トピック

2019年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験

令和元年8月7日に、『2019年度 理学療法・作業療法・言語聴覚療法 高校生1日体験』を実施しました。
この企画は毎年、岐阜県リハビリテーション協議会が主催、岐阜県理学療法士会、岐阜県作業療法士会、岐阜県言語聴覚士会による共催で行われており、今年度は県内35施設に8月6~8日の3日間で約220名の高校生が参加、当院には岐阜地域の高校生2年生と3年生の生徒6名が参加されました。

各療法士による職種の説明、実際に使用する器具を用いたリハビリテーションの体験を実施しました。
理学療法では車椅子・長下肢装具の体験、作業療法では自助具作成体験、精神科・デイケアでの説明、言語聴覚療法では摂食嚥下障害・食事介助体験を実施しました。
それぞれの説明や体験を通して、参加された高校生からは「食事に対しての考え方が自分たちと違うことに興味がわきました。」、「自助具を使って日常生活をサポートする所に興味を持ちました。」などの感想をいただきました。
また「より自分の将来像を考えることができました。」という感想もあり、直接リハビリを体験することで進路を選ぶ参考になったかと思います。
今後もこのような体験を通し、リハビリ職種を知っていただく機会を設けていきたいと思います。

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一時救命処置(BLS)体験学習

5月23日、一時救命処置(BLS)体験学習を行いました。
リハビリテーション科ではリハビリによる血圧の変動など急な体調不良、意識レベル低下に遭遇する確率が高い部門でもあります。その際の一次対応(急変した患者への対応、周囲の人への協力依頼、AEDの使用方法)やその場に居合わせた他患者様への配慮(声掛けや訓練場所を変える)など色々な状況・視点で考えて取り組んでいます。
毎年実施することで知識をアップデートし、不測の事態にしっかり対応できるよう継続して行っていきます。
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第29回 岐阜県理学療法学会

平成31年2月17日、各務原にて第29回岐阜県理学療法学会が開催されました。
当科からも一般演題にて5人の口述発表を行いました。
今回は「装具連携」「排尿ケアチーム」「血液内科のリハビリ」をテーマに発表を行っていきました。緊張したスタッフもいましたが、無事発表を終えることができました。
今後も定期的に研究・発表を行っていきたいです。
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平成30年 第1回岐阜地域リハビリ研修会

平成30年7月27日に「平成30年 第1回岐阜地域連携リハビリ研修会」が開催され、山田病院、山内ホスピタル、安江病院、そして当院のリハビリ職種が参加しました。前半は当院リハビリテーション科室長の松本より「地域連携の必要性」について、後半は当院リハビリテーション科医師の佐々木より「これだけは知っておきたい リハビリテーションにおけるリスク管理」についてご講演いただきました。
2025年問題を見越して、各施設の連携強化の重要性、そしてこの地域全体でリハビリの質の向上が大切であることを学ぶことができました。研修会終了後のアンケートでは「臨床場面で使える知識が聞けた」といった、今回の研修会の感想だけでなく、「直接交流できる場を、より設ける必要がある」といった、施設間連携における今後の方向性についての意見もいただき、意義のある時間を過ごせたと感じました。
今後、岐阜地域全体の療法士のレベルアップを図るためにも、こうした取り組みを継続していきたいと思います。

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平成30年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験

平成30年8月7日に、『平成30年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験』を実施しました。
この企画は毎年、岐阜県理学療法士会、岐阜県作業療法士会、岐阜県言語聴覚士会が主催しており、今年は県内25施設に8月7~9日の3日間で約120名の高校生が参加。当院には岐阜地方の高校生1年生と3年生の生徒4名が参加されました。

各療法士による職種の説明、実際に使用する器具を用いたリハビリテーションの体験を実施しました。
理学療法では車椅子・短下肢装具の体験、作業療法では自助具体験、カックアップsplint、母指対立splint作成 、言語聴覚療法では摂食嚥下障害・食事介助体験を行いました。
それぞれの説明や体験を通して、参加された高校生からは「技術や知識だけでなく、他の人との関わりも大切だと思った。」「今まで知っていたこと以上のことをたくさん学べて良かった。」などの感想をいただきました。
また「自分が希望していた職種以外への興味も湧いた」という感想もあり、直接リハビリを体験することで進路を選ぶ参考になったかと思います。
今後もこのような体験を通し、将来の参考になるような体験が出来るようにしてきたいと考えています。

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