救急診療部

あゆみ

昭和49年より救急診療が行われていた。救急部門はなく、各診療科で救急対応を行った。

平成15年9月救急部立ち上げ。

平成16年4月救急診療部となり、救急車直通PHSの運用を本格的に開始。

平成22年 救急科専門医指定施設取得。同年12月24日よりヘリポートの運用を開始。

平成23年 地域災害医療センターに指定された。

平成24年 災害・救急医療センターを設立。DMAT指定病院取得。西病棟の改築に合わせて、救急室を移転・拡充・整備し、機材を一新。

平成25年 西病棟竣工。救急科専門医指定施設更新。平日日中、救急専門医常駐。

平成27年 電子カルテシステム更新に伴い、全面的に入れ替え。

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スタッフ紹介

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玉川紀之  
役職
脳卒中センター長
救急診療部長
災害医療部副部長
栄養管理室長
主な資格、認定
日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医
日本脳卒中の外科学会技術指導医 
卒業年、主な職歴
平成8年卒 
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安田 立  
役職
救急診療部医長
小児科部医長
集中治療部医長
主な資格、認定
日本救急医学会専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD) 
卒業年、主な職歴
平成22年卒 

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救急診療体制

救急要請に対しては、内科系、外科系のPHSに加えて小児科、脳神経外科が救急車からのホットライン(直通のPHS)を運用し、当番医師により対応しています。

平日日中は救急搬送に対する対応を行っています。救急専門医が常駐し、研修医とともに診察を行なっています。ER型の体制をとっていますが、小児科・脳神経外科に直接救急要請が行われた場合には、各科相乗り型の診療体制であると言えます。入院・緊急処置・緊急手術については、各診療科のバックアップにより対応しています。
夜間・休日は救急搬送に加え、walk inで来院される救急患者さんにも対応しています。外科系・内科系・小児科の当直医と当直研修医により診療が行われます。各専門診療科はオンコール体制により緊急処置・緊急手術が行える体制をとっています。

研修医は救急診療部へのローテーション、当直業務、救急車同乗実習、ICLS受講、JPTEC受講、救急カンファレンスへの参加などにより、救急診療に従事しています。

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救急診療部統計

救急受診患者総数

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 総数
2017年 1,595 1,326 1,122 1,341 1,515 1,403 1,727 1,571 1,434 1,321 1,243 1,512 17,110
2018年 1,700 1,314 1,405 1,352 1,497 1,346 1,776 1,643 1,435 1,305 1,324 1,680 17,777
2019年 1,950 1,133 1,267 1,400 1,609 1,415 1,456 1,588 1,514 1,390 1,377 1,622 17,721
2020年 1,813 1,388 1,265 1,321 1,392 1,329 1,616 1,819 1,632 1,510 1,162 1,509 17,756
2021年 1,565 1,216 1,347 1,496 1,955 1,694 2,019 2,058 1,741 1,654 1,498 1,671 19,914

救急車受け入れ件数

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 総数
2017年 441 401 452 400 381 409 475 427 368 384 362 410 4,910
2018年 459 420 389 347 373 379 535 489 392 385 358 420 4,946
2019年 445 310 360 360 371 386 382 377 376 336 372 389 4,464
2020年 414 391 362 363 298 366 403 447 461 455 437 440 4,837
2021年 448 363 417 428 435 457 529 505 454 521 486 541 5,584

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救命士の病院実習

救命士の就業前実習、薬剤救命士の養成、救命士の病院実習(週3回のワークステーション)を行っています。麻酔科の指導により手術室において挿管救命士の養成も行っています。

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