全般(最新の活動)

忠北大学(韓国)・岐阜大学医学部学生 病院見学の様子

日時
令和元年8月6日(火) 
参加者
忠北大学医学部教授 1名、学生 9名
岐阜大学医学部教授 1名、学生 11名
杉山副院長、清水診療顧問、笠原研修センター長

令和元年8月6日(火)、韓国の忠北大学医学部のHeui Je Bang教授と医学生9名、および岐阜大学医学部の前川洋一教授と医学生11名の学生を迎え、病院見学会を開催いたしました。
この見学会は、2009年から始まる「忠北大学-岐阜大学医学生交流プログラム」の一環として、関連病院である当院の施設見学を行うもので、今回で5回目の開催となります。
開会の後、屋上ヘリポートや入院病棟、リハビリテーション、中央検査部、薬剤部などの院内各所を、説明を交えてご案内いたしました
この見学会が、医師を目指す学生の皆さんにとって、将来に向けて有意義なものになれば幸いです。

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杉山副院長からの歓迎挨拶 小児病棟にて
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リハビリテーション科にて 検査室にて

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令和元年度 土曜日の才能開花教育(ギフティッド)の様子

日時
令和元年7月20日(土) 9:00~12:00 
場所
岐阜市民病院
西診療棟4階サルビアホール

岐阜市教育委員会による令和元年度「土曜日の才能開花教育(ギフティッド)」の第3回が令和元年7月20日(土)に岐阜市民病院で開催されました。
岐阜市内の中学生32人が参加し、「災害対応と災害時の情報収集」というテーマのもと、村上医師(災害医療部副部長)の講義及び災害派遣医療チーム(DMAT:Disaster Medical Assistance Team)隊員等による実習をとおして、災害医療や災害時の対応について学びました。
また、近年における地震、豪雨等が影響しているのか、保護者の方の災害への関心が高く、講義を見学される方も多数いらっしゃいました。

講義の様子

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災害医療について講義を行う村上医師 災害医療についての基本的な考え方等について
講義がなされた。
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佳境に差し掛かり、次第に講義に熱がこもる村上医師と熱心に聴き入る参加生徒

実習の様子

1.DMAT装備と資器材
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災害現場へ持っていく資器材の説明 DMATのユニフォームを着用
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自動体外式除細動器(AED)の使用方法 胸骨圧迫の実技
2.トランシーバーの使い方
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トランシーバーを使用して情報伝達をおこなう
3.CBRNE災害時の防護服

CBRNE(シーバーン):化学 (chemical)・生物 (biological)・放射性物質 (radiological)・核 (nuclear)・爆発物 (explosive) の頭文字である。これらによって発生した災害をCBRNE災害と称する。

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防護服を着用 実際に防護服を着用
4.トリアージ

トリアージ:災害時発生現場等において多数の傷病者が同時に発生した場合,傷病者の緊急度や重症度に応じて適切な処置や搬送をおこなうために傷病者の治療優先順位を決定することをいう。

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トリアージの説明 トリアージの実習

まとめ

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生徒からの質問も多数あり、活発な質疑応答ののち、村上医師による今回の講義の総括をもって終了。
参加した生徒たちが、医療職を目指すきっかけになってくれれば幸いです。

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令和元年度 東海北陸地区臨床研修病院合同説明会の様子

日時
令和元年5月5日(日・祝) 午前10時から午後4時
場所
名古屋市千種区吹上2丁目6-3
名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
主催
東海北陸地区臨床研修病院合同説明会実行委員会
参加人数
806名(主催者発表)

5月5日(日・祝)名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールにおいて開催された「東海北陸地区臨床研修病院合同説明会」に当院も出展いたしました。
この説明会は、東海北陸地区の臨床研修病院が一堂に介し、各病院がそれぞれの特色を説明会参加の医学生に対して行う場であり、医学生が自分に合った研修先を探す機会となっています。
岐阜市民病院のブースは、研修医の先生方の熱心な説明の甲斐もあり、医学生が常に訪れて、非常に活況でした。
また、医学生には当院の研修環境等の良さが確実に伝わっていたと思われ、今回の説明会への参加は非常に有意義なものとなりました。

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岐阜市民病院ブースの様子

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「さくらサークル2019 岐阜市民病院新人スタッフの誓い」の様子

日時
平成31年4月1日(月) 午後0時30分~午後0時45分
場所
雲雀ヶ丘公園(岐阜市立本荘中学校南)

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市民病院では新年度の初日に、新人スタッフが桜の木の下に集い、チーム医療を誓い合う「さくらサークル」を実施しております。
今年で7年目となりますが、本年は研修医、看護師、医療技術員等の74名の新人スタッフが集いまいした。
当日はすっきりと晴れた青空のもと、冨田病院長を中心に、きれいに咲きそろった桜の木の下で、全員が医師の職業倫理について書かれた古代ギリシャの宣誓文「ヒポクラテスの誓い」、看護精神が書かれた「ナイチンゲール誓詞」を唱え、チーム医療を誓い合いました。
これからもチーム医療の大切さを忘れずに、互いに力をあわせて、地域医療に貢献して参ります。

※さくらサークルの様子は、新聞で紹介されました。

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