全般(最新の活動)
活動報告
岐阜市民病院災害派遣医療チーム(DMAT)コーディネーションチームが令和8年8月11日に被災地支援活動を終え帰着しました
熊本県で発生した地震を受け、岐阜市民病院は8月5日から11日まで、DMATコーディネーションチーム2名を被災地へ派遣しました。隊員は熊本県八代市に設置された地域保健医療福祉調整現地本部において活動を行い、8月11日に無事帰着しました。
活動期間中は、八代市役所内の現地本部において、本部長を補佐する業務調整員として本部運営の補佐や関係機関との調整を担当しました。
また、被災地の保健医療福祉体制の早期復旧に向け、日本赤十字社や日本医師会災害医療チーム等の関係団体と連携しながら支援活動を実施しました。避難所支援、診療所支援、物資支援に携わったほか、高齢者施設への支援物資の搬送など福祉施設への支援活動にも取り組みました。
現地では、多くの行政職員や施設職員が自身も被災しながら復旧活動に尽力しており、支援を行う関係者への配慮の重要性も実感しました。
岐阜市民病院では、今後も災害医療活動を通じて地域や被災地への支援に取り組むとともに、災害対応能力の向上に努めてまいります。
被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
当院では、引き続き被災地の状況を注視し、必要な支援に取り組んでまいります。
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| 被災地での活動を終え岐阜市民病院に帰着 | |
被災地に寄り添うために
岐阜市民病院 災害派遣医療チーム(DMAT)コーディネーションチームが熊本地震被災地へ出発
令和8年7月28日に発生した熊本県の地震を受け、当院の災害派遣医療チーム(DMAT)コーディネーションチーム2名が、被災地支援のため令和8年8月5日に出発しました。
出発に際し、多くの職員が見送りに集まり、山田誠病院長から激励の言葉が送られました。
DMATコーディネーションチームは、災害時に現地のDMAT活動を統括する本部などに入り、責任者の補佐や医療ニーズの把握・調整を行うチームです。今回派遣された2名は、被災地の状況や現地のニーズを踏まえながら、それぞれの専門性を生かした支援活動に取り組むため現地へ向かいました。
当院では、引き続き被災地の状況を注視し、必要な支援に取り組んでまいります。
| 柴橋正直 岐阜市長から激励を受けるDMAT隊員 | 被災地支援に向かうDMAT隊員 |
活動報告
岐阜市民病院 災害派遣精神医療チーム(DPAT)令和8年8月6日に被災地支援活動を終え帰着しました
令和8年7月28日に発生した熊本県の地震を受け、被災地支援のため派遣されていた当院の災害派遣精神医療チーム(DPAT)隊員4名が、現地での活動を終え帰着しました。隊員は令和8年8月2日から8月6日までの期間、被災地において精神医療活動に従事しました。
活動期間中は、熊本県DPAT調整本部や医療機関等において、被災者のニーズの把握、支援チームの活動調整や患者搬送など、関係機関と連携しながら支援活動を行いました。
当院では、今後も被災地の状況を注視し、必要に応じた支援に取り組んでまいります。
| 被災地での活動を終え岐阜市民病院に帰着 | |
被災地に寄り添うために
岐阜市民病院 災害派遣精神医療チーム(DPAT)熊本地震被災地へ出発
令和8年7月28日に発生した熊本県の地震を受け、当院の災害派遣精神医療チーム(DPAT)隊員4名が、令和8年8月1日に被災地支援のため出発しました。
出発式には柴橋正直岐阜市長も出席し、当院の山田誠病院長とともに隊員へ激励の言葉を送りました。
災害派遣精神医療チーム(DPAT)は、災害時に被災地へ派遣され、被災者へのこころのケアをはじめとする精神保健医療活動を行う専門チームです。精神科医師、看護師、業務調整員などの多職種が連携し、避難所や医療機関等において支援活動を行います。
今回の派遣は、熊本県からの要請に基づき、厚生労働省、岐阜県を通じて岐阜市民病院に派遣依頼があり、8月2日から8月6日まで現地で活動する予定です。
当院では、引き続き被災地の状況を注視し、必要な支援に取り組んでまいります。
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柴橋正直 岐阜市長から激励を受けるDPAT隊員 |
DPAT隊員へ激励のメッセージを送る山田誠 病院長 |
副院長兼血液内科部長 笠原 千嗣 医師が共同研究者として参画した国際共同研究の成果が世界的な科学雑誌に掲載されました
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岐阜市民病院副院長兼血液内科部長の笠原 千嗣医師が共同研究者として参画した国際共同研究の成果が、2026年7月8日付で世界的な科学雑誌『Nature』に掲載されました。
本研究では、急性骨髄性白血病(AML)患者1,563例を対象とした大規模なクロマチン解析(ATAC-seq)が実施されました。その結果、AMLがクロマチンアクセシビリティ(遺伝子へのアクセスしやすさ)の特徴に基づいて16のサブグループに分類できることが明らかになりました。さらに、遺伝子変異、遺伝子発現、DNAメチル化、ヒストン修飾などの情報を統合した解析により、それぞれのサブグループが異なる分子学的特徴や臨床的特徴を有することが示されました。
論文情報
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論文名 |
Chromatin landscape and epigenetic heterogeneity of acute myeloid leukaemia |
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掲載誌 |
Nature |
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公開日 |
2026年7月8日 |
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DOI |
10.1038/s41586-026-10703- |
関連記事掲載サイト
https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/news_research/23241/











