全般(最新の活動)

当院の医師が熱中症についてテレビ番組のインタビューに答えました

日時
平成30年7月19日(木) 
番組
ぎふチャン Station

当院の医師が熱中症についてテレビ番組のインタビューに答えました。
 【医 師】 岐阜市民病院 救急診療部 部長 波頭 経明
 【テーマ】 熱中症 注意点は?  専門家に聞く

番組内容の要旨

熱中症にかからないためにはどの様な対策をすればいいのか専門家に話を聞いてきました。

質問 回答
熱中症で運ばれる患者の年齢層は? 70歳以上の方が多くて、全体の約4割、60歳以上では約5割の方が該当します。
熱中症にかかる患者の特徴は? 水分を摂っていらっしゃらない方が結構おられます。
夕食の後、夜間、全然水分を摂らずに、そのまま朝食も摂らずにいて、日中に熱中症になって来られる方もおられます。
やはり、きちんと食事を摂っていただく、水分摂取していただくことが大事かと思います。
注意点は? 疲れすぎた時、身体が弱った時に熱中症になりやすいと思います。
疲労感を感じるとか、頭痛、嘔吐がある時には、できるだけ早く、医療機関に行っていただいた方が良いと思います。

熱中症の応急処置について(岐阜市消防本部)

 ●涼しい場所や日陰のある場所へ移動
 ●衣服を緩めて本人が楽な体制へ
 ●エアコンをつける、扇風機、うちわなどで風をあて身体を冷やす
 ●首の周り、わきの下、太もものつけねなど太い血管の部分を冷やす

平成30年度 土曜日の才能開花教育(ギフティッド)の様子

日時
平成30年7月14日(土) 9:00~12:00 
場所
岐阜市民病院
西診療棟4階サルビアホール

岐阜市教育委員会による平成30年度「土曜日の才能開花教育(ギフティッド)」の第3回が平成30年7月14日(土)に岐阜市民病院で開催されました。
岐阜市内の中学生30人が参加し、「災害対応と災害時の情報収集」というテーマのもと、上田副院長の講義及び災害派遣医療チーム(DMAT:Disaster Medical Assistance Team)隊員等による実習をとおして災害医療や災害時の対応について学びました。
また、今回は直前で西日本豪雨があったため、災害への関心が高く、講義を見学される保護者の方も多数いらっしゃいました。

講義の様子

katudo.zen.h300714-1.jpg katudo.zen.h300714-2.jpg
災害医療について講義を行う上田副院長 災害医療の前段として、一般的な災害に関する対策等についても講義がなされた。
katudo.zen.h300714-3.jpg katudo.zen.h300714-4.jpg
佳境に差し掛かり、次第に講義に熱がこもる上田副院長と、熱心に聴き入る参加生徒

実習の様子

1.DMAT装備と資器材
katudo.zen.h300714-5.jpg katudo.zen.h300714-6.jpg
DMATのユニフォームを着用
katudo.zen.h300714-7.jpg
災害現場へ持っていく資器材の説明

2.トランシーバーの使い方
katudo.zen.h300714-8.jpg katudo.zen.h300714-9.jpg
トランシーバーを使用して情報伝達をおこなう

3.CBRNE災害時の防護服

CBRNE(シーバーン):化学 (chemical)・生物 (biological)・放射性物質 ( radiological)・核 (nuclear)・爆発物 (explosive) の頭文字である。これらによって発生した災害をCBRNE災害と称する。

katudo.zen.h300714-10.jpg katudo.zen.h300714-11.jpg
防護服を着用 実際に防護服を着用

4.衛生電話の使い方・トリアージ

トリアージ:災害時発生現場等において多数の傷病者が同時に発生した場合,傷病者の緊急度や重症度に応じて適切な処置や搬送をおこなうために傷病者の治療優先順位を決定することをいう。

katudo.zen.h300714-12.jpg katudo.zen.h300714-13.jpg
災害時の通信手段及び衛星電話の説明 トリアージの説明と実習

まとめ

katudo.zen.h300714-14.jpg

上田副院長による今回の講義についての総括をもって終了
参加した生徒たちが、医療職を目指すきっかけになってくれれば幸いです。

▲ページの先頭へ

岐阜市民病院臨床研究センター講演会の様子

日時
平成30年6月12日(火) 午後5時30分から午後7時
場所
岐阜市民病院
西診療棟4階 サルビアホール

平成30年6月12日(火)、岐阜市民病院内西診療棟4階サルビアホールにおいて、臨床研究センター主催により、当院の心不全センター長 湊口信也から、特別講演として、「現実味を帯びてきた再生医療~ミューズ細胞~」をテーマに開催しました。当日は、医師、薬剤師、看護師、技師等の医療従事者を含め70名の出席がありました。
また、講演会終了後、質疑応答もあり、盛況のうちに終了しました。

katudo.zen.h300612.jpg
講演及び質疑に答える
心不全センター長 湊口信也

▲ページの先頭へ

平成30年度 東海北陸地区臨床研修病院合同説明会

日時
平成30年5月5日(土・祝) 午前10時から午後4時
場所
名古屋市千種区吹上2丁目6-3
名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
主催
東海北陸地区臨床研修病院合同説明会実行委員会
参加人数
777名(主催者発表)

5月5日(土・祝)名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールにおいて開催された「東海北陸地区臨床研修病院合同説明会」に当院も出展いたしました。
この説明会は、東海北陸地区の臨床研修病院が一堂に介し、各病院が説明会参加の医学生に対して独自の臨床研修環境等を説明することで、次年度以降の研修医を確保することを目的としています。
岐阜市民病院のブースは、研修医の先生方の呼び込み等の努力の甲斐もあり、医学生が常に訪れて、非常に活況でした。
また、研修医の先生方の熱心な説明により、当院の研修環境等の良さが医学生に対して確実に伝わっていたと思われ、今回の説明会への参加は非常に有意義なものとなりました。

katudo.zen.h300505-1.jpg katudo.zen.h300505-2.jpg

katudo.zen.h300505-3.jpg 岐阜市民病院ブースの様子

▲ページの先頭へ

「さくらサークル2018 岐阜市民病院新人スタッフの誓い」の様子

日時
平成30年4月2日(月) 午後0時30分~午後0時45分
場所
雲雀ヶ丘公園(岐阜市立本荘中学校南)

katudo.zen.h300402-01.jpg

市民病院では新年度の初日に、新人スタッフが桜の木の下に集い、チーム医療を誓い合う「さくらサークル」を実施しております。
今年で6年目になりますが、本年も研修医、看護師、医療技術員等の69名のスタッフが当院に来てくれました。
今年は、暖かい日が続いたことから、例年より早い開花となりました。
当日も初夏の陽気を思わせるようななか、冨田病院長を中心に全員が桜の木の下で、医師の職業倫理について書かれた古代ギリシャの宣誓文「ヒポクラテスの誓い」、看護精神が書かれた「ナイチンゲール誓詞」を唱え、チーム医療を誓い合いました。
これからもチーム医療の大切さを忘れずに、互いに力をあわせて、地域医療に貢献して参ります。

※さくらサークルの様子は、新聞、テレビで紹介されました。

katudo.zen.h300402-02.jpg
katudo.zen.h300402-03.jpg

▲ページの先頭へ


ページの先頭へ