がん相談支援センター

当院では、地域の皆さんの『がん』についてのご相談をお受けするため、がん相談支援センターを開設しています。
『がん』に関するどんなご相談にも対応できるよう専任相談員を配置し、『がん』についての疑問やご心配なことについての相談をお受けします。
対象者は特に固定しておりません。どなたでもご相談できます。なお、電話による相談もお受け致します。無料ですのでお気軽にご相談ください。
例えば・・・

  • 『がん』ではないかと気になるけど、どこで検査をしたら良いのだろうか?
  • 今受けている治療のほかに治療法はないだろうか?
  • セカンドオピニオンをしてくれる病院の紹介
  • 『がん』の医療費はいくらかかるの?
  • 家族はどんなことをすればいいの?どんなことをしてあげられるの?
  • 終末期医療を応援してくれる診療所はどこにあるの?
  • 地域に『がん』の治療を受けられる医療機関はどんなところがあるの?
  • 『がん』の治療を続けながら仕事も続けるためにはどうしたらよいの?
  • アスベストによる肺がん及び中皮腫について聞きたい
  • HTLV‐1関連疾患であるATLについて聞きたい

相談日 月曜日~金曜日

時間 午前9時~午後3時30分

相談場所 当院内 がん相談支援センター(玄関棟 1階)

相談料 無料

電話 058-251-1101(内線2236) 



gansoudan20181011.jpg

▲ページの先頭へ

事業場の方を対象とした就労継続に関する講演会を開催しました

10月12日(金)に事業場の人事・労務担当等を対象とした就労継続に関する講演会を初めて開催しました。
岐阜市民病院では、平成30年4月よりがん就労支援センターを開設するなどこれまでがん患者さんの就労支援に取り組んでまいりましたが、患者さん(従業員)が治療と働くことを両立するためには事業場の理解と協力が欠かせません。
そこで、最新のがん治療とがん検診の重要性について、当院副院長の杉山医師から、続いて、医療機関と事業場の連携が重要なことをがん就労支援センターの服部から解説しました。更に、「事業場における治療と職業生活の両立のためのガイドライン」について岐阜産業保健総合支援センター副所長の片桐様から講演いただきました。
最後に、岐阜市健康部健康増進課から岐阜市で行っているがん検診の案内をいたしました。
当日は、約30名の事業場関係者に参加いただきました。質問では、事業場の方ならではの悩みを聞かせていただき、より一層の連携の重要性を認識する機会となりました。
今後も、事業場と連携をとるために講演会等を企画してまいります。

gansoudan20181012.jpg

「~目指せ!患者力アップ!~ぎふ肺がんサロン」を開催しました

平成30年9月14日(金)、当院サルビアホールにて「~目指せ!患者力アップ!~ぎふ肺がんサロン」を開催しました。
「知ってみよう!がんリハビリ!」と題し、当院リハビリテーション科の部長佐々木医師による講演と小林理学療法士によるがん患者ができる簡単な運動を紹介しました。
安静にしすぎると筋力や体力は想像以上に落ちること、運動をすることで体力低下の予防だけでなく、副作用の軽減や精神面にもプラスの作用があり、「運動は万能薬」であることを講演で学びました。そして、治療中、治療後のがん患者さんでも行える簡単な運動を参加者全員で行いました。
また、佐々木医師、小林理学療法士に加え当院がんセンターの澤医師、看護師、がん相談員が加わり参加者同士のおしゃべり会を行いました。
参加者は日頃抱いている悩み等を聞きあったり、医師、看護師、相談員からのアドバイスを受けたりしました。
がん患者さんやそのご家族と当院の職員が診療以外で直接話をする貴重な会となりました。

主催:肺がん患者会「ワンステップしゃちほこ」
共催:当院がん患者サロン「やすらぎ」

肺がん患者会「ワンステップしゃちほこ」とは
東海地区における肺がん患者会。患者と家族が同じ仲間と、そして医療者とも、経験、悩み、迷いを話し合え共に歩める場を作り、患者力向上を協同で進めていくこと、患者、家族が経験したことを継承し、今後のがん医療の発展に役立てることを目的としている。

gansoudan20180914.jpg

事業所の方を対象としたがん治療と就労に関する講演会を開催します

国民の2人に1人は生涯でがんになると言われています。また、働き世代でがんになる人も増えています。大事な従業員ががんになった時、治療を受けながら働き続けるためには本人の意欲だけでなく、医療機関と企業で連携をとる事が重要になります。
そこで、がんになった従業員の方が治療を受けながら就労を継続するために、最新のがん治療法、医療機関と企業が連携する仕組みとその支援体制についてお話しいたします。

開催日時と場所

日時
平成30年10月12日(金)
午後3時~午後4時30分(午後2時30分開場)
場所
岐阜市民病院 西診療棟4階大会議室(サルビアホール)
対象 事業所の人事・労務担当者、産業医、産業保健師等
参加費 無料
定員 150名
申込方法

参加申込用紙またはメール

問合せ先 岐阜市民病院 がん相談支援センター
058-251-1101(内線4403)

pamphlet20181012.jpg

▲ページの先頭へ

フォーラム「がんと生きる」がTV放送されます
(9月9日:NHK)

平成30年7月1日(日)岐阜市民会館にて開催された、フォーラム「がんと生きる~こころとからだ 私らしく~」がNHK岐阜放送局で放映されます。
このフォーラムでは、がんの最新療法、緩和ケアについて(早期からの緩和ケア、在宅緩和ケア)、治療と仕事の両立などをテーマに、医療者、がんの当事者、行政担当者が語り合いました。皆様どうぞご覧ください。

放送日
平成30年9月9日(日)
午後1時5分~午後1時48分
番組名
自分らしく"がん"を生きる~最新治療と暮らしの支え~
放送局
NHK岐阜放送局(岐阜県内のみの放送です)

▲ページの先頭へ

フォーラム「がんと生きる」に協力しました
(当院のがん相談員も出演しました)

「平成30年7月1日(日)岐阜市民会館にて、フォーラム「がんと生きる~こころとからだ 私らしく~」(主催:NHK等)が開催されました。
がんの最新療法、緩和ケアについて(早期からの緩和ケア、在宅緩和ケア)、治療と仕事の両立などをテーマに、医療者、がんの当事者、行政担当者が語り合いました。
当院からは、がん相談支援センター芝田相談員が登壇し、治療を円滑に進めるための患者支援の重要性や受けられる制度の解説などを行い、相談支援センターを気軽に利用していただきたいことを伝えました。
また、フォーラムに合わせて会場内には、岐阜県がん診療連携拠点病院患者相談専門部会による出張がん相談コーナーと情報コーナーを設け、がん診療連携拠点病院のがん相談員(岐阜市民病院、岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センター、大垣市民病院、高山赤十字病院)が直接来場者の相談を受けました。
今回のフォーラムには449名と多くの市民らが参加されました。このイベントの様子は9月上旬にNHK岐阜放送局で放映予定ですので詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

主 催
NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ
読売新聞社
後 援
NHK岐阜放送局 厚生労働省 岐阜労働局
岐阜県 岐阜市 岐阜県社会福祉協議会 ほか

gansoudan20180701-1.jpg
当院、がんセンターのメンバー
gansoudan20180701-2.jpg gansoudan20180701-3.jpg
会場内に情報コーナーを設置しました。 出張相談ブースで相談支援を行う、
各がん診療連携拠点病院の「がん相談員」
gansoudan20180701-4.jpg
会場内で、がん相談の案内を行いました。

▲ページの先頭へ


ページの先頭へ