やすらぎコンサート過去の様子

第45回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成27年12月2日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~サルビアホールにクリスマスがやってきた~

第45回やすらぎコンサート リーフレット

平成27年12月2日(水)の第45回やすらぎコンサートは、『~サルビアホールにクリスマスがやってきた~』と題し、滝本知奈美さん"サックス"、鷲見孝子さん"声楽"、民谷美緒さん"ピアノ"をお迎えしました。

90名近くの多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、サックス、声楽、ピアノの奏でる心に響くすばらしい演奏を披露していただき、一足早い素敵なクリスマスのひとときを過ごされました。

1曲目「アマポーラ」は、テレビコマーシャルで使用されるなど馴染みのある曲であり、サックス、ピアノの軽快な演奏に、観客の皆さまは一瞬で惹きつけられ、聞き入っておられました。2曲目「スタンドアローン」は、NHKドラマ「坂の上の雲」の主題歌で、こちらも馴染みのある曲であり、声楽も加わり、感動的な歌声や演奏に会場中が圧倒され、一層真剣に聞き入っておられました。

3曲目「アレルヤ」では雰囲気が一変し、まるで教会にいるかのような、神聖で心地よいクラシックの響きに、観客の皆さまは魅了されておられました。4曲目「ラグタイムダンス」では、観客の皆さまも強弱をつけた手拍子で参加し、楽しく盛り上がりました。テンポの良い楽曲に、身体でリズムをとりながら、全身で音楽を楽しんでいる方がたくさんおられました。

最後の曲は「クリスマスメドレー」でした。「ホワイトクリスマス」、「おめでとうクリスマス」では、クリスマスの情景が浮かび上がるようなロマンチックな演奏に、うっとりと聞き入っておられました。「ジングルベル」、「きよしこの夜」では、観客の皆さまも手拍子や合唱で参加し、会場中が一体となって最高の盛り上がりとなりました。まさに、サルビアホールにクリスマスがやってきた瞬間でした。観客の皆さまは、誰もが本当に楽しそうにしてみえました。

そして、アンコール曲「命の奇跡」では、患者様の一刻も早い回復を願って選曲されたと、滝本さんがお話してくださいました。滝本さん、鷲見さん、民谷さんの温かい思いが詰まった心に響く演奏に、心を打たれ、涙を流される観客の方もみえるほど、感動的なフィナーレを迎えました。

コンサートをご覧になった観客の皆さまは、「感動した。」「すごく素敵なコンサートだった。」などの言葉をいただけ、本当に満足されたご様子でした。まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

次回のやすらぎコンサートは平成28年6月を予定しております。

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出演者氏名(敬称略)

滝本 知奈美 (サックス)
鷲見 孝子 (声楽)
民谷 美緒 (ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. アマポーラ/ラカジェ
  2. スタンドアローン/久石譲
  3. アレルヤ/モーツアルト
  4. ラグタイム ダンス/ジョプリン
  5. クリスマス メドレー
    • ホワイトクリスマス
    • おめでとうクリスマス
    • ジングルベル
    • きよしこの夜
  6. アンコール「命の奇跡」
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第44回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成27年6月3日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~トリオで愉しむ初夏の響き~

第44回やすらぎコンサート リーフレット

平成27年6月3日(水)の第44回やすらぎコンサートは、『~トリオで愉しむ初夏の響き~』と題し、リング トリオ アンサンブルさん(戸本保子さん"ヴァイオリン"、戸本敏昭さん"オーボエ・ファゴット・サクソフォン・コードハープ"、柴田恵美子さん"ピアノ")をお迎えしました。今回いろいろな楽器の演奏で観客の皆さまに愉しいひとときをご提供いただいた戸本敏昭さんは、「50年前、岐阜県内で初めてファゴットを演奏したのは私なのです」とお話されました。当時大学生の戸本さんは県内に師となる方もなく始められたそうで、その勇気と挑戦心に会場から思わず感嘆の息が漏れました。
70名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、リング トリオ アンサンブルさんが奏でる多彩な楽器を使った演奏や、珍しい楽器のお話に、愉しく心安らぐひとときを過ごされました。

1曲目の「ホームソングメドレー《イタリア編》」では、イタリアの情景が浮かぶような演奏に、心地よく観客の皆さまは聞き入っておられました。2曲目の「我は海の子」は、皆さまお馴染みの曲です。思わず歌詞を口ずさむ方が多くおられました。また、この曲の演奏では、リング トリオ アンサンブルさんから、観客の皆さまに波の音を奏でる珍しい楽器が提供され、観客の皆さまが順々に演奏にご参加いただいたことで、とても喜ばれ、会場が一気に一つになりました。3曲目の「ネコふんじゃった大変身」は、ピアノのソロ演奏でした。お馴染みの「ネコふんじゃった」がベートーベンの「エリーゼのために」との編曲でみごとに大変身、ふたつの曲が巧みに結びついて、会場全員でピアノの演奏に合わせた手拍子をしながら、楽しく盛り上がりました。柴田恵美子さんによる楽しい演奏の後、戸本保子さんが「ねこふんじゃった」の編曲の解説をされると、観客の方は驚いた様子で聞き入っておらました。

4曲目には、「コードハープ」というとても珍しい楽器が登場しました。ひとたびそのきれいな音色が奏でられると、会場から思わず「おぉー」という歓声があがりました。5曲目の「浜辺の歌」では、サクソフォンの低音がとても印象的で、ヴァイオリンとピアノとの見事なアンサンブルに、体を揺らしながら聞き入っておられる方も多くいらっしゃいました。最後の曲「ジャズ風アメージング・グレイス」では、しっとりとしたイメージのあるアメージング・グレイスが、軽快なジャズのリズムに生まれ変わりました。とてもカッコよくオシャレな演奏に、会場全員が聞き惚れる中、最高のフィナーレを迎えました。

そして、アンコール曲は、全世代が大好きな「ゲゲゲの鬼太郎」を披露してくださいました。小さなお子さんが、曲に合わせて身体をいっぱいに使って飛び跳ねていました。思わず妖怪たちが飛び出してきそうな臨場感のある演奏に、会場が一体となって最高潮の盛り上がりとなりました。

たくさんの珍しい楽器を使った素晴らしい演奏や、ところどころに楽しいお話を交えてくださった今回のコンサートに、観客の皆さまは本当に満足されたご様子でした。まだまだ素敵な演奏を聴いていたいところでしたが、時間はあっという間に過ぎさってしまいました。

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出演者氏名(敬称略)

リング トリオ アンサンブル

戸本保子(ヴァイオリン)
戸本敏昭(オーボエ・ファゴット・クラリネット・サクソフォン・フルート)
柴田恵美子(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. ホームソングメドレー(イタリア編)
  2. 我は海の子
  3. ネコふんじゃった大変身
  4. コードハープ・お話と演奏
  5. 浜辺の歌
  6. ジャズ風アメージング・グレイス
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第43回やすらぎコンサート

開催日時

日時
平成26年12月10日(水)
午後2時30分~午後3時00分
(約30分間)
場所
西診療棟4Fサルビアホール

~開こう!音の玉手箱~

第43回やすらぎコンサート リーフレット

平成26年12月10日(水)の第43回やすらぎコンサートは、『~開こう!音の玉手箱♪~』と題し、アンサンブル・レーヴさん(加古しのぶさん・伊藤由美さん・水谷久美さん・山本ひろみさん)をお迎えしました。
『音の玉手箱』とは、「何が出てくるのかな?と観客のみなさまに楽しんでいただけるように今日は様々な楽器編成で演奏をいたします。」とアンサンブル・レーヴさんはおっしゃいました。
90名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになり、アンサンブル・レーヴさんが奏でるピアノ、フルート、クラリネットなどによる多彩なアンサンブルに心安らぐひとときを過ごされました。
1 曲目の「そりすべり」では、トナカイの鈴の音や鞭の音、そりの滑る音などを、さまざまな楽器やベルトも使って巧みに表現され、会場は一気にクリスマスの雰 囲気に包まれました。2曲目の「ユー・レイズ・ミー・アップ」は、荒川静香さんがトリノ五輪で使用されたお馴染みの曲です。流れるような美しい旋律に当時 のことを思い起こされた方もいらしたのではないでしょうか。
3曲目の「Let It Go」は今年爆発的な大ヒットを記録したディズニー映画「アナと雪の女王」で使用されていた挿入曲です。今回は、フルート3本とクラリネット1本のアンサンブルで演奏されました。

思わず口ずさみたくなるような軽快でダイナミックな旋律に、リズムにあわせて身体を揺らされる観客のみなさまも多くいらっしゃいました。
4から6曲目はテレCMなどで皆さまも一度は耳にされたことがあるクラシックではないでしょうか。『くるみ割り人形』より「小序曲」、「葦笛の踊り」、「トルコ行進曲」です。アンサンブル・レーヴさんの素晴らしい生演奏に観客の皆さまは聞き入っておられました。
7曲目の「ママがサンタにキスした」、8曲目の「ホワイトクリスマス」もクリスマスをテーマにした曲です。最後は澄み渡るようなフルートの四重奏で、しっとりとした雰囲気の中、開かれた音の玉手箱によって、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。
次回のやすらぎコンサートは平成27年6月を予定しております。
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出演者氏名(敬称略)

アンサンブル・レーヴ

加古しのぶ(ピアノ・フルート)
伊藤由美(フルート・ピッコロ)
水谷久美(フルート・パーカッション)
山本ひろみ(クラリネット・フルート)

プログラム

(曲名)

  1. そりすべり
  2. ユー・レイズ・ミー・アップ
  3. Let It Go
  4. 「くるみ割り人形」より小序曲
  5. 「くるみ割り人形」より葦笛の踊り
  6. トルコ行進曲
  7. ママがサンタにキスをした
  8. ホワイトクリスマス
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第42回やすらぎコンサート

~オカリナが織りなす優しい響きのメッセージをあなたに~

第42回やすらぎコンサート リーフレット

平成26年6月4日(水)の第42回やすらぎコンサートは、『~オカリナが織りなす優しい響きのメッセージをあなたに~』と題し、医師でオカリナ奏者の三牧孝至さん、ピアノ奏者の松野弘子さんをお迎えしました。

三牧さんが大好きな曲とお話しされた1曲目の「パッヘルベルのカノン」では、松野さんとの息のぴったり合った美しいメロディーに観客の皆さまが一気にコンサートにひき込まれました。2曲目の「瑠璃色の地球」では、宇宙飛行士の若田光一さんにより宇宙から配信された地球の映像が『本当に瑠璃色に輝いて見えた』と松野さんがお話になると、三牧さんは『私の世代はやはりガガーリンですね』と印象的なお話をされました。お二人の演奏も目をつむれば『瑠璃色に輝く美しい地球』が目の裏に浮かぶかのような透明感のある音色で観客の皆さまもじっと聞き入っておられました。3曲目の「この星に生まれて」では『この青く緑豊かな美しい地球を大切にしていきましょう』とのお二人のメッセージを乗せた演奏に深い共感をもたれた皆さまも多かったことと思います。また、この曲の9小節では、三牧さんがオカリナ奏者になられた時から封印されたとお話になったヴァイオリンの演奏もございました。

医師でありオルガン奏者でバッハ研究家でもあった故シュヴァイツアーに憧れて、『医師になるには音楽をしなければならない』と幼な心に決心された三牧さんの決意をも感じた素晴らしい演奏で前半の演目は瞬く間に過ぎていきました。

4曲目・5曲目は、皆さまお馴染みの「You raise me up」、「コンドルは飛んで行く」で、オカリナとピアノの調和した雄大な旋律に、観客の皆さまがお身体を揺らして音楽に親しまれるが様子が多く見受けられました。

最後の曲「シルクロード」では、夕日を背に広い砂漠をラクダと旅人が行くかのような情景を鮮やかに思い起こされた皆さまもおられたのではないでしょうか。思わずしっとり涙を流される方もお見えになりました。

熱気冷めやらぬ雰囲気の中、アンコールでは「愛よ愛よ」をご披露いただき、お二人のお人柄を表したような優しいメロディーのメッセージに、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。

次回のやすらぎコンサートは平成26年12月を予定しております。

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出演者氏名(敬称略)

三牧孝至(オカリナ)
松野弘子(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. パッヘルベルのカノン
  2. 瑠璃色の地球
  3. この星に生まれて
  4. You raise me up
  5. コンドルは飛んで行く
  6. シルクロード

(アンコール曲)

愛よ愛よ

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第41回やすらぎコンサート

うたのひとときをご一緒に

第41回やすらぎコンサート リーフレット

平成25年12月11日(水)の第41回やすらぎコンサートは、『~うたのひとときをご一緒に~』と題し、ムジカ・アモーレさん(大村絵里さん(ソプラノ)、土方京子さん(ソプラノ)、嶋津恵子さん(ソプラノ)、民谷美緒さん(ピアノ))をお迎えしました。

80名を超える多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しになりムジカ・アモーレさんと『ご一緒』に素敵な『うたのひととき』を過ごしました。

1曲目のオペラ「ジャンニ・スキッキ」より『私の愛するお父様』では大村さんのソロによる美しい歌声で観客の皆さまが一気にコンサートにひき込まれ、2曲目のオペラ「フィガロの結婚」より『お先にどうぞ素敵な奥様』では、土方さん、嶋津さんお二人がオペラに登場する恋敵同士を息のぴったり合ったコミカルな掛け合いで演じられ、一瞬にしてサルビアホールがオペラ劇場に早変わりしたかのような錯覚を覚えた方も多くいらしたのではないでしょうか。3曲目のアヴェ・ヴェルム・コルプスでは、一転してお三方そろわれての澄んだ歌声で厳かな雰囲気に会場が包まれ、懐かしい音楽に涙された患者さまもおられました。

4曲目から6曲目では、日本の歌として「冬の夜」と「ペチカ」、「雪」が冬の情景を鮮やかに思い起こさせ、皆さまお馴染みのクリスマスソングである7曲目の「赤鼻のトナカイ」では楽しげなメロディーに踊りだすお子さまもいらっしゃいました。

最後の曲は「ジングルベル」で、嶋津さんから『ジングル』は『鈴の音』という解説をいただき皆さま驚かれた冒頭から始まり、お三方の歌声と観客の皆さまによる手拍子と鈴の音が一体となって盛大なフィナーレを迎えました。

熱気冷めやらぬ雰囲気の中、アンコールでは「アメイジング・グレイス」をご披露いただき、お三方の美しい讃美歌の歌声に、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。

次回のやすらぎコンサートは平成26年6月を予定しております。

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出演者氏名(敬称略)

「ムジカ・アモーレ」
大村 絵里(ソプラノ) 土方 京子(ソプラノ) 嶋津 恵子(ソプラノ) 民谷 美緒(ピアノ)

プログラム

(曲名)

  1. プッチーニ作曲オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 『私の愛するお父さま』
  2. モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」より 『お先にどうぞ素敵な奥様』
  3. モーツァルト作曲 アヴェ・ヴェルム・コルプス
  4. 冬の夜
  5. ペチカ
  6. 赤鼻のトナカイ
  7. きよしこの夜
  8. ジングルベル

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第40回やすらぎコンサート

連弾の楽しさお伝えしたい

第40回やすらぎコンサート リーフレット

平成25年6月12日(水)の第40回やすらぎコンサートは、「連弾の楽しさ お伝えしたい」と題し、ピアノ・デュオ カノンのお二人(小林綾子さんと山本 麻記子さん)をお迎えしました。平成24年1月から、コンサート場所をロビーからサルビアホールに変え、サルビアホールでのコンサートもだいぶ浸透してき た影響か、多くの観客の皆さまがサルビアホールにお越しいただきました。
2曲目の「時代劇メドレー」では、「新必殺仕事人→水戸黄門→暴れん坊将軍」の順でお馴染みの時代劇のメインテーマがピアノの連弾で奏でられると、観客の皆さまからは思わず笑みや感嘆の声がもれ、8曲目の「蘇州夜曲」では、懐かしさに口ずさまれる方もありました。
小林さんと山本さんのピアノの息はピッタリで、どの曲目も素敵な演奏となり、観客のみなさんも演奏に吸い込まれ、演奏後は盛大な拍手が鳴りやまず、大きな「アンコール」の掛け声がありました。
アンコールでお二人は「上を向いて歩こう」を演奏され、観客の皆さんが一体となっての大合唱となり、大盛況のうちに、こころやすらぐ時間はあっという間に過ぎていきました。

次回は25年12月を予定しております。

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出演者氏名(敬称略)

「ピアノ・デュオ カノン」
小林綾子
山本麻記子

プログラム

(曲名/作曲者名)

  1. パッヘルベルのカノン
  2. 時代劇メドレー(新必殺仕事人→水戸黄門→暴れん坊将軍)
  3. SMAPメドレー(さかさまの空→世界に一つだけの花)
  4. いとしのエリー
  5. スタンドバイミー
  6. オーバーザレインボー
  7. 翼をください
  8. 蘇州夜曲
  9. TAKUMI‐匠‐
  10. 大きな古時計
  11. リストメドレー(ハンガリー狂詩曲→愛の夢→ラ・カンパネラ)
  12. 上を向いて歩こう(アンコール曲)

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第39回やすらぎコンサート

心に響くあたたかなメロディ

第39回やすらぎコンサート リーフレット

平成24年12月12日(水)の第39回やすらぎコンサートは、「心に響くあたたかなメロディ」として濱島秀行さん(ヴァイオリン)と内田有紀さん(ピアノ)をお迎えしました。平成24年1月から、コンサート場所をロビーからサルビアホールに変え、サルビアホールでのコンサートもだいぶ浸透してきた影響か、多くの観客でサルビアホールが埋まりました。
5曲目の「チャールダーシュ」では、濱島さんがジャンプ・高速回転しながらのアクロバティックな演奏で客席に飛び込み、観客も手拍子をしながら一体となって盛り上がり、イナバウアーを思わせる腰を反らしてヴァイオリンを奏でるパフォーマンスには観客から大きな拍手が湧き起りました。
濱島さんのヴァイオリンと内田さんのピアノのハーモニーも息ピッタリで、どの曲目も素敵な演奏となり、観客のみなさんも演奏に吸い込まれ、演奏後の拍手はなかなか鳴りやみませんでした。
最後は、アンコールで「きよしこの夜」を演奏し、少し早いクリスマスの曲の贈り物で、こころやすらぐ時間を過ごしました。

次回は25年6月を予定しております。

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出演者氏名(敬称略)

ヴァイオリン 濱島秀行
ピアノ 内田有紀

プログラム

(曲名/作曲者名)

  1. 戦場のメリークリスマス/坂本龍一
  2. アメイジンググレイス/作曲者不詳
  3. 上を向いて歩こう/中村八大
  4. ワタリドリノウタ/濱島秀行
  5. チャールダーシュ/モンティ
  6. 情熱大陸/葉加瀬太郎

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第38回やすらぎコンサート

平成24年6月13日(水)午後2時15分から、ウーーノこと宇野正志さんをお迎えして、ピアノとトイピアノによる演奏をお届けしました。「ピアノのある風景~想像してごらーん!」と題して前半は「雨の風景」から「雨だれの前奏曲」や「雨に歌えば」「水の戯れ」のしっとりとした曲が流れ、後半は「星の風景」として「きらきら星変奏曲」や「マクロコスモス第1巻より 第8番無限の魔法陣(しし座)」「見上げてごらん夜の星を」と楽しくわくわくするような曲と珍しい楽譜の紹介をしていただけました。最後に、小さな共演者エリーゼさん(小熊のトンピー)とトイピアノを合わせた「エリーゼとともに」の演奏は会場みなさんも大変盛り上がり素敵なコンサートとなりました。

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プログラム

ピアノのある風景~想像してごらーん♪~

1.はじまりはここから/宇野正志

雨の風景

2.雨だれの前奏曲/ショパン
3.雨に唄えば
4.水の戯れ/ラヴェル

星の風景

5.きらきら星変奏曲/モーツァルト
6.マクロコスモス第1巻より
 「第8番無限の魔法陣(しし座)」/クラム
7.見上げてごらん夜の星を

出演者氏名 (敬称略) 宇野正志(ピアノ&トイピアノ)

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