岐阜市民病院 看護部

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職場紹介 先輩の声

先輩職員インタビュー

キャリア看護師

所属 西9階
自身の背景 11年目看護師 主任
Q.仕事をするにあたって心がけていることを教えてください

血液内科で働いています。血液内科では、白血病や悪性リンパ腫など、血液疾患の患者さんの看護にあたります。患者さんは、入院をきっかけに今まで当然のように行ってきた仕事や家事などができなくなり、生活が一変します。そして、患者さんが入院することでご家族さんも様々な悩みや不安を抱かれます。私は患者さんを看るだけではなく、患者さんを取り囲む家族のケアを特に心がけて日々の看護を行っています。

Q.仕事でやりがいを感じることを教えてください

患者さんが元気で帰って行かれる姿を見ると、やはり嬉しい気持ちになります。血液内科には「菜生の会」という血液疾患患者さんの患者会があります。西9階で患者会が開催される際には、病棟看護師も参加させて頂きます。退院された患者さん達と共に患者会で語ったり、歌を歌ったり、楽器演奏をしたりなど、そんな時間を一緒に過ごさせて頂いているときに、看護師をやっていてよかったなと感じます。

Q.目標・次のステップに向けて取り組んでいることを教えてください

患者さんだけではなく、患者さんを取り囲む家族をケアすることもとても大切だと日々感じています。そんな家族ケアについて学びを深めるために、平成31年に"家族相談士"という資格を取りました。また、緩和ケアリンクナースとして活動をしながら、患者さんやご家族さんによりよい精神的ケアを提供できるよう、緩和ケアについても日々勉強しています。

救急看護師

所属 救急診療部
Q.現在の仕事について教えて下さい

救急診療部のスタッフとして救急車の受け入れや、休日・祝日の救急外来において診療補助を行っています。救急車受け入れ時には、診察の補助から採血・点滴の実施、検査への搬送、処置の介助、患者・家族への精神的援助などを行っています。岐阜市民病院では救急車が年間約4500 台ほど搬入されており、日中夜間問わず小児・成人の救急車を受け入れています。

Q.入職して良かったと思うことを教えて下さい

救急診療部には男性スタッフが多く、同性が多いため働き易い職場になっています。また、スタッフ一同が知識・技術の向上を求め日々振り返りや勉強会を開催し、その中で働く事により、更なる自身のスキルアップに繋がっています。

Q.プライベートでの趣味や過ごし方を教えて下さい

休日には家族と過ごし、趣味でボルダリングをしています。勤務体制が二交代のため休日が確保でき、自分の時間に当てる事ができます。夜勤は勤務時間が少し長いですが、休日とのメリハリをつけて働く事ができます。

手術室看護師

所属 中央手術室
自身の背景 3年目 主任技師
Q.入職を決めた理由

当院に入職する2018年まで他施設の手術室に勤めており、2016年に周術期管理者チーム認定を取得しました。学会等に参加するにつれ、他施設ではどのような手術や手技、器材が扱われているのかという関心を抱くようになり、今まで培った知識や技術を活かし、手術室看護師として最前線で活躍できるよう、中核病院である岐阜市民病院に入職を決めました。

Q.仕事をするにあたって心がけていること

手術室看護師は患者様と関わる時間が極端に短く、病棟や外来に比べ患者様と看護師間の信頼関係を築くには難しい部署ではあります。しかし、外科的な治療に不安を抱えておられる患者様やご家族は多いと思います。可能な限り安心して手術を受けて頂けるよう術前訪問の際に不安や疑問を一つでも解消して頂けるよう努力しております。

Q.プライベートでの趣味や過ごし方

ダイビングが一番の趣味でしたが、昨年2月に子供が生まれ今では子供と一緒に過ごすことが一番の楽しみになっています。
子供が成長した際、一緒に楽しめるようキャンプ経験を積んでいる最中です。

助産師・ママさん看護師

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所属 中4階
Q.ママさん、どのような勤務体制ですか。

助産師としてお産にも関わりたいという思いがあったので、産科病棟への復帰を希望しました。育児支援の制度を利用して、4週間に12日の勤務でそのうち夜勤は3回から4回あります。家族の支えだけではなく、同じ病棟のスタッフの方々の理解と協力のおかげで子育てをしながら働くことができています。

Q.仕事をするに当たって心がけていることを教えてください。

その後の育児への自信にもつながるように、どんな形のお産でも「自分の力で産んだ」と少しでもお母さんが感じられるようサポートしています。また、私自身が妊娠・出産で経験し、感じたことを忘れず、助産師としてではなく同じお母さんをという立場でうれしいことや不安なこと様々な思いを共有できるよう心がけています。

Q.目標・次のステップに向けた課題を教えてください。

復帰後は子育てが中心になりがちで、業務をこなすことに精一杯ですが、知識や技術を深め、さらにスキルアップしてみえる先輩方と一緒に働くことで、たくさんの刺激を受けています。アドバンス助産師の認定を目指し、お母さんや赤ちゃんに安全なケアが、今以上に提供できるようになりたいと思っています。

新人看護師

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所属 中5階
自身の背景 新人看護師
Q.仕事をするに当たって心がけていること

忙しさを外に出さずに患者さんと接することは難しいですが、患者さんは我慢していることが多いため、忙しい中でも患者さんに接する態度や言葉掛けを配慮するだけでも違うのではないかと感じ、患者さんが不安な思いをしないような接し方を意識しています。

Q.仕事でやりがいを感じること

仕事は常に不安でいっぱいですが、患者さんから「ありがとう」と笑顔がみられた時は、これからもがんばろうと思えることです。また,患者さんがつらいはずなのに「この仕事は大変だけど頑張ってね」と言われたときは患者さんのために頑張ろうと思います。

Q.1年を振り返ってどんな1年だったか

配属先は急性期であり、経過が早く患者さんによって一日一日で援助内容が異なっていきます。急性期看護に戸惑いながらも、先輩看護師の援助を見学しながら一つ一つ学んでいきました。援助には必ず根拠があり、正しい方法によって患者さんが安全で安楽な状態を維持できることを学ぶことができました。