第258回日本内科学会東海地方会(令和8年2月15日開催)において、当院の初期臨床研修医の塩谷昌紀医師が優秀演題賞に選ばれましたので、お話を伺いました。

初期臨床研修室
研修医インタビュー
第258回 日本内科学会東海地方会 優秀演題受賞者インタビュー
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受賞の感想をお聞かせください。
このたびはこのような賞をいただき、大変光栄に思っております。
日々ご指導いただいている上級医の先生のおかげであり、心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後も一つ一つの症例を大切にしながら、より良い医療につなげていきたいと思います。
この演題を選んだ理由を教えてください。
血液内科ローテ中に本症例のお話をいただき、一度挑戦してみようと学会発表をさせていただきました。
苦労した点を教えてください。
血液内科の疾患であり、病態を把握することが大変でした。
また、限られたデータから臨床的な意義を明確にし、わかりやすく伝える形にまとめる過程にも時間を要しました。
指導医の先生からご助言をいただきながら、何度も考察を練り直したことが印象に残っております。
今後の目標などありましたら教えてください。
今回の症例を通じて、症例から学び、それを発信することの重要性を改めて実感しました。
今後も積極的にこのような機会がありましたら、挑戦していきたいと思っています。
指導医 後藤貴之 医師(血液内科)
受賞の感想をお聞かせください。
塩谷先生、このたびは受賞おめでとうございます。
経験の少ない症例について丁寧に調べ、考察においても自分なりの視点を持って指導医と積極的にディスカッションされていました。
その成果として、発表時の質疑応答にも落ち着いて対応できていたと思います。
積極的な姿勢は、今後どの分野に進まれても大きな強みになると思います。
ますますのご活躍を期待しております。
