症候性肝嚢胞に対するエタノール硬化療法の検討

研究課題 

症候性肝嚢胞に対するエタノール硬化療法の検討

当院の研究責任者

消化器内科副部長 河内隆宏

他の研究機関

無し

本研究の目的

肝嚢胞は良性疾患であり一般的には無症状で治療対象とはなりませんが巨大な嚢胞では周囲の圧迫による腹部膨満感、違和感などの自覚症状をきたすことがあり、治療対象となります。当院では感染を伴わない症候性肝嚢胞に対してエタノールを用いた硬化療法を行っておりますが、その有効性、安全性について明らかにすることが本研究の目的です。

臨床データ調査期間

2018年から2020年までの間

研究の方法

対象となる方:肝のう胞に対してエタノール硬化療法を受けられた方
使用する情報:年齢、性別、血液検査結果、各種画像所見、臨床診断

個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また研究成果は学会で発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

本研究の資金源

本研究は通常の診療範囲内で行われているため、利益相反はありません。

お問い合わせ先

岐阜市民病院第2内科部長 西垣洋一
住所:〒500-8513 岐阜市鹿島町7-1
電話番号:058-251-1101 (代表)


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