岐阜市民病院の研修風景

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インタビュー

平成29年度採用研修医(3年目)上田 翔太先生

初期臨床研修を終えて

iryou.kensyu.ueda201805.JPG岐阜市民病院での2年間の研修生活は本当にあっという間でした。初めは今以上に不安なことが多く、患者さんの急変時に何も対応出来なかったり、患者さんを不安な気持ちにさせるなど苦い記憶ばかりでした。しかしながら指導医の先生方や知識の豊富なコメディカルのスタッフの方々にサポートしていただき、少しずつ成長できたと考えています。
研修生活を終えるにあたって、まだまだ未熟だと痛感することが多いですが、これからも謙虚さを忘れずに医師として研鑽を積もうと思っております。
2年間丁寧に御指導いただきありがとうございました。

平成29年度採用研修医(3年目)平野 芙実先生

初期臨床研修を終えて

iryou.kensyu.hirano201905.jpg初期研修医として岐阜市民病院に入職してから早2年が過ぎ、気づけば後期研修医としての生活が始まろうとしています。右も左もわからず、上級医の先生方についていくのに必死だった1年目の4月がついこの間の様に感じます。2年目も1年目と同様に各科をローテーションしながらの研修生活でしたが、特に救急外来では後輩が入ったことで1年目とは違った緊張感や責任感のもと、様々な症例を経験することが出来たように思います。
まだまだ自分の未熟さを痛感する場面も多々ありますが、この2年間充実した研修生活を送ることが出来たのも、指導医の先生方やコメディカルの方々をはじめとして周囲の方々の指導と支えがあったからだと深く感謝しております。
今後はそれぞれ専門科に進み研修を重ねることとなりますが、研修生活で学んだことを忘れずに日々精進していきたいと思います。

平成29年度採用研修医(3年目)藤林 勢世先生

初期臨床研修を終えて

iryou.kensyu.fuzibayasi201905.jpg岐阜市民病院での研修医生活も早くも終わろうとしています。
まだ駆け出しの状態だということを自分でわかりながらも、自分が医師として医療者としていかに未熟なのかを痛感した2年間でした。何かができるようになって喜んでいると、すぐさま新しい自分のできないこと、知らないことにぶつかるといった繰り返しでこの道の長さをひしひしと感じました。自分の未熟さゆえに様々な方にご迷惑をおかけすることも多々ありましたが、その都度丁寧にご指導、対応していただきとても感謝しています。困ったときに頼れるプロフェッショナルがいてくれることが本当にありがたかったです。
より良い医療を提供するためにも常に自己研鑽の意識を忘れずにこれからさらに尽力したいと思います。2年間ありがとうございました。

平成30年度採用研修医(2年目)加藤 佑規先生

1年間の研修を終えて

iryou.kensyu.katou201905.jpg岐阜市民病院での研修を始めて1年間が経とうとしています。働き始めた頃は、右も左もわからない状態で、出来ない事や分からない事ばかりで戸惑うことも多かったですが、経験を積み出来ることも増え、成長したなと実感しています。これもひとえに周りの方々のサポートのおかげだと思います。当院の特徴として、病院全体で研修医を育てようという風潮があり、指導医の先生はもちろんですが、様々な職種の方にご指導をいただくことが出来、とても研修しやすい環境にあると感じます。
研修医の主な仕事である救急外来での業務では指導医のバックアップのもと研修医がファーストタッチを行います。豊富な症例があり軽症から重傷まで幅広い疾患を経験することができ、大変勉強になりました。
1年間働いて、失敗などで落ち込むこともありましたが、学ぶことが本当にたくさんあり、日々刺激的で楽しい研修生活を過ごせています。新年度からは2年目となり指導する立場にもなり緊張しますが、頑張りたいと思います。

平成30年度採用研修医(2年目)横井 あずさ先生

1年間の研修を終えて

iryou.kensyu.yokoi201905.jpg研修医1年目の同期と桜の木をかこんだ入職式から、はや1年が経とうとしていることに、非常に驚いています。医師として、社会人としての一歩を踏み出した私たちは、初め右も左も何もわからないまま、多くの上級医や2年目の先輩方、院内のスタッフ、患者さんに助けられ、医療という過酷な現場で、多くの学び・経験を得ることができました。
この1年は、自身の一生の中でもかけがえのない時間だったと感じています。
私は、岐阜大学出身ではないため、不安を抱えたままのスタートでしたが、日々の診療や救急外来での当直などを通して、同期と悩みを共有し、頼りがいのある2年目の先輩に支えられて、研修生活を充実させることができました。岐阜市民病院では、救急外来の初期診療を研修医が中心となって取り組むことができます。緊張感のある症例も多い中、上級医の指導のもと、実践的な技術や経験的な知識を日々身につけることができました。また、全診療科をローテートし、急性期から慢性期疾患まで、common diseaseは数多くの症例を経験することで、全人的な医療に関われる研修病院だと感じています。こうした研修生活を過ごすことができたのも、優しい院内スタッフや、何より患者さんのおかげだと思っています。
1年目の春に、救急外来で圧倒された2年目ドクターのようになれている自信はありませんが、残り1年、目の前の患者さんと誠意をもって向き合い、ひたむきに勉強していきたいと思います。

岐阜大学プログラム(協力病院型)研修医 手塚 慶吾先生

1年間の研修を終えて

iryou.kensyu.teduka201905.JPG岐阜市民病院での初期研修の1年間があっという間に終わってしまいました。
入職前にHPや説明会などで得た情報から想像していた通りの研修生活でした。忙しくはありますが忙殺されるほどではなく、自己学習の時間も確保できて、上級医の先生方はじめコメディカルの方々も優しい方ばかりでした。実際に職場で1年働いて感じたことは、研修環境の改善や研修医の擁護に対する病院の対応が非常に手厚いことでした。この1年だけでも制度の部分的な見直しや改善がなされ、研修医にとって働きやすい環境が整えられていくのを目の当たりにしてきました。そんな充実したサポートの中、日中は各科のローテで専門的なことを学びつつ、救急外来の当直ではファーストタッチで患者様に接し、まさに医療の実践の場として経験を積むことができました。単なる疾患の治療ということではなく、患者様の社会的背景や思想なども汲みながら、人をみる、その姿勢や心構えを教わり、医師人生の初めの1年として貴重な経験をさせていただくことができました。
私はたすき掛け研修ですが、だからといって特別扱いされることはなく、他の同期と何ら変わらない研修生活を楽しく過ごせました。
高い志を持った優秀な先生方・同期が多くみえる岐阜市民病院で、充実した時間をおくれたことを誇りに思います。岐阜市民病院での経験を糧に、ますます成長できるように日々精進していきたいです。

研修医に聞いてみました
研修病院を探す上で、重要視したポイントは?
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  • 自分の行きたい診療科があるかどうか。
  • 自分が迷っている診療科があるかどうか。
  • 先輩研修医との雰囲気。
  • 病院全体の雰囲気。
  • ローテーションで全般を広く研修できるかどうか。
  • 将来関わっていく仲間との良い出会いができるかどうか。
  • 3年目以降の進路を考えて、地元の病院を選択。

なぜ岐阜市民病院を選んだのですか?

  • 救急で研修医がfirst touchでき、実践方式での研修ができるから。
  • 岐阜大学出身ではないけど、自分の大学の卒業生の方がいた。
  • 産婦人科内視鏡医の専門資格を持った先生がいる。
  • マイナー診療科も含め、広く全般の研修ができるから。
  • 大学の先輩のすすめ。

岐阜市民病院に来る前と来たあとの違いは何ですか?

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  • 思っていたとおりに忙しいがとても充実している。
  • 思っていた以上にスタッフの雰囲気がよい。
  • 病棟が新しくなっていた。

岐阜市民病院の良いところはどこですか?

  • 診療科同士の風通しがよく、仕事をしやすい環境が整っている。
  • 各診療科の敷居が低く、コンサルトしやすい。
  • 内科と外科のコンビネーションが良い。
  • 救急外来で数多くの患者さんを見ることができてcommon diseaseについて力がつく。
  • 当直では、ファーストタッチで患者を診療でき、実践方式での経験を積むことができる。
  • マイナーも必修で研修でき、救急外来で役立てることができる。
  • 1年目から多くの診療科で研修をすることができる。
  • 医療の前線を経験できるため、自分を鍛えることができる。
  • 多様な患者層の診療ができるため、短期間で多くの経験を積むことができる。
  • 他の病院で研修している大学の同期と比較すると雑用や人間関係に煩わされず楽しく研修できている。

  • 病院長が素敵。
  • 研修医の雰囲気が良く、やる気のある人が多い。
  • コメディカルを含めた病院スタッフの雰囲気がとても良い。
  • 9日の長期休暇を2回取得することができるため、自分を見つめ直し、リフレッシュすることができる。

  • 病棟や外来が建て替えられ、新しくきれいな環境で仕事ができる。
  • 学会や勉強会会場までのアクセスが良い。(駅まで近い)
  • 11Fの職員食堂がきれいで、眺めがとても良い。
  • 11Fで販売している焼きたてのパンがおいしい。
  • 病院のとなりにおいしい焼肉屋があり、すぐに焼肉屋院外カンファレンスができる。

仕事以外の病院イベントは楽しいですか?

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  • ボーリング大会、ソフトバレーボール大会、クリスマスパーティーなど1年を通して病院全体で楽しむイベントがある。
  • サンクス&プロモーションは準備から本番、打ち上げまでとても楽しかった。
  • 飲み会・イベントが多く、仕事以外でも親睦を深めることができる。

先輩医師とうまく仕事ができますか?

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  • 何でも相談できて、プライベートでも食事に行ったり、良い関係が自然にできている。
  • 先輩と同じ部屋で何でも相談できる。
  • 研修医室で2年目の先生に気軽に相談できる。
  • 研修医室で電子カルテが利用できるので、いつでも気軽に先輩とカンファレンスができる。

指導医は丁寧で友好的な指導をしてくれますか?

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  • 他科を回っている時でも、相談症例を持っていくとアイデアをくれる。
  • 特にオーベン制の科では、一人のPTについて一緒に治療を考えていくことができるので勉強になる。
  • 指導医の数が多く、より良い指導の下で研修を受けることができる。
  • 指導医がとても丁寧で、初歩的な質問をしても怒られない。

研修病院をさがしている医師のたまごへのアドバイス

  • まずは見学。気に入ったらチャレンジ。
  • 周りの人や、採用されるかはあまり気にしない。
  • この病院は先輩・同期・後輩に非常に恵まれた環境です。
  • 研修自体は自分の努力次第で変わりますが、取り巻く環境は変えられません。大切なのは、人に関する環境だと思います。

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