初期臨床研修室

研修センター スタッフブログ

病院見学について 初期臨床研修医募集

2026.07.17「研修医ログ vol.1」

「研修医ログ」はじまります。
研修医が自分の言葉ですきなことや、自分のことをつづっていきます。
第一弾はT先生です。

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よく笑顔が素敵だと言われる研修医1年目のTです。
先日当直明けで、あいみょんのLIVEへ行ってきました。会場は甲子園球場。
当直明けは眠いので、行きの車は母に運転してもらい、私はぐっすり眠ってエネルギーチャージ。
会場近くの激混みショッピングモールで遅めのお昼ご飯を食べて、LIVEを待ちました。
この日を楽しみに頑張ってきたので、わくわくがとまりません。
開演後、あいみょんが登場した瞬間、疲れは一気に吹き飛びました。

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十周年の思いが詰まった生の歌声はとても言葉では表せないほどで、音源とはまた違った迫力があり、一音一音噛み締めながら大切に聴かせていただきました。
MCでは飾らないお話に何度も笑わせていただき、会場全体が温かい空気に包まれていたことがとても印象的でした。
デビューの裏話なども聞けて嬉しかったです。スタンドの2段目でしたが、あいみょんが近くに来てくれた時や、自分が大好きな歌が聞けた時、会場全員で代表曲を
合唱した時は、とても嬉しくて感動的で涙が出てしまいました。
夜勤明けということもあり体力には少し不安もありましたが、思い切って参加して本当に良かったと思います。

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忙しい毎日の中でも、このように自分の好きな時間を過ごすことの大切さを改めて実感した一日でした。
また次回のLIVEを楽しみにしながら、日々のお仕事も頑張りたいと思います。
※夜は次の日の勤務のため、しっかり十分な睡眠を取っております。

岐阜市民病院に入職して4か月になりますが、先生方やコメディカルの皆さんがとても優しく、相談しやすい雰囲気が整っています。
自分が学びたいことにも積極的に挑戦させていただける環境で、とても研修しやすい病院だと感じています!

2026.07.10「3年目の自分が見えてきた~専攻医説明会~」

2年間の初期研修が終わったら、その先はどうなるんだろう。
そんな「3年目以降」を考えるきっかけとなる、専攻医説明会が7月1日と8日に開催されました。

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総合診療・膠原病内科の演台に立つのは仲先生。
昨年まで、岐阜市民病院の研修医でした。
1年前は、同じように将来を悩んでいた先輩が、今年は自分の選んだ道を、堂々と語っています。
「今の科は、とても雰囲気がいいんです。」
自分と重ねながら耳を傾けた研修医も多かったはずです。

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専攻医説明会の目的は、いろんな診療科を知ること。
外科、小児科、救急など、さまざまな診療科の先生や専攻医が登場し、それぞれの専門研修プログラムのことを紹介してくれました。
「他の病院にはこのような会はないので、ここの研修医は本当に恵まれています。」
この4月にほかの病院から来られた先生の言葉です。
「将来どの科に進むにしても、他科のことを知る機会はどんどん減っていきます。
 今のうちに積極的に吸収しておくと、絶対に将来の幅が広がると思います。」
外を知っている先生の言葉だから、重みがあります。

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研修医からはこんな声がありました。
「将来の選択肢を考える上で、非常に参考になった。」
「専攻医1年目の先生の話が聞けてよかった。」
先輩の言葉は、どんな資料よりも響く。
3年目の自分が、少しだけ見えた気がした。
そんな説明会でした。

2026.07.03「語る研修医 vol.1|すべて、伏線だった」

「語る研修医」はじまります。
研修医たちのリアルなストーリーを、これからお届けしていきます。
第一弾はR先生です。

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名門校のエースとしてマウンドへ
「野球は小学2年生から始めて、高校は地元の名門校に進学しました。
 監督から声はかかっていましたが、推薦枠はなかったので勉強して一般入試で入りました。
 野球部では2年生の春から約2年間、エースとしてマウンドに立ちました。
 寮に入り、当時はまさに野球一筋で、甲子園という大きな目標を追いかけていましたね。」

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4年間、伸び続けた浪人時代
「実は両親も医師なのですが、高校卒業時点では医学部にはあまり関心がなかったんです。
 浪人生活を送る中で初めて自分の将来を考え、『医師という職業はかっこいいな』と志すようになりました。
 結果的に4年間の浪人になりましたが、成績が常に右肩上がりで成長を実感できていたので、不思議と心が折れることはありませんでした。」

コロナ禍でも、全力だった
「大学でも野球を続けるつもりでしたが、2020年の入学と同時にコロナ禍が始まり、活動が制限されてしまいました。
 そんな時期に友人と行ったスノーボードにすっかり魅了されて、部活動のように打ち込み、大会に出場するほど熱中しました。」

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学生時代に訪れたマチュピチュ その行動力は今も健在! 

最後は、直感だった
「岐阜大学に進んで、岐阜に住んでみたら居心地が良くて。
 広島、福岡、神奈川、愛知など全国各地の病院を実際に見学して回りましたが、最終的に岐阜市民病院に決めたのは『直感』です。
 見学時の先輩方の雰囲気が、どこよりも自分に合うと感じたんです。」

―挑戦し続けたR先生の精神力は、医師としての土台になっている。自分の底を知っている人間は、強い。―

想像と違ったこと―「のびのび」できる研修生活
「岐阜市民病院での研修についてですが、学生時代にイメージしていたよりも、すごく『のびのび』やらせてもらっているなという実感があります。
 もちろん大変なこともあるかと思っていましたが、研修の内容も、指導してくださる先生方のサポートも手厚くて、今のところは大きな苦労もなく順調に取り組めています。」

学生のうちにやっておくべきこと
「とにかく今のうちに『やりたいことをやっておけ!』ということです。
 私が夢中になったスノーボードもそうですが、研修医になってからゼロから始めて、大会に出られるレベルまで上手くなるのは、正直言ってほぼ不可能です。
 だから、学生のうちに自分の興味があることに手をつけて、経験値を『0ではなく1か2の状態』にしておくこと。
 スタートラインに立っておくだけで、社会人になってからの楽しみ方が全然違ってくるはずです。」

―甲子園を夢見た球児が、4年の浪人を経て医師になった。あの日々は、すべて伏線だった―

次回の「語る研修医」を推薦してください
「絶対K先生です。京都大学教育学部卒後大学院から医学部に入り直したところです。」

次回は、K先生が登場します。
 これからも研修医に語ってもらいます。お楽しみに!

2026.06.26「選んでもらえる病院を目指して」後編

前編に続き、研修医たちの声をお届けします。
研修医に無記名で「岐阜市民病院を選んだ理由」を聞いてみました。

研修医1年目 男性 岐阜大学
「上級医の先生がフレンドリーだから。」

研修医1年目 女性 岐阜大学以外
「研修医の雰囲気が良かったからです。」

研修医1年目 男性 岐阜大学以外
「温かい先生がたくさんいらっしゃって相談できる環境が整っていたので、この病院でなら大きく成長できると感じたからです。」

研修医1年目 男性 岐阜大学
「上級医や研修医の雰囲気が良かったから。」

研修医1年目 男性 岐阜大学
「雰囲気が良さそうだった。消化器内科志望で考えていたが、県内の病院の中で1番先生が多くて教育にも力を入れてそうだった。」

研修医1年目 男性 岐阜大学
「病院見学や1ヶ月の実習で多くの先生方に関わらせていただきましたが、優しく接していただきここで働きたいと思った。」

これからも、選んでもらえる病院であり続けたいと思います。

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► 募集要項・詳細はこちら

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質問などはこちらのフォームよりお待ちしています。

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2026.06.19「採用試験|グループディスカッションにした理由」

「グループディスカッション...?」
戸惑った方もいると思います。
「みんなの前で話すなんて、緊張しそう...」
その気持ち、わかります。

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少し前のコア会議で、今年の採用試験のあり方について改めて議論しました。
今の時代に、どんな試験であるべきか。
その問いに、全員が真剣に向き合いました。
そこで出た言葉がありました。
「AIではない、その人らしさを見たい」
その後、病院長も参加する部会で正式に決まりました。
医療の現場ではチームで課題を考え、解決していくことが求められます。
ぜひみなさんで協力し、1つの課題の答えを出してください。

► 募集要項・詳細はこちら

2026.06.12「初期臨床研修医の募集を開始しました!」

今年の採用試験、少し変わります。

【試験内容】 個人面接
       グループディスカッション 

【試験日】  8月13日(木)
       8月27日(木)

【締め切り】 7月24日(金)

► 募集要項・詳細はこちら

次回のブログは、「グループディスカッションにした理由」をお伝えします。

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2026.06.05「研修医との面談がはじまりました」

駆け抜けた2ヶ月。
こんなにたくさんのことを感じた時間は、人生でそう多くはないはずです。
岐阜市民病院では年に2回、初期臨床研修室長とプログラム責任者が研修医全員と面談を行います。
本日は1年次研修医の第1回目の面談でした。
そろそろ疲れが出てくるこの時期に、一人ひとりと向き合うこの時間を大切にしています。
「調子はどう?困っていることはない?」
気軽に話せる雰囲気で、面談は進みました。

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今回のポイントは、元気にやっているかどうかです。
「相談に親身にのってもらえて温かい職場だなと思いました。」
心が元気でいられること。
それが良い研修の、はじまりだと思っています。

2026.05.29「岐阜市民病院なび 開催します!」

研修医と1対1で話せる個別形式の説明会です。
研修医に直接聞けるのはもちろん、普段なかなかお会いできない先生方が院内を案内してくれます。
研修医たちが、正直に話します。
みなさんのご参加をお待ちしています!

【開催日】  7月20日(月・祝)
【締め切り】 6月26日(金)

詳細はこちら

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2026.05.22「選んでもらえる病院を目指して」前編

5年前、初めて採用部会に参加したとき、当時の病院長の言葉に感銘を受けました。
「我々が選ぶんじゃない。学生が病院を選ぶんだ。」
その言葉を胸に私たちは日々、学生と向き合っています。
今回は研修医に無記名で「岐阜市民病院を選んだ理由」を聞いてみました。

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研修医1年目 女性 岐阜大学以外
「先生方の指導に対する熱心さ。」

研修医1年目 男性
「研修医の方の雰囲気が温かく感じたからです。」

研修医1年目 男性 岐阜大学以外
「公務員という肩書きに憧れていたから。」

研修医1年目 女性 岐阜大学
「病院実習での雰囲気が良かった。」

研修医1年目 男性 岐阜大学
「研修医と上級医、指導医の先生との関係が親密であったから。」

研修医1年目 女性 岐阜大学
「医師看護師含め、スタッフが優しい。指導体制がいい。1つ上の先輩の雰囲気がよかった。
学生の時に消防車実習で救急車に乗って市民病院に来た時、他病院に比べて圧倒的に対応がよかった。
救急隊の方々への接し方が丁寧で、当時1年目の研修医の方も堂々としていて、1年目と2年目の連携がよかった。」

まだまだ研修医の声をお届けします。

後編をお楽しみに。

2026.05.15「悩んだとき、頼れる先輩を自分で選べます」

研修中、ふと「誰かに相談したい」と思う瞬間って、きっとありますよね。
岐阜市民病院には、そんなときに頼れる先輩を自分で選べるメンター制度があります。

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3年目から10年目の上級医の中から希望するメンターを選べるので、将来の専門を見据えながら相談相手を見つけられます。
先日はそのメンターと研修医が初めて顔を合わせる、メンター部会が開催されました。
メンターの中には、数年前まで研修医の先生もおり、今度はアドバイスする頼もしい先輩として後輩を支えていきます。

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研修医の気持ちを誰よりもわかる存在が身近にいること、これほど心強いことはありません。
進路の悩み、研修プログラムのこと、ちょっとした悩みまで、気軽に相談できる環境がここにあります。

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今後はそれぞれの予定を調整しながら随時面談を重ねていきます。
「様々なことを相談させていただき、非常にありがたかったです」
「食事に連れて行ってもらい楽しかったです」
という声が毎年研修医から届きます。

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部会終了後には、早速ペアで相談や雑談に盛り上がる場面もありました。
面倒見がよい先輩が多いのも岐阜市民病院の魅力の1つです。

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2026.05.08「研修医採用試験、動き出しました」

岐阜市民病院の採用試験は、先生方の真剣な議論から生まれています。

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年に5〜6回開かれる「コア会議」。
研修管理委員長・研修センター長・プログラム責任者など、初期臨床研修を支える先生方7名が集まります。
日々の診療で多忙な中でも、研修医のために時間をつくってくださる先生方です。
研修医のみなさんが知らないところで、こんなにも多くの人が関わり支えてくれています。
今回の議題のひとつが、今年の岐阜市民病院なびと研修医採用試験。
議論はいつも以上に熱を帯びました。

「素の学生が見たい」
「AIではない、その人らしさを見たい」
「用意された言葉ではなく、その人自身の言葉や判断を見たい」
そんな熱い思いのもと、どんな試験にすべきか、全員が真剣に向き合いました。

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コア会議での活発な意見をもとに、次は病院長も参加する採用部会でさらに話し合いを重ねます。
岐阜市民病院なびと採用試験についての日程や詳細はのちほど公開予定です。
医学生のみなさん、ぜひチェックしてみてください!

2026.05.01「自己キャラ紹介スライド作成しました」

毎年この時期に行う恒例企画、研修医の「自己キャラ紹介スライド」を今年度も掲示いたします。

病院スタッフの皆さんに研修医の『顔と名前を憶えてもらう』、『みんなのキャラをわかってもらう』という目的で行っています。
名前や出身地はもちろん、趣味の写真や好きなものを思い思いにレイアウトした、個性あふれる一枚一枚。
本人らしさが伝わる内容を自由に表現してもらいました。

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「よろしくお願いします!」
という気持ちを込めて、研修医たち自ら作成しています。
その力作を院長室前廊下、2階、4階、5階、11階のエレベーター前に1年間掲示します。
これが毎年かなり注目を集めています。 
エレベーターを待つ間、食堂へ向かう道すがら、スタッフが自然と足を止めて眺めています。
「今年の研修医はどんな人たちだろう」と楽しみにしてくださっているスタッフの方も多いようです。

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実習や見学で来院した学生たちも興味津々で見ております。
まだ院内を緊張感いっぱいで歩いている研修医たちですが、医師とスタッフ、先輩と後輩、そして学生との距離を縮めてくれるきっかけになるとよいなと思います。
医学生のみなさんも院内で見かけた際は、ぜひ足を止めてごらんください!

2026.04.23「イブニングレクチャーが始まりました」

ウェルカムセミナーが無事終了し、 4月14日よりイブニングレクチャーがスタートしました。
診療科への配属からちょうど1週間。
初めて顔を合わせる先生方や看護師さんなど慣れない環境の中、研修医のみなさんにとっては緊張と疲労の毎日が続きますね。
イブニングレクチャーは主に救急当直ですぐに実践できる事例を中心とした講義です。
毎日16時から、1コマ50分の講義を1日2コマのスケジュールで行います。

本日は小児科部長の篠田先生によるCPTの講義でした。
CPTとは「Child Protection Team(子ども虐待対応チーム)」のことです。
救急や外来の現場で子どもと関わる機会の多い研修医にとって、早い段階でCPTの役割を知っておくことは非常に重要です。

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5月中旬まで、緩和ケア、脳神経外科、麻酔科などの講義が続きます。
講義で得た知識が、現場で研修医のみなさんの判断を支えることになります。

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そして20日からいよいよ当直が始まりました。
覚えることも多く、体力的にも大変な時期が続きますが、研修の大切なステップのひとつです。
今後はイブニングレクチャー以外にも、さまざまなセミナーが順次予定されています。
研修を通じて学びの機会はどんどん増えていきます。

研修医のみなさん、引き続き頑張ってください。

2026.04.17「岐阜市役所 新採用職員研修に参加しました」

岐阜市民病院の研修医は岐阜市の職員でもあります。
4月9日・10日の2日間、岐阜市役所で行われた「新採用職員研修」に研修医たちが参加しました。
1日目は、タウンウオッチングです。
当日は晴天に恵まれ、満開の桜が咲き誇る中で行われました。
約160名・27グループに分かれ、鵜飼や岐阜公園、柳ヶ瀬、伊奈波神社など、岐阜市の魅力的なスポットを探しながら、街を散策しました。
穏やかな気候と春らしい景色に包まれながら、気持ちよく街を歩くことが出来たようです。
グループでランチをともにするうちに、すっかり打ち解けた様子でした。

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2日目は各グループによるプレゼン発表です。
どのグループも岐阜市の魅力がよく伝わる内容で、1日目の散策の成果が感じられました。
1グループの発表が終わるたびにランダムに感想を求められるため、みんな次は自分が当たるかもしれないと、緊張感を持って耳を傾けていたようです。

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市役所・教育・公共施設など普段は接点の少ない分野の方々と交流できる貴重な機会でした。
岐阜市の同期職員として出会ったみなさんが、これからも良い関係を築いていけるとよいですね。

2026.04.08「絶景なり」

研修医としての最初の仕事のひとつが「研修医1分間紹介動画」づくりです。
ウェルカムセミナーの合間に、みんなで企画を考え撮影します。
毎年、岐阜県医師会の「新入研修医ウェルカムパーティー」で披露されます。

本日は動画づくりの最終段階を迎え、屋上ヘリポートに行きました。
普段はなかなか入る機会のない場所なので研修医たちは大喜び!
心地よい風が吹く中、屋上からの景色にあちこちから歓声が上がりました。
金華山や長良川が目の前に広がり、街の向こうまでくっきりと見渡せます。

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まぶしい景色を前に楽しそうに声をあげる研修医たちの姿がとても印象的でした。
今年度の研修医は岐阜大学10名、他大学7名です。
毎年、若干岐阜大学出身が多い傾向です。
ですが、たとえ1人でこの環境に飛び込んできても、動画が完成する頃にはみんな仲良くなっています。
みんなでひとつのものを作り上げるこの時間が大事なんです。

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もうすぐ当直などの勤務も始まり、全員そろう機会も少なくなっていきます。
そんな中、同期全員で同じ時間を共有し写真を撮ることが出来たのは、何よりの良い記念になりましたね。
今年度の研修医はみんな仲が良く元気で勢いがあります。
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そんな雰囲気の中で完成した動画はとても素晴らしい仕上がりになりました。
この動画をぜひ見たい!という医学生の皆さん。
見学のついでにぜひ研修センターまでお越しください!
お待ちしています。

2026.04.01「新年度を迎えて」

春の訪れとともに新しい年度がスタートしました。
今年度は17名の研修医が仲間入りします。
本日より始まる9日間のウェルカムセミナーでは電カル操作、IV研修、本庁での研修など様々なことを学んでいきます。

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初日のオリエンテーションでは、自己紹介をしました。

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その後は看護師、コメディカルなど岐阜市民病院の新規入職者63名と共に「さくらサークル」を行いました。
全員でヒポクラテスの誓い、ナイチンゲールの誓いを唱和いたしました。
岐阜市民病院のチーム医療を誓い合うという目的で毎年実施しております。
例年は病院近くの公園の桜の木のもとで行われるのですが、当日はあいにくの雨のためサルビアホールで行いました。

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これからそれぞれの診療科でたくさんの経験を積み、医師として大きく成長していく日々が始まります。
新しい1年が実り多いスタートになりますよう病院全体でサポートしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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そして本日よりこのブログを開設いたしました!
今後は研修の様子や日々のちょっとした出来事などをお届けしていきます。
これから実習を始める医学生のみなさんが
「この病院で学んでみたい」
「こんな先生たちと一緒に学べるんだ」
と少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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