初期臨床研修室

研修医インタビュー

岐阜市民病院の研修風景

令和元年度採用研修医(3年目)大川 舞先生

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初期臨床研修を終えて

岐阜市民病院の初期臨床研修2年間がもうすぐ終わろうとしています。研修が始まった頃を思い返すと、この2年間で多くのことを学ばせていただけたと感じています。
まず、お世話になったのは研修医2年目の先輩方です。各科の研修はもちろんですが、特に研修医の役割が大きいのが救急外来です。次々に患者さんが受診され、パニック状態になりそうなところを、後輩の私たちに一から丁寧に教えていただきました。本当に2年目の先輩方は神のような存在でした。今の1年目の研修医からして、そこまでの存在にはなれていないと思いますが、指導していただく先生方や研修医2年目の先生方、コメディカルの方々など多くの方々のおかげで、不器用ながらも指導する立場に慣れてきたような気がしています。
各科のローテーションでも数多くの科で研修することができ、幅広く病棟管理や手技など学べました。研修医を終えることに不安はありますが、この2年間の経験が今後大きく役に立つのだろうと思います。来年度も岐阜市民病院で働かせていただきますが、たくさんの同期とともに切磋琢磨していきたいと思っております。

令和元年度採用研修医(3年目)木村 圭汰先生

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初期臨床研修を終えて

岐阜市民病院での初期臨床研修2年間が終わり、早いものでもうすぐ後期研修が始まろうとしています。この2年間で学生から社会人となり、医療者として、社会人として、より大きく成長できたと感じています。これも全て、いつも親身に丁寧に指導してくださる指導医の先生方およびコメディカルスタッフの方々、初期研修を充実させるためご尽力くださる研修センターの皆様のおかげです。皆様には大変感謝しております。
岐阜市民病院は、ほぼ全ての診療科をローテートすることができ、自分の志望科以外の領域の疾患を幅広く経験することができます。この経験は、今後、医師として様々な疾患を抱えた患者様のため、よりよい診療を行う上で生きてくるのだろうと思います。
来年度からは岐阜市民病院を離れて、後期研修をスタートすることになりました。この岐阜市民病院の初期臨床研修で学んだことを糧に、日々精進していきたいと思っています。

令和元年度採用研修医(3年目)小泉 加奈恵先生

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初期臨床研修を終えて

早いもので初期臨床研修が終了します。
研修開始時は県外の大学出身ということもあり、心細さも感じていましたが、熱心にご指導いただき無事に研修を終了することが出来、ほっとしています。
岐阜市民病院では多くの診療科をローテートするため、幅広い疾患を学ぶ事が出来ました。
また上級医の先生方、スタッフの方々と距離が近く、困ったときは質問しやすく、非常に環境に恵まれたと思っています。救急外来ではwalk in、救急車ともfirst touchをさせて頂けるので、当直の度自分の力不足を感じましたが、大変勉強になりました。
来年度から専門分野へ進み、引き続き岐阜市民病院で研修させて頂きます。初期臨床研修の経験を活かし、日々精進していきたいと思います。

令和2年度採用研修医(2年目)幅 智教先生

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研修医手記

「先生」と呼ばれるようになり早半年の月日が経過し、研修医の4分の1が終了したこととなります。矢の如く過ぎたこの6か月、自分は何ができるようになったのか、頼もしい2年目の先輩方に少しは近づけているのか、不安と焦りに苛まれている最中、研修医手記を寄稿する機会をいただきました。取り留めのない雑感となるとは思いますが、医師になってからの半年間を振り返らせていただきます。
第一に実感したことは、己の知識・技術不足に尽きます。6年間の学生生活を終え、医師国家試験に合格し、ある程度の知識は身につけたものだと思っていました。しかし臨床の場で求められる知識は、試験とはまた違ったものであり、国試での知識は診療での大前提であったのだと痛感する毎日です。研修の中で、患者さんの治療方針や、輸液・抗生剤・食事、他科へのコンサルテーション等々、多くのことを自分で考える機会も増えました。その際、患者さんの病態・病歴を正確に理解できているか、漏れなく鑑別のための検査をオーダーできるか、それぞれの治療法の利点・欠点は知っているか、使用する薬剤の量・投与経路・投与期間はどうか、退院先はどうするのか――、知識が至らない例を挙げ始めたら今回の手記が埋まる勢いであります。しかし、これらの質問を指導医の先生方に投げかけても、正確な答えが返ってきます。一人の患者さんですら、無数に疑問や悩みが出てくるにも関わらず、何人もの患者さんを担当されている先生方には尊敬の念しかありません。先生方も時間をかけて学ばれたものだとは重々承知しておりますが、必要とされる知識量に愕然としたことは印象的です。
技術の習得も日々の課題です。研修が始まり、胸水・腹水穿刺、CV挿入、挿管などなど多くの手技の機会をいただいております。こうした手技により侵襲を与えることの責任というものは、学生の頃には実感がなく、働いてようやく学んだことです。自分の手技が合併症などの不利益を患者さんにもたらすのではないかという不安から、初めての手技を行うときは手も声も震えてしまいます。そのせいで患者さんを不安にさせてしまったことも少なくないでしょう。患者さんももちろん習熟した先生を希望されていると思いますが、そんな中で研修医の私に機会をいただいている以上、できる限りのことをしなければなりません。同じ患者さんに同様の手技を行わせていただく機会はそんなに多くはありませんが、次の患者さんではもっと上手くやることが、手技をさせていただいている上での責務なのだと感じています。
こうした知識・技術を学ぶ中で、ふと、大学時代に言われた「Spoon-feedingの時期は終わった」という言葉を思い出します。「口を開ければ勝手に知識を運んでくれる状況はもう終わった。今後は自ら学ぶ姿勢が必要だ。」と入学初期に言われたことを覚えています。大学生でも試験があり、さらにその範囲は決まっていて、言われたことを学べば進級できる状況でありましたが、医師として責任が伴う今、学びたいこと・学ぶべきことは自ら探し、自ら学んでいく姿勢でなければ、瞬く間に無為に日々が過ぎていきます。明日やってくる患者さんについて、試験があり予習ができるわけでもありません。新規の治療法・治療薬も出現します。おそらく、医療において「十分な知識」というものは存在しないのだと思います。生涯学び続けるためにも、研修期間の内に自ら学ぶ態度・習慣も身につけられればと思います。
知識・技術の不足は語り尽くせませんが、そうした能力の不足から、医師という仕事の恐怖もこの半年間で強く感じたことの一つです。
当院の救急外来では研修医がファーストタッチし、入院か帰宅可能かを判断し、上級医にコンサルテーションを行います。全例コンサルテーションをさせていただく環境が整っており手厚い研修環境でありますが、「何か患者さんから聞き忘れていることはないか」「見逃してはいないか」「本当に帰っても大丈夫な疾患か」と不安は常についてまわります。実際に聞くべき病歴、取るべき所見が足りていないことは多々あり、画像所見を見逃して、後日に読影していただいて見つかった病変のために再来院いただくこともあります。医師として「大丈夫ですよ。」の一言を本当に言ってもいいのか、自分の言葉で患者さんの今後を左右するのではないか、命を預かる医療従事者の一言の重さも働いてようやく学んだことです。
また、救急外来で命にかかわる場面にも多く遭遇します。心筋梗塞で搬送され致死性不整脈をきたし心停止に陥った症例、脳出血による脳幹圧迫で呼吸が停止した症例、高エネルギー外傷によりショックバイタルでの到着となった症例など、初期対応が命に大きく左右する状況で、自分が冷静な判断と的確な対応ができているのかと問われれば、決して首を縦に振ることはできません。いつも先輩や指導医の先生、看護師の皆さんに助けられています。後遺症なく無事に退院された方もいれば、後遺症が残ってしまった方、残念ながらお亡くなりになった方もいらっしゃいます。「診たのが自分じゃなければ、もっと良い転帰となったのではないか」と思ってしまう自分がいます。患者さんを救いたいという思いをもって医師を志しましたが、実際に死に瀕する患者さんに自分が動かなければならない、逃げ場などない状況には恐怖を感じましたし、過去に聞いた「医療従事者の無知・無力は患者にとって罪だ」という言葉を思い出します。また、病棟でも終末期の患者さんに「もう代わって。つらいの代わってくれ。」「いつまで痛みが続くんだ。もう眠らせてくれ。」と訴えられ、どう声をかけるべきなのか分からず、立ちすくんでしまうこともあります。残念ながらそのまま亡くなられ、お看取りに立ち会わせていただきご遺族の方の悲哀を目の当たりにします。患者さんの人生に関わる身として、「もっと身体的にも精神的にも楽にさせてあげられたのではないか。ご家族への配慮は十分できたのか」と思わずにはいられません。反省や後悔が積もる中、「昨日の自分だったら救えなかった人を、今日は救えるように」という思いは、忙しいときには忘れがちにはなりますが、医師として患者さんの命や人生から逃げず、大切にしていければと思います。
ここまで自分の反省点ばかりを書き連ねてしまいましたが、それでも医師としてやりがいを感じることは無数にあります。
救急外来では病歴・所見から予想した鑑別疾患や検査所見が合致し、治療方針を考えスムーズにコンサルテーションできた時や、前回失敗した手技を成功させることができた時、また、病棟患者さんの追加検査を提案し採用されたときには自らの成長を素直に喜ぶことができます。
また、担当させていただいた患者さんが回復される姿は何物にも代えがたい喜びです。低下していた意識レベルが改善し、初めて声を聞いたり、歩けるようになった姿を見た時の感動は、医師としてやりがいを感じる場面です。また血液疾患で移植を行い、副作用に苦しみながらも無事に生着を迎え、元気に歩いて自宅退院を迎えることができた患者さんに「個室だし副作用もあって寂しかったけれど、先生が来てくれたからね。頑張らないと、って思ったよ。」と言われた時には救われた気持ちにもなりました。実際に私が治療に携われた場面などは限られていますし、本当に頑張られたのは患者さん本人に違いありませんが、それでも医師になってよかったと思うエピソードでした。たった半年でも、多くの患者さんに関わらせていただきましたが、指導医の先生方からの「その患者さんはあなたが今日診る十何人の患者さんの一人かもしれないけれど、患者さんにとっては頼れる数少ない先生の一人なのだから、手は抜いてはいけないよ」というお言葉や、「治療で迷ったときは、自分の家族、友人などの大切な人を診ていると思いなさい。」という御指導は心に強く残っています。まだまだ知識は追い付かず、疾患や治療ばかりに目が向きがちな研修生活ですが、「病気を診るのではなく、人を診る」という原点に立ち返るための道標として、大切にしたい精神です。
ここまで手記を書かかせていただきましたが、濃密な研修ができていたことに気づかされました。親身にご指導いただける指導医の方々、報告や助言いただける看護師さんはじめ、相談に乗っていただける薬剤師さん、技師さん、栄養士さん、研修プログラム等を調整いただいている事務の方々、本当に多くの人に支えられ、助けられているからこそだと思います。
そして、研修生活を共にさせていただいている先輩方、同期は心のよりどころとなっています。先輩方には、「自分と同じ後悔をしてほしくないから」と親身にアドバイスをいただけたり、救急外来で悩んでいる時に豊富な知識で助けてくださったり、私生活のことですら相談に乗っていただけたりと、頼りっぱなしの毎日です。同期とは共に症例を検討し合い、切磋琢磨し、時には一緒に遊びに行ったり、悩みを打ち明けたりと、同期がいてくれて救われる場面は数えきれません。心から恵まれた環境で研修させていただいている自信があります。まだ皆さんに還元できるほどの成長はできていませんが、来年、再来年は頼るだけでなく、頼られる立場になることを自覚し、先輩方のような頼りがいのある先生となれるよう、研修に励みたいと思います。
最後になりましたが、日頃よりご指導ご鞭撻賜る先生方、医療スタッフの者様をはじめ応援いただいている皆様への感謝を申し上げ、研修医手記とさせていただきます。

令和2年度採用研修医(2年目)江﨑 菜生先生

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研修医手記

研修医となり、新型コロナウイルス流行の中、社会全体が今までと異なる状況であっという間に半年が過ぎたように感じます。各科のローテーションや救急外来の業務についていくのに精一杯の毎日でしたが、研修医手記を書く機会をいただき、これまでを振り返り、また今後について考えてみたいと思います。
4月、研修医になることの責任と、新たな経験への期待を胸に、岐阜市民病院での研修医生活が始まりました。1週間のオリエンテーションが終わると、すぐに当直の見学と各科のローテーションが始まりました。そして、4月下旬から救急外来での業務が始まりました。
大学での学びとは異なり、実際の現場では自分で必要な情報を集めにいき、評価して治療方針を考える必要があります。問診で聞くべきことや必要な身体診察は何か、行うべき検査は、データや画像の評価は、上級医へのコンサルトは、患者さんやその家族への説明は、処方は、他院への紹介状の書き方は・・・。初めはわからないことばかりで何をするにも2年目の研修医の先生に頼っていました。そんな私たちの相談に乗りながらも、次々と救急外来の患者さんの対応をする2年目の先生の姿には尊敬するばかりです。2年目の先生から「一度経験した症例と同じような症例にあたった時、次は自分でできるようすればいいよ。」とアドバイスをいただき、それを意識することで少しずつ対応できる場面が増えてきました。それでも患者さんの訴えは多種多様であり、検査をどこまでするのか悩む場面は多く、また自分のアセスメントに対する不安などを抱えながら日々の救急外来業務に当たっています。救急外来が特に忙しい日は余裕がなくなってしまうこともあります。ですが多くの患者さんを診ることで経験が自信につながり、それは自分にとってプラスなことだと考えます。忙しいこともポジティブにとらえ、少しでも多くの症例を経験して早く先輩方に近づきたいと思います。
新型コロナウイルスの影響は救急外来の業務にも関わってきました。救急外来には多くの患者さんが発熱を主訴に受診されますが、その場合、新型コロナウイルス感染である可能性を考慮し、他の患者さんとは別で診察します。私たちが救急外来の業務を始めたばかりのころは、発熱の患者さんはまず屋外の発熱エリアで診察していました。自分一人で発熱エリアに行き診察することや、2年目の先生が発熱エリアで対応されている間に救急搬送された患者さんを自分一人で対応することへの不安や混乱があったことを思い出します。また、新型コロナウイルス感染が心配で受診される患者さんは非常に多く、検査の適応でないと判断した場合に患者さんに理解していただけるよう説明することの難しさを実感しました。
今後、インフルエンザ流行期に入ります。新型コロナウイルスの動向がどのような状況になるかはわかりませんが、一層気を引き締めて業務に当たりたいと思います。
救急の場で重要だと感じていることは患者さんへの説明です。例えば帰宅可能であることを説明する際に、本当に大丈夫なのか心配される患者さんやそのご家族が多くいらっしゃいます。小児科当直で上級医の先生と患者さんのご家族に説明に行ったとき、こういう症状がでたらすぐに受診してください、こういうもので水分と塩分をとってください、など具体的に、ご家族の理解度に合わせて丁寧に説明されていました。ご家族はそれまで不安そうでしたが説明を聞いて安心した様子で帰られました。同じ内容のことを伝えるにしても言い回しを工夫するとこで、患者さんの安心感や満足度が違ってくることを実感しました。それからは上級医の先生方の様々な説明のポイントを取り入れて、患者さんに合った説明ができるように意識しています。
救急外来での業務が終わると、自分が診察した患者さんのカルテを見ながら、この検査もしたほうが良かったかな、この対応でよかったのかな、など反省することが多いです。ローテーション中の科の先生に救急外来での症例について質問したり、先輩にどのように対応されているか伺ったりして、少しずつですが経験を次に生かせるようにしています。また、週1回、研修医が集まり、救急外来で経験した症例を共有するカンファレンスを行っています。先輩や同期の症例発表を通して自分が経験していない症例について学ぶことができるため、有意義な勉強の場になっていると感じます。
研修医になって実感したことは周りのスタッフの方々にとても助けられているということです。特にお世話になっているのは救急外来の看護師さんです。看護師さんたちは多忙な業務のなか、さりげなく私たちをサポートしてくださって、いつも患者さんに笑顔で対応されていて尊敬するばかりです。診療放射線技師さんには救急の画像検査でいつもお世話になっていますが、他にも研修医にむけて救急の診察で必要となるエコーのレクチャーをしていただいたり、また、薬剤師さんには薬剤アレルギーのある患者さんや透析患者さんの処方に迷ったときなどに相談に乗っていただいたり、周りの多くの方々に支えられています。
このように上級医の先生方や周りのスタッフの方々の支えがあり、なんとか救急外来の業務をしてこられたと思います。今後も周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、自分も周りの方々から頼っていただけるように成長したいと思っています。
各科のローテーションでは外来や検査についたり、手術に入ったり、病棟業務を行ったりします。病棟業務では上級医の先生と一緒に入院から退院までを受け持ちます。検査や点滴、処方、食事やリハビリ、他科へのコンサルテーション、退院調整など多くの業務があります。今はわからないことをひとつひとつ上級医に相談しながら経験を積んでいます。数人受け持つだけでも大変ですが、上級医の先生方は外来や検査など他の業務を行いながらも十何人もの患者さんの入院管理をされています。3年目以降は自分も主治医として診療に当たることになります。その時に上級医の先生と同じようにこなしていけるのか不安に感じますが、今、研修医として各科で勉強できるチャンスを生かして、緊張感を持って学んでいきたいと思います。
初期研修の四分の一が終わった今、自分は研修医として何ができるようになったか、ちゃんと成長できているのか不安になることがあります。同じ病院の同期の姿を見たり、他の病院の研修医の話を聞いたりして、自分ができていないことに焦ることもあります。さらに、半年後には後輩が入ってきて救急外来では教える立場にもなります。また、来年の今頃には、2年目の先生方のように自分も進路を決めなければ、と思うと不安なことばかりです。それでも、まずは目の前の課題に対してしっかりと向き合い、ひとつひとつ経験を積んでいきたいです。
最後になりましたが、日頃よりご指導いただいている先生方、看護師さんはじめお世話になっている皆様に改めて感謝し、研修医手記とさせていただきます。

研修医に聞いてみました

研修病院を探す上で、重要視したポイントは?

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  • 自分の行きたい診療科があるかどうか。
  • 自分が迷っている診療科があるかどうか。
  • 先輩研修医との雰囲気。
  • 病院全体の雰囲気。
  • ローテーションで全般を広く研修できるかどうか。
  • 将来関わっていく仲間との良い出会いができるかどうか。
  • 3年目以降の進路を考えて、地元の病院を選択。

なぜ岐阜市民病院を選んだのですか?

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  • 救急で研修医がfirst touchでき、実践方式での研修ができるから。
  • 岐阜大学出身ではないけど、自分の大学の卒業生の方がいた。
  • 産婦人科内視鏡医の専門資格を持った先生がいる。
  • マイナー診療科も含め、広く全般の研修ができるから。
  • 大学の先輩のすすめ。

岐阜市民病院に来る前と来たあとの違いは何ですか?

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  • 思っていたとおりに忙しいがとても充実している。
  • 思っていた以上にスタッフの雰囲気がよい。

岐阜市民病院の良いところはどこですか?

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  • 診療科同士の風通しがよく、仕事をしやすい環境が整っている。
  • 各診療科の敷居が低く、コンサルトしやすい。
  • 内科と外科のコンビネーションが良い。
  • 救急外来で数多くの患者さんを見ることができてcommon diseaseについて力がつく。
  • 当直では、ファーストタッチで患者を診療でき、実践方式での経験を積むことができる。
  • マイナーも必修で研修でき、救急外来で役立てることができる。
  • 1年目から多くの診療科で研修をすることができる。
  • 医療の前線を経験できるため、自分を鍛えることができる。
  • 多様な患者層の診療ができるため、短期間で多くの経験を積むことができる。
  • 他の病院で研修している大学の同期と比較すると雑用や人間関係に煩わされず楽しく研修できている。
  • 病院長が素敵。
  • 研修医の雰囲気が良く、やる気のある人が多い。
  • コメディカルを含めた病院スタッフの雰囲気がとても良い。
  • 長期休暇を取得することができるため、自分を見つめ直し、リフレッシュすることができる。
  • 学会や勉強会会場までのアクセスが良い。(駅まで近い)
  • 11Fの職員食堂がきれいで、眺めがとても良い。
  • 病院のとなりにおいしい焼肉屋があり、すぐに焼肉屋院外カンファレンスができる。

仕事以外の病院イベントは楽しいですか?

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  • ボーリング大会、ソフトバレーボール大会、クリスマスパーティーなど1年を通して病院全体で楽しむイベントがある。
  • サンクス&プロモーションは準備から本番、打ち上げまでとても楽しかった。
  • 飲み会・イベントが多く、仕事以外でも親睦を深めることができる。

※現在は自粛中のイベントあり

先輩医師とうまく仕事ができますか?

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  • 何でも相談できて、プライベートでも食事に行ったり、良い関係が自然にできている。
  • 先輩と同じ部屋で何でも相談できる。
  • 研修医室で2年目の先生に気軽に相談できる。
  • 研修医室で電子カルテが利用できるので、いつでも気軽に先輩とカンファレンスができる。

指導医は丁寧で友好的な指導をしてくれますか?

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  • 他科を回っている時でも、相談症例を持っていくとアイデアをくれる。
  • 特にオーベン制の科では、一人のPTについて一緒に治療を考えていくことができるので勉強になる。
  • 指導医の数が多く、より良い指導の下で研修を受けることができる。
  • 指導医がとても丁寧で、初歩的な質問をしても怒られない。

研修病院をさがしている医師のたまごへのアドバイス

  • まずは見学。気に入ったらチャレンジ。
  • 周りの人や、採用されるかはあまり気にしない。
  • この病院は先輩・同期・後輩に非常に恵まれた環境です。
  • 研修自体は自分の努力次第で変わりますが、取り巻く環境は変えられません。大切なのは、人に関する環境だと思います。

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