第62回 日本消化器内視鏡学会東海支部例会 若手研究者優秀演題奨励賞 受賞者インタビュー

第62回 日本消化器内視鏡学会東海支部例会(令和元年12月21日開催)において、当院研修医の伊藤有紀医師が若手研究者優秀演題奨励賞に選ばれましたのでお話を伺いました。

■ 研修医 伊藤 有紀医師

受賞の感想をお聞かせください。
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このような賞をいただけるとは思ってもいなかったのでとても驚いています。ご指導いただいた奥野先生、向井先生のおかげだと大変感謝しています。

この演題を選んだ理由を教えてください。

消化器内科のローテート中に症例発表のお話を頂き、とても興味深い症例だったので演題とさせていただきました。

苦労した点を教えてください。

症例についての理解が及んでいなかったので、周辺知識の整理やその上で想定される質問に対して答えられるようにすることが大変でした。

今後の目標などありましたら教えてください。

後期研修医となるため、CQを持ちながら日々の業務に邁進していきたいと思います。ご指導の程よろしくお願いいたします。

■ 指導医 奥野 充医師(消化器内科部)

受賞の感想をお聞かせください。

優若手研究者優秀演題奨励賞おめでとうございます。
消化器内科の専門的知識が必要な発表でしたが、時間のない中、書籍等でいつも勉強をされていた事が印象的でした。発表も何度も練習されており、指導側としては大変ありがたく思っていました。
今回学ばれたことは、診療に結びつくことです。これからも良い診療・活動を目指して学んでいってください。
おめでとうございます。 

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