第239回 日本内科学会東海地方会 優秀演題賞 受賞者インタビュー

第239回 日本内科学会東海地方会(令和元年10月6日開催)において、当院研修医の高木暁広医師が優秀演題賞に選ばれましたのでお話を伺いました。

■ 研修医 高木 暁広医師

受賞の感想をお聞かせください。
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初めての発表でこのような賞をいただき、大変光栄に思います。指導していただいた西垣先生、林先生には感謝の気持ちしかありません。

この演題を選んだ理由を教えてください。

志望科である消化器内科で西垣先生に提案していただき、発表させていただくことになりました。

苦労した点を教えてください。

初めて過去の文献を探したり、スライドの構成を考えたりと悩みながら発表に臨ませていただきました。その中で西垣先生、林先生にご指導いただきなんとか発表することができました。

今後の目標などありましたら教えてください。

今回は先生方の日頃の臨床の疑問点などを形として発表させていただきました。今後自分もそのような探究心を持ちつつ学んでいこうと思いました。

■ 指導医 西垣 洋一医師(肝臓内科部)

受賞の感想をお聞かせください。

過去に報告のない画像所見であったため発表して頂きました。高木先生がよく頑張りました。教科書に記載のある診断、治療のみならず、一人一人の患者さんを徹底的に追求する事が重要であり、そのような姿勢を身につけて頂ければ幸いです。

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