敷地内全面禁煙について

当院は、平成19年4月1日より敷地内全面禁煙を実施しています。
平成15年5月1日に施行された「健康増進法」では、学校や病院など多数の人が利用する施設での、受動喫煙(他人のタバコの煙を吸わされること)の防止が義務づけられ、当院も、同年から建物内禁煙を実施してまいりましたが、入り口などに灰皿が用意されているため、受動喫煙の防止が十分でありませんでした。

当院は、疾病の治癒や予防など、市民の皆さんの健康を守る必要があること、さらに地域がん診療連携拠点病院に認定されていることから、禁煙対策に今まで以上に積極的に取り組む必要があると考え、敷地内全面禁煙を実施しました。

これにより病院の建物内だけでなく駐車場など病院の敷地内すべてが禁煙となりました。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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