。
まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。


次回のやすらぎコンサートは平成28年12月を予定しております。

katudou.yasuragi.konsato46-01.jpg
katudou.yasuragi.konsato46-02.jpg
katudou.yasuragi.konsato46-03.jpg
katudou.yasuragi.konsato46-04.jpg

出演者氏名(敬称略)

とらんぶるう
杉浦 研一 (サックス)
三戸 香   (ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. 浜辺のうた
  2. アントニオリング
  3. さくらさくら(冨田病院長)
  4. リカルドボッサ
  5. 枯れ葉
  6. アンコール「ふるさと」(とらんぶうる&冨田病院長)

▲ページの先頭へ

第45回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成27年12月2日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~サルビアホールにクリスマスがやってきた~

第45回やすらぎコンサート リーフレット

平成27年12月2日(水)の第45回やすらぎコンサートは、『~サルビアホールにクリスマスがやってきた~』と題し、滝本知奈美さん"サックス"、鷲見孝子さん"声楽"、民谷美緒さん"ピアノ"をお迎えしました。

90名近くの多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、サックス、声楽、ピアノの奏でる心に響くすばらしい演奏を披露していただき、一足早い素敵なクリスマスのひとときを過ごされました。

1曲目「アマポーラ」は、テレビコマーシャルで使用されるなど馴染みのある曲であり、サックス、ピアノの軽快な演奏に、観客の皆さまは一瞬で惹きつけられ、聞き入っておられました。2曲目「スタンドアローン」は、NHKドラマ「坂の上の雲」の主題歌で、こちらも馴染みのある曲であり、声楽も加わり、感動的な歌声や演奏に会場中が圧倒され、一層真剣に聞き入っておられました。

3曲目「アレルヤ」では雰囲気が一変し、まるで教会にいるかのような、神聖で心地よいクラシックの響きに、観客の皆さまは魅了されておられました。4曲目「ラグタイムダンス」では、観客の皆さまも強弱をつけた手拍子で参加し、楽しく盛り上がりました。テンポの良い楽曲に、身体でリズムをとりながら、全身で音楽を楽しんでいる方がたくさんおられました。

最後の曲は「クリスマスメドレー」でした。「ホワイトクリスマス」、「おめでとうクリスマス」では、クリスマスの情景が浮かび上がるようなロマンチックな演奏に、うっとりと聞き入っておられました。「ジングルベル」、「きよしこの夜」では、観客の皆さまも手拍子や合唱で参加し、会場中が一体となって最高の盛り上がりとなりました。まさに、サルビアホールにクリスマスがやってきた瞬間でした。観客の皆さまは、誰もが本当に楽しそうにしてみえました。

そして、アンコール曲「命の奇跡」では、患者様の一刻も早い回復を願って選曲されたと、滝本さんがお話してくださいました。滝本さん、鷲見さん、民谷さんの温かい思いが詰まった心に響く演奏に、心を打たれ、涙を流される観客の方もみえるほど、感動的なフィナーレを迎えました。

コンサートをご覧になった観客の皆さまは、「感動した。」「すごく素敵なコンサートだった。」などの言葉をいただけ、本当に満足されたご様子でした。まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

次回のやすらぎコンサートは平成28年6月を予定しております。

katudou.yasuragi.konsato45-01.png
katudou.yasuragi.konsato45-02.png
katudou.yasuragi.konsato45-03.png
katudou.yasuragi.konsato45-04.png

出演者氏名(敬称略)

滝本 知奈美 (サックス)
鷲見 孝子 (声楽)
民谷 美緒 (ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. アマポーラ/ラカジェ
  2. スタンドアローン/久石譲
  3. アレルヤ/モーツアルト
  4. ラグタイム ダンス/ジョプリン
  5. クリスマス メドレー
    • ホワイトクリスマス
    • おめでとうクリスマス
    • ジングルベル
    • きよしこの夜
  6. アンコール「命の奇跡」
katudou.yasuragi.konsato45-1.jpg

▲ページの先頭へ

第44回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成27年6月3日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~トリオで愉しむ初夏の響き~

第44回やすらぎコンサート リーフレット

平成27年6月3日(水)の第44回やすらぎコンサートは、『~トリオで愉しむ初夏の響き~』と題し、リング トリオ アンサンブルさん(戸本保子さん"ヴァイオリン"、戸本敏昭さん"オーボエ・ファゴット・サクソフォン・コードハープ"、柴田恵美子さん"ピアノ")をお迎えしました。今回いろいろな楽器の演奏で観客の皆さまに愉しいひとときをご提供いただいた戸本敏昭さんは、「50年前、岐阜県内で初めてファゴットを演奏したのは私なのです」とお話されました。当時大学生の戸本さんは県内に師となる方もなく始められたそうで、その勇気と挑戦心に会場から思わず感嘆の息が漏れました。
70名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、リング トリオ アンサンブルさんが奏でる多彩な楽器を使った演奏や、珍しい楽器のお話に、愉しく心安らぐひとときを過ごされました。

1曲目の「ホームソングメドレー《イタリア編》」では、イタリアの情景が浮かぶような演奏に、心地よく観客の皆さまは聞き入っておられました。2曲目の「我は海の子」は、皆さまお馴染みの曲です。思わず歌詞を口ずさむ方が多くおられました。また、この曲の演奏では、リング トリオ アンサンブルさんから、観客の皆さまに波の音を奏でる珍しい楽器が提供され、観客の皆さまが順々に演奏にご参加いただいたことで、とても喜ばれ、会場が一気に一つになりました。3曲目の「ネコふんじゃった大変身」は、ピアノのソロ演奏でした。お馴染みの「ネコふんじゃった」がベートーベンの「エリーゼのために」との編曲でみごとに大変身、ふたつの曲が巧みに結びついて、会場全員でピアノの演奏に合わせた手拍子をしながら、楽しく盛り上がりました。柴田恵美子さんによる楽しい演奏の後、戸本保子さんが「ねこふんじゃった」の編曲の解説をされると、観客の方は驚いた様子で聞き入っておらました。

4曲目には、「コードハープ」というとても珍しい楽器が登場しました。ひとたびそのきれいな音色が奏でられると、会場から思わず「おぉー」という歓声があがりました。5曲目の「浜辺の歌」では、サクソフォンの低音がとても印象的で、ヴァイオリンとピアノとの見事なアンサンブルに、体を揺らしながら聞き入っておられる方も多くいらっしゃいました。最後の曲「ジャズ風アメージング・グレイス」では、しっとりとしたイメージのあるアメージング・グレイスが、軽快なジャズのリズムに生まれ変わりました。とてもカッコよくオシャレな演奏に、会場全員が聞き惚れる中、最高のフィナーレを迎えました。

そして、アンコール曲は、全世代が大好きな「ゲゲゲの鬼太郎」を披露してくださいました。小さなお子さんが、曲に合わせて身体をいっぱいに使って飛び跳ねていました。思わず妖怪たちが飛び出してきそうな臨場感のある演奏に、会場が一体となって最高潮の盛り上がりとなりました。

たくさんの珍しい楽器を使った素晴らしい演奏や、ところどころに楽しいお話を交えてくださった今回のコンサートに、観客の皆さまは本当に満足されたご様子でした。まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

katudou.yasuragi.konsato44 02
katudou.yasuragi.konsato44 03
katudou.yasuragi.konsato44 04
katudou.yasuragi.konsato44 05

出演者氏名(敬称略)

リング トリオ アンサンブル

戸本保子(ヴァイオリン)
戸本敏昭(オーボエ・ファゴット・クラリネット・サクソフォン・フルート)
柴田恵美子(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. ホームソングメドレー(イタリア編)
  2. 我は海の子
  3. ネコふんじゃった大変身
  4. コードハープ・お話と演奏
  5. 浜辺の歌
  6. ジャズ風アメージング・グレイス
katudou.yasuragi.konsato44 01

▲ページの先頭へ

第43回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成26年12月10日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~開こう!音の玉手箱~

第43回やすらぎコンサート リーフレット

平成26年12月10日(水)の第43回やすらぎコンサートは、『~開こう!音の玉手箱♪~』と題し、アンサンブル・レーヴさん(加古しのぶさん・伊藤由美さん・水谷久美さん・山本ひろみさん)をお迎えしました。
『音の玉手箱』とは、「何が出てくるのかな?と観客のみなさまに楽しんでいただけるように今日は様々な楽器編成で演奏をいたします。」とアンサンブル・レーヴさんはおっしゃいました。
90名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、アンサンブル・レーヴさんが奏でるピアノ、フルート、クラリネットなどによる多彩なアンサンブルに心安らぐひとときを過ごされました。
1 曲目の「そりすべり」では、トナカイの鈴の音や鞭の音、そりの滑る音などを、さまざまな楽器やベルトも使って巧みに表現され、会場は一気にクリスマスの雰 囲気に包まれました。2曲目の「ユー・レイズ・ミー・アップ」は、荒川静香さんがトリノ五輪で使用されたお馴染みの曲です。流れるような美しい旋律に当時 のことを思い起こされた方もいらしたのではないでしょうか。
3曲目の「Let It Go」は今年爆発的な大ヒットを記録したディズニー映画「アナと雪の女王」で使用されていた挿入曲です。今回は、フルート3本とクラリネット1本のアンサンブルで演奏されました。

思わず口ずさみたくなるような軽快でダイナミックな旋律に、リズムにあわせて身体を揺らされる観客のみなさまも多くいらっしゃいました。
4から6曲目はテレCMなどで皆さまも一度は耳にされたことがあるクラシックではないでしょうか。『くるみ割り人形』より「小序曲」、「葦笛の踊り」、「トルコ行進曲」です。アンサンブル・レーヴさんの素晴らしい生演奏に観客の皆さまは聞き入っておられました。
7曲目の「ママがサンタにキスした」、8曲目の「ホワイトクリスマス」もクリスマスをテーマにした曲です。最後は澄み渡るようなフルートの四重奏で、しっとりとした雰囲気の中、開かれた音の玉手箱によって、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。
次回のやすらぎコンサートは平成27年6月を予定しております。
katudou.yasuragi.konsato43-02
katudou.yasuragi.konsato43-03
katudou.yasuragi.konsato43-04
katudou.yasuragi.konsato43-05

出演者氏名(敬称略)

アンサンブル・レーヴ

加古しのぶ(ピアノ・フルート)
伊藤由美(フルート・ピッコロ)
水谷久美(フルート・パーカッション)
山本ひろみ(クラリネット・フルート)

プログラム

(曲名)

  1. そりすべり
  2. ユー・レイズ・ミー・アップ
  3. Let It Go
  4. 「くるみ割り人形」より小序曲
  5. 「くるみ割り人形」より葦笛の踊り
  6. トルコ行進曲
  7. ママがサンタにキスをした
  8. ホワイトクリスマス
katudou.yasuragi.konsato43-01

▲ページの先頭へ

第42回やすらぎコンサート

~オカリナが織りなす優しい響きのメッセージをあなたに~

第42回やすらぎコンサート リーフレット

平成26年6月4日(水)の第42回やすらぎコンサートは、『~オカリナが織りなす優しい響きのメッセージをあなたに~』と題し、医師でオカリナ奏者の三牧孝至さん、ピアノ奏者の松野弘子さんをお迎えしました。

三牧さんが大好きな曲とお話しされた1曲目の「パッヘルベルのカノン」では、松野さんとの息のぴったり合った美しいメロディーに観客の皆さまが一気にコンサートにひき込まれました。2曲目の「瑠璃色の地球」では、宇宙飛行士の若田光一さんにより宇宙から配信された地球の映像が『本当に瑠璃色に輝いて見えた』と松野さんがお話になると、三牧さんは『私の世代はやはりガガーリンですね』と印象的なお話をされました。お二人の演奏も目をつむれば『瑠璃色に輝く美しい地球』が目の裏に浮かぶかのような透明感のある音色で観客の皆さまもじっと聞き入っておられました。3曲目の「この星に生まれて」では『この青く緑豊かな美しい地球を大切にしていきましょう』とのお二人のメッセージを乗せた演奏に深い共感をもたれた皆さまも多かったことと思います。また、この曲の9小節では、三牧さんがオカリナ奏者になられた時から封印されたとお話になったヴァイオリンの演奏もございました。

医師でありオルガン奏者でバッハ研究家でもあった故シュヴァイツアーに憧れて、『医師になるには音楽をしなければならない』と幼な心に決心された三牧さんの決意をも感じた素晴らしい演奏で前半の演目は瞬く間に過ぎていきました。

4曲目・5曲目は、皆さまお馴染みの「You raise me up」、「コンドルは飛んで行く」で、オカリナとピアノの調和した雄大な旋律に、観客の皆さまがお身体を揺らして音楽に親しまれるが様子が多く見受けられました。

最後の曲「シルクロード」では、夕日を背に広い砂漠をラクダと旅人が行くかのような情景を鮮やかに思い起こされた皆さまもおられたのではないでしょうか。思わずしっとり涙を流される方もお見えになりました。

熱気冷めやらぬ雰囲気の中、アンコールでは「愛よ愛よ」をご披露いただき、お二人のお人柄を表したような優しいメロディーのメッセージに、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。

次回のやすらぎコンサートは平成26年12月を予定しております。

katudou.yasuragi.konsato42-1
katudou.yasuragi.konsato42-2
katudou.yasuragi.konsato42-3
katudou.yasuragi.konsato42-4

出演者氏名(敬称略)

三牧孝至(オカリナ)
松野弘子(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. パッヘルベルのカノン
  2. 瑠璃色の地球
  3. この星に生まれて
  4. You raise me up
  5. コンドルは飛んで行く
  6. シルクロード

(アンコール曲)

愛よ愛よ

katudou.yasuragi.konsato42-0

▲ページの先頭へ

第41回やすらぎコンサート

うたのひとときをご一緒に

第41回やすらぎコンサート リーフレット

平成25年12月11日(水)の第41回やすらぎコンサートは、『~うたのひとときをご一緒に~』と題し、ムジカ・アモーレさん(大村絵里さん(ソプラノ)、土方京子さん(ソプラノ)、嶋津恵子さん(ソプラノ)、民谷美緒さん(ピアノ))をお迎えしました。

80名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになりムジカ・アモーレさんと『ご一緒』に素敵な『うたのひととき』を過ごしました。

1曲目のオペラ「ジャンニ・スキッキ」より『私の愛するお父様』では大村さんのソロによる美しい歌声で観客の皆さまが一気にコンサートにひき込まれ、2曲目のオペラ「フィガロの結婚」より『お先にどうぞ素敵な奥様』では、土方さん、嶋津さんお二人がオペラに登場する恋敵同士を息のぴったり合ったコミカルな掛け合いで演じられ、一瞬にしてサルビアホールがオペラ劇場に早変わりしたかのような錯覚を覚えた方も多くいらしたのではないでしょうか。3曲目のアヴェ・ヴェルム・コルプスでは、一転してお三方そろわれての澄んだ歌声で厳かな雰囲気に会場が包まれ、懐かしい音楽に涙された患者さまもおられました。

4曲目から6曲目では、日本の歌として「冬の夜」と「ペチカ」、「雪」が冬の情景を鮮やかに思い起こさせ、皆さまお馴染みのクリスマスソングである7曲目の「赤鼻のトナカイ」では楽しげなメロディーに踊りだすお子さまもいらっしゃいました。

最後の曲は「ジングルベル」で、嶋津さんから『ジングル』は『鈴の音』という解説をいただき皆さま驚かれた冒頭から始まり、お三方の歌声と観客の皆さまによる手拍子と鈴の音が一体となって盛大なフィナーレを迎えました。

熱気冷めやらぬ雰囲気の中、アンコールでは「アメイジング・グレイス」をご披露いただき、お三方の美しい讃美歌の歌声に、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。

次回のやすらぎコンサートは平成26年6月を予定しております。

katudou.yasuragi.konsato41-1
katudou.yasuragi.konsato41-2
katudou.yasuragi.konsato41-3
katudou.yasuragi.konsato41-4

出演者氏名(敬称略)

「ムジカ・アモーレ」
大村 絵里(ソプラノ) 土方 京子(ソプラノ) 嶋津 恵子(ソプラノ) 民谷 美緒(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. プッチーニ作曲オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 『私の愛するお父さま』
  2. モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」より 『お先にどうぞ素敵な奥様』
  3. モーツァルト作曲 アヴェ・ヴェルム・コルプス
  4. 冬の夜
  5. ペチカ
  6. 赤鼻のトナカイ
  7. きよしこの夜
  8. ジングルベル

katudou.yasuragi.konsato41-0

過去のやすらぎコンサートの様子はこちら

▲ページの先頭へ

サルビアホールこけら落としコンサート(平成24年1月開催)

平成24年1月6日(金)に西診療棟4Fに完成した「サルビアホール」にて、サックス兼ボーカルの細江市長、ギターの冨田院長、フルート奏者の中村トキオさんの3人組に、ピアニスト片桐久美子さんを加えた「インスタントリオ+ワン」によるこけら落としコンサートを開催しました。

ビートルズの「イエスタディ」やフランク・シナトラの「マイウェイ」などを演奏し、アンコールの「上を向いて歩こう」では、会場に集まった約150人の患者さんたちが手拍子を鳴らし、一緒に口ずさみ、こけら落としに相応しい素晴らしいコンサートとなりました。

コンサートの様子

katukou.sarubiah24.0106-1
katukou.sarubiah24.0106-2

サルビアホールこけら落としコンサート

第一部
  1. 白いブランコ
  2. ふるさと
  3. ゆりかご
  4. 愛のロマンス
  5. 精霊の踊り
第二部
  1. イエスタディ
  2. アドロ
  3. マイウェイ
  4. ワンダフルトゥナイト
出演者氏名(敬称略)

「インスタントリオ+ワン」

トキオ中村 フルート
シゲミツ細江 テナーサックス&ボーカル
エーイチ冨田 ギター
片桐久美子 ピアノ

▲ページの先頭へ

コンサートをご覧になった観客の皆さまは、「感動した。」「すごく素敵なコンサートだった。」などの言葉をいただけ、本当に満足されたご様子でした。まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

次回のやすらぎコンサートは平成28年6月を予定しております。

篠田 俊光

ページの先頭へ