がん相談支援センター

当院では、地域の皆さんの『がん』についてのご相談をお受けするため、がん相談支援センターを開設しています。
『がん』に関するどんなご相談にも対応できるよう専任相談員を配置し、『がん』についての疑問やご心配なことについての相談をお受けします。
対象者は特に固定しておりません。どなたでもご相談できます。なお、電話による相談もお受け致します。無料ですのでお気軽にご相談ください。
例えば・・・

  • 『がん』ではないかと気になるけど、どこで検査をしたら良いのだろうか?
  • 今受けている治療のほかに治療法はないだろうか?
  • セカンドオピニオンをしてくれる病院の紹介
  • 『がん』の医療費はいくらかかるの?
  • 家族はどんなことをすればいいの?どんなことをしてあげられるの?
  • 終末期医療を応援してくれる診療所はどこにあるの?
  • 地域に『がん』の治療を受けられる医療機関はどんなところがあるの?
  • 『がん』の治療を続けながら仕事も続けるためにはどうしたらよいの?
  • アスベストによる肺がん及び中皮腫について聞きたい
  • HTLV‐1関連疾患であるATLについて聞きたい

相談日 月曜日~金曜日

時間 午前9時~午後3時30分

相談場所 当院内 がん相談支援センター(中央診療棟 1階)

相談料 無料

電話 058-251-1101(内線2236) 

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「ご当地カフェin岐阜」を開催しました

「ご当地カフェ」とは、がん患者さんと関わりを持つ全ての方を対象に、がんになったあとの暮らしについて学び、語り合う学習イベントです。がんは治すことが可能になってきた病気で、抗がん剤治療などは外来でも行えるようになりました。一方で、若くしてがんを患う方が増え、治療しながら仕事を続けることの大切さが取り上げられるようになりました。
このイベントでは、国立がん研究センターの高橋 都先生をはじめ、患者会で活動されている方、岐阜県のがん対策担当者からの講演のほか、岐阜の地でがん患者さんを支援している様々な方から活動紹介を行った後、参加者全員が小グループに分かれて、お茶を飲みながらそれぞれが抱えている思いをみんなで話し合います。

平成29年2月26日(日)に、ぎふメディアコスモスで「ご当地カフェin岐阜」を開催いたしました。
このイベントは国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援部と岐阜市民病院、岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センターの共催で行いました。

イベントには、100名近くの方に参加いただき、各分野で活躍されている方の講演の他、参加者が小グループに分かれてお茶を飲みながらざっくばらんに意見交換を行いました。
参加者それぞれにとって貴重な機会とすることが出来ました。

イベントの詳しい内容については、国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部に掲載されておりますのでご覧ください。
「第8回 ご当地カフェin岐阜」

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就労相談会のご案内

がん患者さん、そのご家族のための就労相談会 がん治療と仕事の両立を支援します

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仕事を続けるうえでの悩み

・病気のことを職場で伝えたほうがいいのか
・病気を理由に不当な扱いを受けた
・傷病手当金などの制度について

社会保険労務士が支援します

・各種制度の説明
・申請方法の説明
※就職先の紹介・斡旋は行いません。

就労相談会パンフレット

開催日 毎月第1金曜日   ※祝日の場合は第2金曜日
(平成29年5月12日、6月2日、7月7日、8月4日、9月1日、10月6日、11月10日、
平成30年12月1日、1月5日、2月2日、3月2日)
時間 午後1時~午後4時
※予約優先(相談はお一人1時間程度)
会場 がん患者サロンやすらぎ
(西診療棟10階)
相談員

澤端 有美氏(特定社会保険労務士)

対象

がん患者さん、そのご家族

費用

ご相談は無料です

予約方法 下記へお電話、もしくは直接がん患者サロンやすらぎへお申し込みください。
当日受付も可能です。
お問い合わせ先 がん患者サロンやすらぎ(平日午前10時~午後3時)
058-251-1101(内線6959)

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