初期臨床研修室

臨床研修プログラム

概要

初期臨床研修紹介動画

動画で紹介されている研修プログラムについて、一部変更となっている部分がありますので詳しくはHP をご覧ください。

臨床研修病院 年次報告

年次報告書

岐阜市民病院研修プログラムⅧの特徴

  1. 地域中核病院での救急も含めた臨床の現場で、一般的な疾患から専門性の高い疾患まで幅広く症例を経験できます。
  2. 救急診療部での救急研修を、1年目と2年目の屋根瓦方式で行い、段階的に救急の知識・技術を研修することができます。
    さらに、救急で遭遇することが多い専門科目(脳神経外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科)での研修を
    選択必修としており、より幅広く救急に対応するための知識・技術が習得できます。
  3. 1年目には内科系26週、外科系6週と救急系8週、小児科4週、選択研修6週をローテーションで研修することにより、臨床における
    基本的な知識・技術が習得できます。
  4. 小児科、産婦人科、精神科を必修として幅広く研修できます。
    小児科では、併設している小児夜間急病センターにおいても幅広く症例を体験できます。
  5. 多彩な診療科があるため、研修2年目において、将来の志向に沿った診療科を選択できます。

岐阜市民病院が関わる臨床研修プログラムの種類

岐阜市民病院研修プログラム8基幹型
<協力型病院>

岐阜大学病院プログラム

岐阜大学医学部附属病院(協力型病院として研修実施)

岐阜大学医学部附属病院

岐阜県立下呂温泉病院臨床研修プログラム

地方独立行政法人 岐阜県立下呂温泉病院(協力型病院として研修実施)

岐阜県立下呂温泉病院

揖斐厚生病院初期臨床研修プログラム

岐阜県厚生農業協同組合連合会 岐阜・西濃医療センター 揖斐厚生病院(協力型病院として研修実施)

揖斐厚生病院

岐阜市民病院研修プログラムⅧ
<臨床研修協力施設>

岐阜市民病院プログラムⅧ 基本研修(4~5月実施)

ウェルカムセミナー(講義)
  • 岐阜市民病院の役割と将来像(病院長)
  • 岐阜市民病院の機構・書類等(事務局長)
  • 研修プログラムについて(研修管理委員長)
  • 保険診療について(保険診療適正化委員長)
  • DPC/PDPSについて(診療情報管理室)
  • 診療録の記載・管理(診療情報管理室)
  • 注射・薬剤処方のルール(薬剤部長)
  • 医療安全対策・事故レポート(医療安全対策委員長)
  • 電子カルテ(医療情報部長)
  • 救急部医療の現状(診療局長(災害・救急医療センター))
  • 患者さんの視点(医事課医療相談係長)
  • 院内感染対策(ICT委員長)
  • 病診連携(地域連携部長)
  • 病理部の役割(病理診断科部長)
  • 中央検査部の役割(中央検査部長)
  • 中央放射線部の役割・造影剤関係(放射線部長)
  • 輸血部・輸血に関する事項(輸血部)
  • IV研修
ウェルカムセミナー(実習)
  • グラム染色、細菌塗末、心電図、血液型、病理検査等(検査技師)
  • 調剤・抗がん剤(薬剤師)
  • レントゲン写真の撮影(放射線技師)
  • 電子カルテ操作訓練(医療情報室、2年目研修医)
イブニングレクチャー(講義)
  • CPT
  • 循環器内科
  • 腎臓内科
  • 消化器内科
  • 血液内科
  • 総合診療科
  • 呼吸器内科
  • 外科
  • 脳神経外科
  • 整形外科
  • 胸部外科
  • 呼吸器外科
  • 耳鼻いんこう科
  • 泌尿器科
  • 小児科
  • 眼科
  • 産婦人科
  • 麻酔科
  • 精神科
  • 皮膚科
  • 緩和ケア
  • リハビリテーション科

救急業務体験研修

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