難治性腹水に対する腹膜-静脈シャントに関する検討

研究課題

難治性腹水に対する腹膜-静脈シャントに関する検討

当院の研究責任者

消化器内科副部長 河内隆宏

他の研究機関

無し

本研究の目的

難治性腹水の治療として腹膜-静脈シャントは他に治療手段のない場合、症状緩和には有効であるとされている一方、予後改善効果は認められず、播種性血管内凝固、腹膜炎、敗血症、心不全などの重篤な合併症が高頻度に発生するとされています。当院で施行された腹膜-静脈シャントの有効性、安全性を調べるのが本研究の目的です。

臨床データ調査期間

2012年から2020年までの間

研究の方法

対象となる方:難治性腹水に対して腹膜-静脈シャント造設術を受けられた方
使用する情報:年齢、性別、血液検査結果、各種画像所見、臨床診断

個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また研究成果は学会で発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

本研究の資金源

本研究は通常の診療範囲内で行われているため、利益相反はありません。

お問い合わせ先

岐阜市民病院第2内科部長 西垣洋一
住所:〒500-8513 岐阜市鹿島町7-1
電話番号:058-251-1101 (代表)


ページの先頭へ