精神科

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概要

現在、精神科では外来、入院、デイケアという3つの部門を軸に活動を行っています。
心の問題に関わるための姿勢として「その人の心の病や症状をいかに理解するか」ということを重要視しております。つまり、症状を患者の表現する言葉としてとらえ、その言葉の意味をどのように理解するかということが基本的に重要であるという認識であります。
このことは外来、入院、デイケアのどの部門においても、また医者や看護といった立場を越えて、患者さんとの関わりをつくり、心の休息や勇気をもたらすために是非とも必要な姿勢であると考えております。

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スタッフ紹介

shibata seishinka
柴田明彦 青年期精神病理
役職
精神科部長
精神科デイケアセンター長
主な資格、認定
精神保健指定医
日本総合病院精神医学会専門医
日本精神神経学会専門医・指導医
卒業年、主な職歴
昭和61年岐阜大学医学部卒
平成14年4月~岐阜市民病院
watanabe-sei seisinka
渡邉斉   
役職
精神科部医員
主な資格、認定
 
卒業年、主な職歴
福井大学医学部卒 
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小野晶平  
役職
精神科部医員
主な資格、認定
 
卒業年、主な職歴
神戸大学医学部卒
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田村量哉  
役職
精神科部医員
緩和ケアセンター医員
災害医療部医員
主な資格、認定
日本精神神経学会専門医 
卒業年、主な職歴
平成22年卒岐阜大学医学部卒
平成24年岐阜市民病院 精神科医員
平成25年のぞみの丘ホスピタル
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木股望
役職
精神科部医員
主な資格、認定
卒業年、主な職歴
平成27年岐阜大学医学部卒
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小牧紀子
役職
精神科部レジデント
主な資格、認定
卒業年、主な職歴
平成27年新潟大学医学部卒

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診療内容

入院について

精神科病棟は50床の閉鎖病棟であります。現在、平均在院日数は50日前後であり、急性期の治療が主体となっております。また、有床総合病院精神科の役割として、合併症医療の入院要請にも可能な限り対応しようと考えております。

外来について

外来を受診される患者さんも増加してきております。世代としてはこどもから高齢者の方に至るまで、また家庭や学校、職場との関係に至るまで、対応を求められる心の問題はかなり拡大してきております。このようないろいろな心の問題に対して、できるかぎり意味のある対応ができればと思います。
尚、初診は予約制になっておりますので、予め電話で予約をとってからお越し下さい。

デイケアについて

一般デイケア

週に3日(月、火、金)実施しております。最近は毎回20人前後のメンバーの参加があり、スポーツや陶芸などいろいろなプログラムを実施しております。診療目標としてはメンバーの対人関係のもち方の改善においています。つまり、いかに人や集団と楽しめたり、スムーズに関われるようになるかをテーマに取り組んでいます。他の精神科医療機関からの紹介の方も受け入れておりますのでご利用ください。

児童・思春期デイケア

週に1日(木)実施しております。小学4年生から中学3年生までの不登校、不登校傾向の方を対象とし、ゲームや創作、学習支援などのプログラムを実施しております。診療目標としては「生活のリズム作り」「引きこもりの予防」「人との交流の練習」「学校への参加準備」などを行いながら、自立する心を養うことにおいています。他の精神科及び小児科医療機関からの紹介の方も受け入れておりますのでご利用ください

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