肝細胞癌に対する定位体幹放射線治療に関する検討

研究課題

肝細胞癌に対する定位体幹放射線治療に関する検討

当院の研究責任者

消化器内科副部長 河内隆宏

他の研究機関

無し

本研究の目的

体幹部定位放射線治療(Stereotactic body radiation therapy:SBRT)は1990年代より行われるようになった比較的新しい放射線治療技術で、肝細胞癌(hepatocellular carcinoma:HCC)に対する有用性の報告が近年増加しています。当院においては2015年よりHCCに対するSBRTが導入され年々増加傾向となっています。HCCに対するSBRTの有効性および安全性について明らかにすることが本研究の目的です。

臨床データ調査期間

2015年から2020年までの間

研究の方法

対象となる方:肝細胞がんに対して定位放射線治療を受けられた方
使用する情報:年齢、性別、血液検査結果、各種画像所見、臨床診断

個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また研究成果は学会で発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

本研究の資金源

本研究は通常の診療範囲内で行われているため、利益相反はありません。

お問い合わせ先

岐阜市民病院第2内科部長 西垣洋一
住所:〒500-8513 岐阜市鹿島町7-1
電話番号:058-251-1101 (代表)


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