小児科

《小児科外来の週間予定表はこちらです》

概要

for every child's smile

これまで私たちは、小児がんなどの『血液腫瘍性疾患』と『救急医療』を二本の柱として診療を行ってきましたが、現在はこれらに加え『心身症』や『発達障害』など、現代のこどもたちが抱えている諸問題についても専門診療を行っております。小児科領域の中では比較的シビアで辛い分野を専門としていますが、私たち小児科および小児病棟スタッフは『for every child's smile』を合言葉に、日々子どもたちと関わるようにしています。病気は体だけでなく心にもダメージを与えます。辛く大変な病気のお子さんにも、少しでも子どもらしい笑顔でいてほしい、そんな思いを込めた合言葉です。もちろん子どもたちの笑顔には、保護者の方の笑顔も必要です。入院中そして地域の保護者の方が、より安心できる小児医療を目指し、引き続き努力していきたいと思います。

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こどものもり

小児科の患者さんが入院する小児病棟は中央7階にあり、通称『こどものもり』と呼ばれています。小児病棟を入院中の子どもたちが癒される空間にしたい、そんな思いから平成27年に『こどものもりプロジェクト』を立ち上げました。この思いに賛同してくださった多くの方々から寄付をいただき、病棟にあるあらゆる物を見直し、子どもたちが笑顔になるよう工夫をしています。また同時に岐阜市立女子短期大学生活デザイン科の皆さんとコラボレーションし、病棟の壁面を沢山の動物たちが生活する可愛らしい森に変えていっています。

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スタッフ紹介

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篠田邦大 小児科一般、血液・腫瘍、救急・虐待
役職
小児科部長
小児血液疾患センター長
救急診療部副部長
Child Protection Team委員長
主な資格、認定
日本小児科学会指導医・専門医
日本血液学会指導医・専門医
日本小児血液・がん学会 指導医・専門医
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
CLIC(小児がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会)修了
日本小児救急医学会脳死判定セミナー修了
卒業年、主な職歴
平成6年岐阜大学卒
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門井絵美 小児科一般、血液・腫瘍、血友病
役職
小児科部副部長
主な資格、認定
日本小児科学会指導医・専門医
日本血液学会専門医
CLIC(小児がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会)修了
卒業年、主な職歴
平成18年岐阜大学卒
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神田香織 小児科一般、血液・腫瘍
役職
小児科部医長
主な資格、認定
日本小児科学会指導医・専門医
卒業年、主な職歴
平成15年岐阜大学卒
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山下達也 思春期医療、心身症・睡眠障害、緩和医療
役職
小児科部医長
緩和ケアセンター医長
主な資格、認定
日本小児科学会専門医
CLIC(小児がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会)修了
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
思春期保健相談士・性教育認定講師
日本小児科医会子どもの心相談医
卒業年、主な職歴
平成18年名古屋大学卒
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森真理 小児科一般、内分泌
役職
小児科部医員
主な資格、認定
日本小児科学会指導医・専門医
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成18年岐阜大学卒
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横山能文 小児科一般、血液・腫瘍、救急・集中治療
役職
小児血液疾患センター医長
災害医療部医長
日本DMAT隊員
主な資格、認定
日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医
PALSプロバイダー
卒業年、主な職歴
平成19年岐阜大学卒
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野田美香 小児科一般
役職
小児科部医員
救急診療部医員
主な資格、認定
日本小児科学会専門医
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成22年岐阜大学卒
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大城一航 小児科一般、発達障害
役職
小児科部医員
救急診療部医員
岐阜市子ども・若者総合支援センター医師
主な資格、認定
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成25年岐阜大学卒
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金山朋子 小児科一般、アレルギー
役職
小児科部医員
救急診療部医員
主な資格、認定
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成25年広島大学卒
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平手友章 小児科一般、感染症
役職
小児科部医員
感染対策部医員
救急診療部医員
主な資格、認定
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成26年岐阜大学卒
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桑原祐也 小児科一般
役職
小児科部専攻医
主な資格、認定
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成28年岐阜大学卒
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宮崎太地 小児科一般
役職
小児科部専攻医
主な資格、認定
PALSプロバイダー
NCPR(新生児蘇生法専門コース)修了
卒業年、主な職歴
平成28年岐阜大学卒

臨床心理士

湊口碧  (保育士・養護教諭資格あり)

看護師 (認定看護師、学会認定、関連分野の研修や講習の修了者)

小児救急認定看護師 : 今枝
造血細胞移植コーディネーター(HCTC)認定講習Ⅰ・Ⅱ修了 : 小川
造血幹細胞移植後長期フォローアップ外来研修修了 : 高橋、小川、服部、河村
造血細胞移植看護研修基礎Ⅰ・Ⅱ修了 : 丸山、黒田、下村、藤本、大脇
造血細胞移植看護研修基礎Ⅰ修了 : 浅野
臨床輸血看護師認定 : 下村、国枝
小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修会修了 : 国枝
小児がん看護専門性向上研修修了 : 丸山、国枝
小児がん相談員専門研修修了 : 森
摂食障害看護研修修了 : 中野、浅野
重症心身障がい者看護人材育成研修修了 : 中野 
重症心身障がい者嚥下リハビリ、口腔ケア実技講習終了 : 中野
小児在宅ケアコーディネーター研修修了 : 中野 
新生児蘇生法「専門」コース修了 : 堀、黒田、山下、種本
ACLSプロバイダー : 澤

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診療内容

小児血液疾患センター

当センターは小児がん等の血液腫瘍性疾患の診療を専門に行っています。小児がんは比較的まれな疾患ですが、8割を超える長期生存率となった現在でも、残念ながら1歳未満を除く小児の死因のトップであり、小児科領域において非常に重要な分野であるといえます。その診療には、医師だけでなく看護師、薬剤師、臨床心理士、検査技師、栄養管理士、理学・作業療法士等のコメディカルも含めた専門性の高いスタッフと、適切な感染症管理が行える治療環境等のハード面の充実が不可欠で、専門の施設での診療が必要です。当科では昭和62年以来、岐阜県内の小児血液腫瘍性疾患のセンター的存在として同分野の診療を行い、平成22年度に一般病棟と分離された陽圧病棟である『小児血液疾患センター』を開設しハード面も充実しました。また平成28年には血液腫瘍の患者さん専用の『小児血液疾患センターリハビリテーション室』を小児病棟内に設備し、入院初期からのリハビリテーションに力を入れております。
治療については、日本小児がん研究グループ(JCCG)の一員として、各疾患の全国規模の共同治療研究に参加し、国内最先端の治療を提供しております。また最近では、『AYA世代』と呼ばれる若年成人まで治療対象を拡大し、血液内科と協力し治療を行っています。移植医療に関しては、骨髄移植推進事業団(いわゆる骨髄バンク)移植科認定、臍帯血移植ネットワーク移植施設認定を岐阜県(小児領域)で唯一取得しており、岐阜県の子どもたちの造血幹細胞移植医療を担っています。現在は、免疫疾患、代謝疾患などの非悪性疾患の移植も積極的に行っています。さらに緩和ケアにも力を入れており、山下、野浦(緩和認定看護師)を中心とし、こども病院以外では全国でも珍しい小児専門の緩和ケアチーム『こどもと家族の笑顔サポートチームひまわり』として活動しています。
<小児血液・がん学会専門医を目指す方へ> 当院は岐阜県内で唯一の小児血液・がん専門医研修施設であり、小児血液疾患や小児がんを専門に診療する医師の育成のため、『日本小児血液・がん専門医研修施設 研修プログラム』にて研修を行っております。
ご興味のある方は、お気軽に篠田(kshinoda@gmhosp.gifu.gifu.jp)までお問い合わせください。

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365日24時間の小児救急医療体制

平成14年に岐阜地域の小児科開業医の先生方の協力を得て、当院救急室に開業医師出務型救急『岐阜小児夜間急病センター』を全国に先駆け開設しました。また平成24年に岐阜市休日診療所が当院救急室に移転し、『岐阜市休日急病センター』としてリニューアルされました。現在では毎日全ての時間帯において当院で小児の時間外初期診療に対応させていただくことが可能です。かかりつけ医さんが診療されていない時間帯のお子さんの急病の際は、病状に応じて受診を検討いただければと思います。
また、入院や救急搬送等が必要なお子さんの診療も、これまで通り行っております。こちらも時間や曜日に関わらず対応をさせていただいておりますので、かかりつけ医の先生方からご紹介いただければと思います。一次から三次救急まで、お子さんの内科疾患を365日24時間対応できる地域のセーフティーネットとして、今後も役割を果たしていきたいと思います。

今もっとも必要な医療

小児科領域で今もっとも必要な医療は何だろうか、そう考えた時に浮かんだのが『心身症』と『発達障害』でした。現在、不登校のお子さんが各クラスに一人はいるほど多くなってきています。子どもたちが置かれた環境は複雑化し、心のトラブルを抱えるお子さんが数多くいます。その一方で子どもの心のトラブルを専門にしている医師は非常に少なく、多くの患者さんや小児科医が困っている現状があります。そのため当科では、平成30年より山下(思春期保健相談士・性教育認定講師、日本小児科医会子どもの心相談医)が心身症診療に専念できるよう体制を変更し、専門外来の充実、拒食症や睡眠障害の入院治療等を行っております。
また『発達障害』に関しては、患者さんの増加に専門の医師の育成が追い付いておらず、初診が数か月待ちとなってしまう場合も少なからずあるようです。そのため当科では、平成28年より大城(岐阜市子ども・若者総合支援センター兼務、岐阜市就学指導委員会委員)が担当する発達外来を立上げ、地域のお子さんの診断、支援を行っています。
両分野の診療に臨床心理士の存在は欠かせません。平成27年より、小児科専任の臨床心理士である湊口(養護教諭資格、保育士資格もあり)が配属され、両分野の診療のみでなく、小児がん等の長期入院を余儀なくされる患者さんの心のケアもしています。

明るく、時に厳しく

血液腫瘍性疾患の治療は時に辛く、また子どもたちは半年以上という長期の入院生活を余儀なくされます。当科では自称『日本一明るく楽しい血液腫瘍病棟』として、入院生活を少しでも楽しく過ごせるよう色々な工夫をしています。スタッフによる七夕会やクリスマス会、夏祭り等のイベント企画、さらにはWii-UやSwitchの設置、DVD/BDライブラリー、漫画や絵本などの図書の充実(これらは全て色々な方々からの寄付で購入させていただいております)、患者会『まるっけ会』主催のクリスマス会、作品展等々、この子たちは本当に大変な病気なのかと思いたくなるほどの笑顔を見せてくれます。さらに患者さんのみならず家族の方々の笑顔のためにも、以前は禁止していた祖父母やきょうだいの面会を解禁し、面会室はいつも暖かな家族団欒の場になっています。
一方、長期入院した子どもたちが退院後に不登校がちになってしまう原因の一つとして勉強の遅れがあります。当院では本荘小学校と本荘中学校の分校として『ひばり学級』という院内学級を併設し、しっかりと勉強をするよう、時には厳しく指導をしています。もちろん、院内学級は血液腫瘍性疾患のお子さんだけではなく、他の疾患で長期入院になるお子さんも通学しています。その中には体だけでなく、心に何らかのトラブルを抱えたお子さんもいらっしゃいます。そのようなお子さんが在籍校へ戻っていくお手伝いもしたいと思っております。在籍校への復学がスムーズにいくよう、在籍校の先生方にも参加をお願いし、入院時退院前の復学支援も行っています。

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幅広く奥深い診療

<小児科医を志す方へ> 私たちは、『小児科医はspecialistである前に、まずはgeneralistであるべき』と考えています。そのため当科では専門分野のみでなく、先天性心疾患や超低出生体重児など限られた疾患を除き、幅広く小児疾患全般の診療を行っています。また分野の広さだけでなく、救急外来における一次診療からICUでの集中治療を必要とする重症例の受け入れまで、奥深い診療を心がけています。初期研修から後期研修まで、小児科医を志す方は、お気軽に篠田(kshinoda@gmhosp.gifu.gifu.jp)までお問い合わせください。

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診療実績

平成21年~平成29年 小児血液疾患センター診療実績

  • 悪性腫瘍(初発):136例
    • 急性リンパ性白血病:71例
    • 急性骨髄性白血病:18例
    • その他の白血病:6例
    • 悪性リンパ腫:13例
    • ランゲルハンス細胞組織球症:5例
    • 固形腫瘍:23例
  • 非腫瘍性血液疾患(初発):135例
    • 再生不良性貧血:10例
    • 血球貪食症候群:19例
    • 溶血性尿毒症症候群:5例
    • 慢性良性好中球減少症:5例
    • Evans症候群:3例
    • 特発性血小板減少性紫斑病:53例
    • 遺伝性球状赤血球症:12例
    • サラセミア:2例
    • 血友病:11例
    • その他:15例
  • 造血幹細胞移植:35例
    • 同種造血幹細胞移植:29例
    • 自家造血幹細胞移植:6例

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トピックス

平成30年11月6日更新 小児病棟にも秋が来ました

11月に入り、ハロウィンムードから一転、小児血液疾患センターの壁面も秋バージョンになりました! 山がにぎやかな色に染まるように、小児病棟にも明るい笑顔があふれますように。

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平成30年11月2日更新 ハロウィンパーティー開催!!

10月31日は、ハロウィン!いつものリハビリのお部屋も、今日は入口で大きな化けネコがお出迎え。とってもかわいい仮装の子どもたちと、本気の仮装の先生たち(笑)が大集合です。ハロウィン仕様の玉入れに、叩くと中からお菓子が出てくるお化けも登場。最後は、毎年恒例のミイラ巻き巻きゲーム。みんな一生懸命巻いたので、完成度が高すぎて、ちょっぴり怖くなっちゃう子もちらほら。笑顔とお菓子がいっぱいの楽しいハロウィンになりました!

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平成30年11月1日更新 Aちゃんのお誕生日会をしました!

小児病棟に入院中のAちゃんは、今月がお誕生日。お母さん、スタッフ、長良特別支援学校の先生もみんな集まって、お誕生日のお祝いをしました。Aちゃんも今日はキラキラのカチューシャをつけて、可愛くおめかし。みんなでハッピーバースデーの歌を歌って、とっても賑やかなお誕生日会になりました。

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平成30年9月28日更新 『ひばり商店街』開催!!

いつも学習支援ボランティアに来てくださっている岐阜大学の看護学生さんが、毎年恒例の夏のイベントを開催してくれました。ことしのテーマは『ひばり商店街』です! 学生さん手作りの可愛いお金をにぎりしめ、みんなちょっぴりどきどきしながらお買い物。かわいいアクセサリーがいっぱいで目移りしちゃうね。万華鏡、コマづくり体験もあって、思い思いのオリジナルアイテムをつくったり、大繁盛の『ひばり商店街』となりました。企画運営してくださった岐阜大学看護学生の皆さん、本当にありがとうございました!(み)

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平成30年7月18日更新 七夕会を開催しました!

7月6日、小児病棟恒例の七夕会が開催されました。今年はみんなでパンケーキ作り。みんな、思い思いのトッピングを乗せて、可愛く仕上がりました。回転レーンでは唐揚げが大人気!日清医療食品さん、いつも本当にありがとうございます。スタッフからの出し物では、小児科の先生や看護師さんたちが叩いてかぶってジャンケンポンをしたり、早口言葉対決をしたりと、大盛り上がり。ほかにも看護学生さんや栄養士さんなど出し物が盛りだくさんで、笑いの絶えない七夕会でした。(み)

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平成30年7月18日更新 病院がプラネタリウム!

昨年に引き続き、『星つむぎの村』の皆さんが子どもたちに星空をとどけに来てくれました。
みんな「え?この中に入るの?」とはじめはドキドキしながらドームの中へ。みんなで力を合わせて町中の明かりを消したら、そこはもう満天の星空が広がる世界。土星の輪っかをくぐったり、大接近してきた火星をみんなで「よいしょ~!!」と持ち上げたりと大興奮。とっても楽しい星空の冒険になりました。『星つむぎの村』の皆さん、本当にありがとうございました。(み)

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平成30年4月06日更新 Aちゃんの入学式が行われました!

「小児病棟入院中のAちゃんが、長良特別支援学校に入学し、院内で訪問教育を受けることとなりました。本日、お母さん、おばあちゃん、学校の先生方、病院スタッフの約40名が参加し、入学式が行われました。看護師さんに化粧をしてもらい、とっても可愛いAちゃんでしたが、本当は校則違反だったかもしれませんね。入学式のためにお越しいただいた、校長先生はじめ学校関係者の方々、本当にありがとうございました。思い出に残る、素敵な入学式になりました。」

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平成30年4月02日更新 第3期こどものもり壁画完成しました!

「岐阜市立女子短期大学生活デザイン学科の先生、生徒さんによる壁画作成が、本日終了しました。作成には長期入院の子どもたちも参加し、その模様はNHK、岐阜放送で放送され、新聞報道もされました。今年は外来棟から小児病棟に入る入り口から、病室の廊下にまで森が広がり、とても明るく楽しい空間になっています。今年で3期目となりましたが、今年も統一感と個性が共存する、素晴らしい壁画に仕上げていただきました。春休みを返上し、ボランティアで協力していただいた皆さん、本当に有難うございました。来年も宜しくお願いします。」

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平成30年4月02日更新 惜しまれつつもピヨ光引退

Sくんが入院中につくった将軍ピヨ光は、5年にわたり小児血液疾患センターの入り口で、メッセージを伝え続けてきました。しかし年齢による衰えには勝てず、惜しまれつつも今年度いっぱいで引退することとなりました。今後ピヨ光は、小児病棟の壁画の中で、隠れピヨ光として生き続けていきます!

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平成30年3月29日更新 久光重貴選手が今年も慰問に来てくださいました!

元フットサル日本代表(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)の久光重貴選手が,今年も小児病棟に慰問に来てくださいました。長期入院中の子どもたちと,小児がんリハビリ室でサッカーを楽しみました。はじめは緊張していた子どもたちも,久光選手の笑顔に引き込まれ,次第にリラックスし楽しい時を過ごしました。最後は子どもたちそれぞれと久光選手が15秒間の1対1勝負をし,負けられない熱い戦いが繰り広げられました。慰問は今年で3回目となり,もはや恒例行事となりつつあります。久光選手も「来年も来ますよ!」と言ってくださっていたので,期待して待っています。
プレゼントもいただき,本当に有難うございました!

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平成30年3月20日更新 壁画の色塗り作業が始まります

今年で3期目となりましたが、小児病棟「こどもの森プロジェクト」の一環として、岐阜女子短期大学生活デザイン学科の皆さんとコラボし、壁画作成を行っています。今年は4名の先生方と19名の学生さんに参加していただき、学生さんたちが春休みの3/20~3/30の間、壁画の色塗り作業が行われます。入院患者さん等におかれましては、ご迷惑をおかけするとは思いますが、ボランティアの学生さんたちを暖かな目で見守っていただければ幸いです。

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平成30年1月31日更新 誕生日会&節分豆まきが行われました!

毎月恒例となっている長期入院の患者さんの誕生日会が行われました。S君5歳、R君 13歳、S君13歳の誕生日を祝いました。お祝いにはミニオンズがかけつけ、ミニオンズダンスで盛り上がりました。楽しいひと時が終わろうとしたその時、恐ろしい音楽 とともに赤鬼と青鬼が登場!泣き出す子もおり会場はパニックとなりましたが、子どもたちが豆で鬼を退散させました。中には鬼にボールをぶつけるお母さんたちも ...、長い入院でストレスたまってるのかな(笑)。鬼は院外実習中の岐阜大学医学部 の雀(じゃん)君、とよ君がやってくれました。ナイスファイトでした。ありがとう!

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平成30年1月22日更新 『チーム対抗 新春かるた大会』が開催されました!

企画立案Rちゃんママで、病棟に長期入院中の患者さんを対象にかるた大会を開催しました。ちびっこ&ママの部、小学校低学年の部、小学年高学年&中学生の部に分かれ、主治医チーム毎の団体戦で優勝を争いました。栄えある初代チャンピオンは『ピンクチーム』でした! 初の試みでしたが、大変好評で来年以降も継続していきたいと思います。

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平成30年1月22日更新 2017年ピヨ光年間MVP決定!

いつも小児血液疾患センターの入り口で、子どもたちを見守ってくれているピヨ光をご存知ですか? スタッフや患者さんが書いたメッセージを掲げ、笑いやクイズ、雑学などを提供してくれています。この度、月間MVPの中から、投票で2017年の年間MVPが決定しました。年間MVPに輝いたのは、Nちゃんの書いた7月の作品でした。Nちゃん、おめでと~!!!!

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平成29年12月28日更新 病棟クリスマス会が開催されました!

12/22に病棟クリスマス会が開催されました。今年は長期入院中の子のお母さんの提案で、医師による劇が行われました。絵本で昔から親しまれている「おおきなかぶ」をアレンジし、カブが抜けたらサンタさんからのプレゼントだったという演出で、子どもたちにプレゼントが配られました。劇というよりは完全にコントで、子どもも大人もお腹を抱えて大爆笑でした。もちろん恒例の看護学生によるハンドベルや、お菓子の回転レーンも登場し、大満足な時間となりました。おそらく過去最高レベルの大爆笑クリスマス会だったと思います

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平成29年12月17日更新 小児病棟はクリスマスムード一色です

小児病棟はエレベーターホールから小児血液疾患センターにかけての廊下がライトアップされ、クリスマスムード一色です。長期入院の子のお母さん(元保育士さん) がつくってくれた壁面(写真)は本当に素晴らしく、病棟保育士として雇いたいくらいです。ありがとうございました!

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平成29年12月16日更新 まるっけクリスマス会

今年も恒例のまるっけ会(患者家族会)のクリスマス会を行いました。イベント、縁日、ライブ、工作、ビンゴなど盛り沢山で、冬なのに熱気ムンムンでした。今年は懐かしい顔ぶればかりでなく、現在入院中の子たちも多く参加し、看護師さんも常駐し点滴管理に忙しそうでした!

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平成29年7月29日更新 夏祭り開催!

『夏祭り開催!』

長良川の花火大会にあわせ、小児病棟の夏祭りが開催されました。夏祭りらしく、水風船釣り、綿菓子作り、くじなどで楽しんだ後、ナースステーションの電気を消して、みんなで涼しい室内から花火を見物しました。毎年恒例の花火大会便乗イベントで、今年も風流な夜を過ごしました。

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平成29年7月27日更新 プラネタリウムがやってきました!

『プラネタリウムがやってきました!』

『星つむぎの村』の皆さんが、子どもたちにプラネタリウムを届けに来てくれました。長期入院中の子どもたち、長期通院中の子どもたち、保護者の皆さん、スタッフなど、みんなで寝転がって星空や広大な宇宙を楽しみました。中には感動で涙する人もチラホラ...。とてもとても素晴らしかったので、来年は規模を拡大してお願いしたいと思います。
『星つむぎの村』の高橋真理子さん、公文典子さん、倉知朝希さん、本当に有難うございました。

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平成29年4月24日更新 小児血液疾患センターリハビリ室、面談室をリノベーションしました

『小児血液疾患センターリハビリ室、面談室をリノベーションしました』

当院では、数年前より、小児血液疾患等で長期入院を余儀なくされる患者さんの、早期リハビリテーションに力を入れています。これまでプレイルームとして使用されていたスペースを、小児血液疾患センターリハビリ室にリノベーションしました。子どもたちが、遊びながら楽しくリハビリできる空間となっています。また兄弟面会などを行う場として使用している面談室も、我が家にいるような安らぎの空間にリノベーションしております。いずれも、岐阜県小児科医会の有志の先生方からいただいた寄付を使用させていただいています。寄付をしていただいた先生方に深謝いたします。

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これより前は「みんなの思い出」

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