令和3年度 第4回 岐阜市民病院公開講座の様子

令和3年度 第4回 岐阜市民病院公開講座の様子

令和3年度 第4回(通算113回)岐阜市民病院公開講座を開催いたしました

日時
令和3年12月18日(土)
午後2時30分~午後3時30分
講演内容
脊椎をトータルにみる
脊椎センター 診療顧問 清水克時

令和3年度第4回は、当院 脊椎センター 診療顧問 清水克時が、「脊椎をトータルにみる」の講演を行いました。
令和3年12月18日(土)、当院サルビアホールで、十分な間隔を保つため定員30名にし、また、マスク着用及び手指消毒による感染対策を取り実施いたしました。また、ZoomによるオンラインWeb講座を同時配信し、ハイブリット形式で開催いたしました。
今年度新たに取り入れてまいりましたハイブリット形式ですが、当日は、サルビアホールには21名がご参加、Web配信には56名がご視聴いただきました。清水医師が、脊椎やその治療、予防方法について講演しました。サルビアホールでは、講演後に質疑応答も行われ、脊椎や頚椎に関する疾患、側弯症に関する疑問にお答えしました。終了後のアンケートでは、多数の良いコメントをいただき、盛況のうちに終了しました。

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サルビアホールに定員制によるご参加と、Zoomによるオンライン配信によるご視聴によるハイブリット形式で開催された。
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清水医師が、頚椎性の腰痛、側弯症、タンデム脊柱管狭窄症について詳しく説明した。
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MRI(核磁気共鳴画像法)は役立つとした上で、問診の重要性を訴えた。また、頚椎が原因の腰下肢痛もあるので、脊椎をトータルに考えることを勧めた。


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