第27回 日本消化器関連学会週間 若手奨励賞 受賞者インタビュー

第27回 日本消化器関連学会週間(令和元年11月21日~24日開催)において、当院研修医の高木暁広医師が若手奨励賞に選ばれましたのでお話を伺いました。

■ 研修医 高木 暁広医師

受賞の感想をお聞かせください。
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自分が志望科としている消化器内科でこのような賞をいただき、大変嬉しく思っています。大きな学会での発表であり、与えられたことをこなすだけで精一杯でしたが、奥野先生を始め消化器内科の先生方に優しく指導していただき、大変感謝しております。

この演題を選んだ理由を教えてください。

消化器内科が志望科であり、奥野先生・向井先生から提案していただき発表させてもらうこととなりました。

苦労した点を教えてください。

データ整理、統計など今まで勉強をしてこなかった部分であり、一から教えてもらいながらの取り組みでした。
発表自体は予定通り進められましたが、質問に答えられず奥野先生に助けていただき苦労しました。

今後の目標などありましたら教えてください。

この経験を活かせれるように、今後も研鑽を積みたいと思います。その上で、また発表できる機会あれば全力で取り組みたいと考えております。

■ 指導医 奥野 充医師(消化器内科部)

受賞の感想をお聞かせください。

若手奨励賞受賞おめでとうございます。
学会発表のため、勤務後にデータ収集、解析を行い、夜遅くまで頑張られていました。大変だったかもしれませんが、良い結果となり、大変誇らしく思っています。
また、今後の活動に向けて良い経験となったと思います。今後学会を含め、学ぶことが多くあるかと思いますが、これからも無理のない範囲で努力していきましょう。
おめでとうございます。 

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