トピック

第58回日本リハビリテーション医学会学術集会で発表しました。

発表者名 題 名
佐々木 裕介 急性期総合病院リハビリテーション科初診時における未把握・未診断疾患
当院における頸椎前方固定術後の嚥下障害・誤嚥・窒息予防
消化器がん周術期の運動療法と嚥下障害
佐藤 文則 脊椎固定術が肩屈曲角度に及ぼす影響
武藤 智輝 急性期における本人用長下肢装具作製時期の違いが及ぼす影響について
榊原 浩次 胃癌患者に対し周術期の運動後分岐差アミノ酸摂取が術前後の骨格筋に及ぼす影響
大野 千種 待機的大腸癌と胃癌術後患者における術翌日の午前離床が及ぼす効果
横地 裕也 小児血液腫瘍患者専用リハビリテーション室開設の経緯と展望
天野 航 手指PIP関節屈曲拘縮に対して授動術(Curtis法)、作業療法を施行した3症例の報告
垣内 憲子 当院リハビリテーション科における医師事務作業補助者の有用性

令和2年、一次救命処置(BLS)体験学習

本年度も一次救命処置(BLS)体験学習を行いました。
リハビリテーション科ではリハビリによる血圧の変動など急な体調不良、意識レベルの低下に遭遇する確率が高い部門でもあります。その際の一次対応(急変した患者への対応、周囲の人への協力要請、AEDの使用方法)として療法士が行うべき点を救命救急部門の看護師に指導していただきました。
毎年実施することで知識をアップデートし、不測の事態にしっかり対応できるよう継続して行っていきます。また、例年は1日でリハスタッフ一挙に実施していましたが、今年度は2日間に分けることにより少人数でしっかりと学習できました。

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令和元年度 移乗スキルアップ勉強会

令和2年1月23日に、リハビリテーション科主催にて院内職員へ向けた勉強会を開催しました。
「移乗のスキルアップ」をテーマに、移乗介助のポイントを講義し、実際に介助の練習、体験をする実技中心の勉強会となりました。具体的に、整形外科術後や脳卒中片麻痺の症例等を設定し、疾患別のポイントを説明しながら臨床を想定して実施しました。
患者さんの早期離床、早期退院には病棟スタッフの協力が欠かせません。今回の勉強会を通じて、介助する側も介助される側も安心して移乗を行うことができる知識・技術が身についたかと思います。
今後もリハビリテーション科ではこのような勉強会を開催し、スタッフ一同で研鑽していきたいと思います。

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令和元年度 岐阜地域連携リハビリ研修会 スポーツ交流会

岐阜地域のリハビリ病院の交流・連携を図る一環として、令和2年1月22日に岐阜地域連携リハビリ研修会のスポーツ交流会(フットサル大会)が開催されました。就業後の開催にも関わらず多くの方にお集まりいただき、大いに盛り上がりました。今後もこのような活動を継続していきたいと思います。

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令和元年度 院内接遇ロールプレイング研修

令和元年12月2日に、院内接遇ロールプレイング研修が開催されました。
リハビリテーション科では「術後早期離床時における接遇対応」について発表しました。
手術翌日からリハビリを行う場面において、スタッフが患者さん・ご家族やセラピストを演じ、それぞれの立場に立って不安や緊張を表現し、どのような対応が患者さんの心身をサポートできるかを検討しました。
研修を通じて、安全にリハビリをすすめ、患者さん自身の前向きな姿勢を支援するためには、患者さんやご家族への説明・配慮が不可欠であることを再認識しました。今後もスタッフ一同で研鑽していきます。

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令和元年度 岐阜地域連携リハビリ研修会

令和元年10月3日に、「令和元年度 岐阜地域連携リハビリ研修会」を開催しました。
この研修会は今回で10年目を迎え、岐阜地区の近隣病院とともに研修会や交流などを毎年行っております。
今回の研修会では小笠原内科訪問看護ステーション 言語聴覚士 大野木宏彰先生をお招きし、「摂食・嚥下」についてグループワークや特別講演にて、基礎的な知識や評価方法の共有、またそれぞれの病院での課題などについて検討を行いました。普段関わる機会の少ない他病院・他職種とも関われることができ有意義な時間を過ごせたと思います。
今後もこの会を継続的に続け、岐阜地域のリハビリテーションのさらなる発展を目指していきたいです。

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2019年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験

令和元年8月7日に、『2019年度 理学療法・作業療法・言語聴覚療法 高校生1日体験』を実施しました。
この企画は毎年、岐阜県リハビリテーション協議会が主催、岐阜県理学療法士会、岐阜県作業療法士会、岐阜県言語聴覚士会による共催で行われており、今年度は県内35施設に8月6~8日の3日間で約220名の高校生が参加、当院には岐阜地域の高校生2年生と3年生の生徒6名が参加されました。

各療法士による職種の説明、実際に使用する器具を用いたリハビリテーションの体験を実施しました。
理学療法では車椅子・長下肢装具の体験、作業療法では自助具作成体験、精神科・デイケアでの説明、言語聴覚療法では摂食嚥下障害・食事介助体験を実施しました。
それぞれの説明や体験を通して、参加された高校生からは「食事に対しての考え方が自分たちと違うことに興味がわきました。」、「自助具を使って日常生活をサポートする所に興味を持ちました。」などの感想をいただきました。
また「より自分の将来像を考えることができました。」という感想もあり、直接リハビリを体験することで進路を選ぶ参考になったかと思います。
今後もこのような体験を通し、リハビリ職種を知っていただく機会を設けていきたいと思います。

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一時救命処置(BLS)体験学習

5月23日、一時救命処置(BLS)体験学習を行いました。
リハビリテーション科ではリハビリによる血圧の変動など急な体調不良、意識レベル低下に遭遇する確率が高い部門でもあります。その際の一次対応(急変した患者への対応、周囲の人への協力依頼、AEDの使用方法)やその場に居合わせた他患者様への配慮(声掛けや訓練場所を変える)など色々な状況・視点で考えて取り組んでいます。
毎年実施することで知識をアップデートし、不測の事態にしっかり対応できるよう継続して行っていきます。
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第29回 岐阜県理学療法学会

平成31年2月17日、各務原にて第29回岐阜県理学療法学会が開催されました。
当科からも一般演題にて5人の口述発表を行いました。
今回は「装具連携」「排尿ケアチーム」「血液内科のリハビリ」をテーマに発表を行っていきました。緊張したスタッフもいましたが、無事発表を終えることができました。
今後も定期的に研究・発表を行っていきたいです。
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平成30年 第1回岐阜地域リハビリ研修会

平成30年7月27日に「平成30年 第1回岐阜地域連携リハビリ研修会」が開催され、山田病院、山内ホスピタル、安江病院、そして当院のリハビリ職種が参加しました。前半は当院リハビリテーション科室長の松本より「地域連携の必要性」について、後半は当院リハビリテーション科医師の佐々木より「これだけは知っておきたい リハビリテーションにおけるリスク管理」についてご講演いただきました。
2025年問題を見越して、各施設の連携強化の重要性、そしてこの地域全体でリハビリの質の向上が大切であることを学ぶことができました。研修会終了後のアンケートでは「臨床場面で使える知識が聞けた」といった、今回の研修会の感想だけでなく、「直接交流できる場を、より設ける必要がある」といった、施設間連携における今後の方向性についての意見もいただき、意義のある時間を過ごせたと感じました。
今後、岐阜地域全体の療法士のレベルアップを図るためにも、こうした取り組みを継続していきたいと思います。

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平成30年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験

平成30年8月7日に、『平成30年度 高校生 理学療法・作業療法・言語聴覚療法1日体験』を実施しました。
この企画は毎年、岐阜県理学療法士会、岐阜県作業療法士会、岐阜県言語聴覚士会が主催しており、今年は県内25施設に8月7~9日の3日間で約120名の高校生が参加。当院には岐阜地方の高校生1年生と3年生の生徒4名が参加されました。

各療法士による職種の説明、実際に使用する器具を用いたリハビリテーションの体験を実施しました。
理学療法では車椅子・短下肢装具の体験、作業療法では自助具体験、カックアップsplint、母指対立splint作成 、言語聴覚療法では摂食嚥下障害・食事介助体験を行いました。
それぞれの説明や体験を通して、参加された高校生からは「技術や知識だけでなく、他の人との関わりも大切だと思った。」「今まで知っていたこと以上のことをたくさん学べて良かった。」などの感想をいただきました。
また「自分が希望していた職種以外への興味も湧いた」という感想もあり、直接リハビリを体験することで進路を選ぶ参考になったかと思います。
今後もこのような体験を通し、将来の参考になるような体験が出来るようにしてきたいと考えています。

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