病院事業管理者からのご挨拶
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市民の皆様には、日頃より当院の運営にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
私は脳神経外科を専門としており、前任地の岐阜大学では病院長、医学部長を務めさせて頂きました。病院事業管理者として当院の運営に携わる中で、改めて当院が果たすべき役割の重要性を実感しております。
当院は、岐阜市並びに岐阜医療圏の急性期中核病院として、その役割を果たし、機能を発揮するとともに、職員が働きがいを持って活躍し、市民に愛され信頼される病院であることを目指して努めているところです。
また、当院は地域がん診療連携拠点病院、救急告示病院、地域災害拠点病院、地域医療支援病院に指定されており、公立病院として5疾病(がん、脳卒中、心血管疾患、糖尿病、精神疾患)・6事業(救急医療、災害時医療、へき地医療、周産期医療、小児医療、新興感染症)を広く提供しております。
現在、医療を取り巻く環境は、人口減少と少子高齢化、医師の働き方改革に加え、物価高騰などにより大きく変化しています。このような中にあっても、変化に迅速に対応し、安定経営のもと、地域に必要とされる医療を継続して提供していくため、診療体制の充実と病院運営の強化に取り組んでおります。
今後も、山田誠病院長とともに、職員一丸となって地域医療の充実に貢献し、当院の理念である「心にひびく医療の実践」の実現に向け努めてまいります。市民の皆様に良質で安全な医療を安定して提供できるよう全力を尽くしてまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年8月 岐阜市病院事業管理者 岩間 亨









