第237回 日本内科学会東海地方会 優秀演題賞 受賞者インタビュー

第237回 日本内科学会東海地方会(平成31年2月17日開催)において、当院研修医の野田かおる医師が優秀演題賞に選ばれましたのでお話を伺いました。

■ 研修医 野田 かおる医師

受賞の感想をお聞かせください。
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はじめての学会発表でこのような賞をいただき、光栄に思います。患者さん、木村行宏先生はじめご指導下さった先生方のおかげです。ありがとうございました。

この演題を選んだ理由を教えてください。

腎臓内科ローテート中に、担当させていただいた患者さんでした。早期の診断、治療が予後に関わる疾患であり、文献検索を行いながら診療をすすめていく中で興味をもち、演題として選びました。

苦労した点を教えてください。

発表の制限時間がある中で、聴いてくださる方々に要点が伝わるようまとめることに苦労しました。木村先生には何度もスライドを添削していただき感謝しております。

今後の目標などありましたら教えてください。

今後も日々の疑問を大切にしながら、研鑽を積んでいきたいです。

■ 指導医 木村 行宏医師(腎臓内科部)

受賞の感想をお聞かせください。

優秀演題賞受賞、おめでとうございます。1年目研修医の段階で受賞できたことは素晴らしいです。
複数の合併症を有した難しい症例でしたが、要旨を明確にまとめてプレゼンテーションできたことが受賞につながったと思います。
発表を通して勉強することで、知識・技術とも向上につながり、さらに患者さんへの診療レベル向上へと結び付けていければと考えています。 

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