岐阜市民病院 看護部

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職場紹介 部署紹介

中央病棟1階 救急

救急診療部は、指を切った人から心肺停止の人まで、365日24時間体制で救急患者の受け入れをしています。患者の病態は多岐に渡るため、私たち救急診療部の看護師は日々シミュレーション学習や症例検討、緊急度判定トレーニングなどを行い、地域の救急診療に貢献できるように知識・技術の習得・向上に努めています。

中央病棟3階 手術室

手術室では予定手術・緊急手術合わせ年間4500件以上の手術が行っています。
手術を必要とされる方のために、夜間休日を問わずいつでも対応できるように、患者さんに安全で安心の医療が提供できるように手術室一丸となり頑張っています。

中央病棟3階 ICU

集中治療室は、重症の患者さんや病状が不安定な患者さん、また何時間もかかるような大手術を受けられた患者さんを受け入れて、集中的に治療・看護を行う部門です。このような患者さんの全身管理を行うために多くの医療機器が駆使されます。スタッフは、多くの医療機器や薬剤の管理を行い、時間ごとに変わる患者さんの変化を見逃すことなく監視し、医師や多種職のスタッフと協力しながら患者さんの回復を目指します。
また、ストレスを抱えながら闘病をされている患者さんや患者さんのことを心配されているご家族の精神的なケア、重症な状態のなかで行われる早期リハビリなど、一般病棟とは違った急性期のケアがあり、やりがいがある部署です。通常ではなかなか入ることができないので、インターシップを活用して、ぜひ見学に来てください。

中央病棟3階 HCU

中央病棟4階

中央病棟4階は、産婦人科・消化器内科・血液内科・乳腺外科・脳神経外科の女性ばかりの混合病棟です。
産科は妊娠中のケアからお産、お産後の指導やケアを通し、赤ちゃんとお母さんが安心して過ごせるよう努めています。また、産後の2週間健診も行っており、退院後も育児のお手伝いをさせていただいています。
妊婦さんの他に、手術や内視鏡検査、化学療法を受ける方が多く入院されています。他部門とも連携して女性の一生をサポートさせていただいています。どの患者さんにも安心して入院生活が送っていただけるよう心がけています。

中央病棟5階

平成31年4月の病床編成に伴い、当病棟は病床数50床の消化器外科、心臓血管外科、消化器内科の混合病棟になりました。手術をされる患者さんに術前から寄り添い、術後観察・看護を行っています。
消化器外科は、術前・術後の急性期から回復期、終末期と幅広い患者さんが入院しています。皮膚・排泄ケア認定看護師と協同してストーマケアが確立ができるようケアを行っています。また退院後訪問を行っています。
心臓血管外科は毎週多職種とのカンファレンスで入院早期から情報共有をし、早期退院・転院を目指し関わっています。消化器内科ではさまざまな検査・治療を行っています。消化器疾患で重要となる栄養サポートを栄養士と協同して行っています。
毎日のICU・HCUからの転入や稼働率が高く高齢の患者さんや合併症を持つ患者さんも多く、慌ただしい中、心に寄り添った医療と安心安全な看護を提供することを目指し日々頑張っています。

中央病棟5階 HCU

HCUは高度治療室と呼ばれ、全科対応です。
主に、手術後、脳血管障害、集中治療室からのリカバリーを必要とされる患者さんが入られています。
「絶え間ない観察」を行い、常に変化等に対応できるよう看護師は日々努力を重ねています。
ご家族との面会時間には制限があるため、限られた時間の中で環境を整え、患者、家族、担当看護師でのコミュニケーションをとることを大切にし、不安なく入院生活が送れるよう援助を行っています。

中央病棟6階

中央病棟6階は、整形外科を主に総合内科、呼吸器内科、口腔外科の混合病棟です。整形外科、口腔外科は手術療法また総合内科は糖尿病の教育を中心とした治療を行っています。
整形外科の手術後は、痛みがあったり思うように動けなかったりと苦痛がありますが、リハビリテーションも始まり理学療法士と共に日常生活が自立できるよう援助しています。患者さん自身が持っている力を大切に元気で生活できるよう支援しています。スタッフは笑顔で接し患者さんの思いを聴き、心も身体も安心して治療が受けられるよう努めています。

中央病棟7階

中7階は"こどものもり"と名付けられ、0歳から15歳までの全科の子どもたちが入院しています。
中には1年近くの入院をしている子どもたちもいるので、長期入院中でも四季を感じ、楽しめるよう七夕会やハロウィン、クリスマス会などのイベントも開催しています。
スタッフはみんな子どもたちと楽しくふれあい、「For every child's smile」を合い言葉にがんばっています。

中央病棟8階

中8階病棟は、脳神経外科・循環器内科・耳鼻咽喉科・整形外科の4科で構成され、緊急的処置を必要とされる患者様も多く入院してきます。
突然の発症で入院された患者様やご家族に対し、安心して治療や検査を受けていただけるよう入院環境を整えることを心がけております。また、患者様が一歩でも回復に向かえるよう他職種との連携を重視し、心のこもった看護を提供できるように努めています。

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中央病棟9階

中9階病棟は、消化器内科、泌尿器科、消化器外科、呼吸器腫瘍内科の混合病棟です。
混合病棟ゆえに、入院されている患者さんの疾患や治療も多岐にわたり、入退院を繰り返す方も多くみえます。患者さんの状態に応じた思いやりのある丁寧な看護が提供できるよう医師、看護師、リハビリ技師、薬剤師、栄養士、MSW等の多職種で連携をはかっています。
令和元年12月より認知機能に低下がみられる方を対象に入院しながらデイケアに参加できるような取り組み「院内デイ」を認知症ケアチームとともに開始しました!スタッフは明るく元気いっぱいです。お気軽に声をかけてください!

中央病棟10階

呼吸器内科・呼吸器外科・泌尿器科の疾患の方の入院病棟になります。
呼吸器に関しては、肺癌の患者さんが多く見え、診断時から緩和の心を大切に治療が始められるよう努めています。肺癌や慢性呼吸器疾患、間質性肺炎、急性呼吸不全など、肺疾患の状態に合わせ、化学療法を初め放射線療法や酸素療法、肺切除手術など、薬剤師やリハビリ技師、管理栄養士と協力し、治療を行っています。泌尿器科疾患の方は、尿管結石破砕術や生検など短期入院される方や癌化学療法看護が必要な方も入院されています。

西病棟7階

西7階病棟は精神科で50床の閉鎖病棟です。
主な疾患は、統合失調症、気分障害(うつ病・躁うつ病)、神経症性障害・ストレス関連障害、パーソナリティ障害、摂食障害などが対象で、急性期や身体合併症を持った患者さんが入院されます。患者さんとご家族に寄り添い安全・安楽な看護を提供することを目指し、日々看護実践しています。入院中は多職種によるチーム医療を提供し、地域と連携して早期退院を目指し支援しています。また、精神看護専門看護師を中心に学習会や事例検討会を行い、知識や技術の向上を図っています。そして「働きやすい職場」をスローガンにスタッフ一同一丸となり頑張っています。

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西病棟8階

西8階病棟は、循環器内科・腎臓内科・神経内科・総合内科(膠原病内科、糖尿病・内分泌内科)・眼科・皮膚科の混合病棟です。
患者さんの多くは、高齢で慢性疾患を抱えています。入退院を繰り返す患者さんも見えますが、治療や療養生活、今後のことについて患者さんや家族と共に考えていけるよう「心温まる看護」を心がけ、看護職スタッフと他職種(退院を支援する地域連携部・理学療法士・薬剤師・栄養士など)が連携して支援を行っております。また、スタッフは明るく元気いっぱいで、病棟内は笑顔が絶えないお互いに協力し合える病棟です。

西病棟9階

西診療棟9階では血液疾患である白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などの患者さんの治療を行っています。
治療期間が長期に及ぶことが多いため、看護師は患者さんとの対話を大切にするだけでなく、安全に治療を続けるために患者さんへの指導教育も重視しています。また、造血幹細胞移植も行っています。医師、看護師、薬剤師、リハビリ技師、栄養士といった多職種チームで患者さんとご家族をサポートしています。どんな事でも是非、お気軽にお声がけください。

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西病棟10階

西10階病棟は、全28床の混合科個室フロアで、11階展望レストラン下に位置しています。
ディルームからは、金華山や長良川が一望でき、アロマコーナーを設けておりますので、どなたでもソファで寛ぎながら療養中の心を癒やすことができます。全個室に窓・トイレ・洗面台が装備されておりますので、ご自宅におられるようなプライベート空間で療養できることと思います。全スタッフ、患者様の思いに寄り添った看護の提供を心がけています。