循環器内科

《循環器内科外来の週間予定表はこちらです》

概要

第1内科は一般内科を標榜していますので、様々な内科疾患を取り扱っています。なかでも多いのは、

1.狭心症・心筋梗塞、心不全、弁膜症、高血圧、血管疾患、不整脈などの循環器疾患
2.急性あるいは慢性腎不全、腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病による腎障害などの腎臓疾患
3.認知症、パーキンソン病、しびれ、筋力低下などの神経疾患

などです。

私たち第1内科は、近隣の医療機関と緊密な連携をとりながら、患者さん中心の医療に心がけ、地域医療に貢献していく所存です。
宜しく御願い申し上げます。

jyun-nai.syuugou.jpg

2018年度 第1内科スタッフ集合写真
前列、左より湊口(循環器内科)、西垣(循環器内科)、犬塚(神経内科)
中央列、左より安田(循環器内科)、宮田(循環器内科)、香村(神経内科)、小塩(循環器内科)、髙橋(腎臓内科)、佐竹(循環器内科)
後列、左より村瀬(循環器内科)、木村(腎臓内科)、小牧(循環器内科)、馬場(循環器内科)、石原(循環器内科)、久保田(循環器内科)、吉住(循環器内科)

▲ページの先頭へ

第一内科部長 挨拶

はじめまして
平成30年4月1日から、岐阜市民病院第一内科(循環器内科・腎臓内科・神経内科)部長として着任いたしました西垣和彦です。前任地は岐阜大学医学部附属病院第二内科(循環器内科・呼吸器内jyun-nai.nisigaki.aisatu.jpg科・腎臓内科)で、昭和63年から2年間の米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校大学院での海外留学を経て、平成12年から心臓カテーテル・虚血グループのチーフを務め、平成26年から臨床教授となり大学病院での臨床を支えてきました。
これまで私は、広く循環器内科全般の疾患に対応できるように精進してきました。そのため専門分野が多岐にわたり、PCIやCABGなど虚血性心疾患の診断や治療のみならず、急性心不全や川崎病心血管後遺症、心臓移植、心臓リハビリテーションに至るまで十数本のガイドラインの制定に加わらせていただきました。また、『今日の治療指針』などの成書も、毎年異なる疾患をテーマに執筆させていただき、最先端の治療の普及に微力ながら貢献してきました。この度、この岐阜大学医学部附属病院で培った経験と知識を地域医療に還元させていただくことを決断し、医療の最前線の地である岐阜市民病院に赴任させていただきました。
このホームページは、岐阜市民病院第一内科・循環器内科における最先端医療とその挑戦を発信するために設けました。
皆様、これからの岐阜市民病院に御期待と御支援をお願い申し上げます。

専門分野:循環器疾患の診断と治療、再生医学
  1. 虚血性心疾患の診断と治療:PCIによる治療と管理、糖尿病と冠動脈疾患:糖尿病の病態と治療、冠攣縮性狭心症の病態と治療、PCI/CABGの適応ガイドライン、冠動脈疾患と不飽和脂肪酸:EPA/AA
  2. 急性心不全、重症心不全の治療:CRT-D、IABP/PCPS、心筋症、心臓移植レシピエントの適応
  3. 再生医学:MUSE細胞心筋再生療法の開発と臨床応用、G-CSF下肢血管再生療法、sFas心不全療法
  4. 末梢動脈閉塞症・経皮的末梢動脈インターベンション
  5. 高血圧症の治療、大規模試験の評価、薬剤評価
  6. 不整脈診断、電気的焼灼術、心臓突然死の予測、TWAとSAS
  7. 成人川崎病心血管後遺症の治療と管理、ガイドライン
  8. 抗血栓療法:急性肺血栓塞栓症の診断と治療、心原性脳血栓塞栓症の治療、抗凝固薬、抗血小板薬
  9. 心臓リハビリテーション:運動処方・施行と管理、運動療法の効用、心臓力学と心拍出量
  10. 産業労働衛生:労働衛生環境、労働衛生教育、禁煙、じん肺とアスベスト
  11. 救急医療・心肺蘇生:AHA-BLS & ACLS、ICLS
  12. スポーツ医学:スポーツと内科疾患
  13. 禁煙治療:喫煙の人体に対する影響
主な資格・認定専門医:
  • 日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医、研修医指導医
    内科救急ICLS講習会(JMECC)インストラクター/ディレクター
  • 日本循環器学会 循環器専門医 日本循環器学会認定上級循環器医(FJCS)
  • 日本心臓病学会 心臓病上級臨床医(FJCC)
  • 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT) 認定医、専門医、指導医
  • 日本不整脈心電学会 植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療(ICD/CRT)認定医
  • 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士、認定医(上級指導士)
  • 日本高血圧学会 高血圧専門医・指導医
  • 日本救急医学会 ICLS・BLSコースディレクター
  • 日本禁煙学会 禁煙サポーター、認定指導医(禁煙認定医)
  • 日本医師会 産業医、健康スポーツドクター
  • American Heart Association (AHA)  Premium Professional Member "Gold Heart" 
    AHA-ACLS Instructor
  • 岐阜県 難病ケアコーディネーター
  • 厚生労働大臣指定国家資格 労働衛生コンサルタント(衛生)
  • NPO 法人卒後臨床研修評価機構 (JCEP) サーベイヤー
所属学会役員/委員:
  • 日本内科学会:東海地方会評議員
  • 日本循環器学会:評議員(社員)、医療事故調査制度派遣医師、東海支部評議員、東海支部サテライト教育講演会世話人
  • 日本心臓病学会:評議員
  • 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT):評議員、学会誌編集顧問、東海北陸支部評議員(代議員)
  • 日本心臓リハビリテーション学会:評議員、心リハ標準プログラム策定部会委員、研修制度部会委員(研修担当)、東海支部幹事
  • 日本心不全学会:評議員
  • 臨床研究適正評価教育機構(J-CLEAR):評議員
  • American Heart Association (AHA):Premium Professional Member"Gold Heart"

岐阜市民病院第一内科部長
岐阜大学医学部客員臨床系医学教授
西垣 和彦

▲ページの先頭へ

スタッフ紹介

minatoguti_jyunkanki201805.jpg
湊口信也 循環器内科
役職
心不全センター長
主な資格、認定
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本高血圧学会高血圧専門医
日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士
卒業年、主な職歴
昭和53年岐阜大学医学部卒
昭和58年岐阜大学大学院医学系研究科博士課程修了
昭和55年揖斐病院内科勤務
平成元年オーストラリア・メルボルン大学医学部留学
平成19年岐阜大学大学院医学研究科循環病態学/呼吸病態学(第2内科)教授
nisigaki_jyunkanki201805.jpg
西垣和彦 循環器内科・内科一般
役職
第一内科部長
臨床研究センター副センター長
内科専門研修委員長
主な資格、認定
岐阜大学医学部客員臨床系医学教授
日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医、研修医指導医
日本内科学会 内科救急ICLS講習会(JMECC)インストラクター/ディレクター
日本循環器学会 循環器専門医、日本循環器学会認定上級循環器医(FJCS)
日本心臓病学会 心臓病上級臨床医(FJCC)
日本心血管インターベンション治療学会 認定医、専門医、指導医
日本不整脈心電学会 植込型除細動器/ペーシングによる心不全治療認定医
日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士、認定医(上級指導士)
日本高血圧学会 高血圧専門医・指導医
日本救急医学会 ICLS・BLSコースディレクター
日本禁煙学会 禁煙サポーター、認定指導医(禁煙認定医)
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツドクター
米国心臓学会(AHA) Premium Professional Member "Gold Heart"
米国心臓学会(AHA) ACLSインストラクター
岐阜県認定難病ケアコーディネーター
国家資格労働衛生コンサルタント(衛生)
NPO 法人卒後臨床研修評価機構 (JCEP) サーベイヤー
卒業年、主な職歴
昭和61年 岐阜大学医学部卒
昭和63年~平成2年 米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校大学院
平成26年~平成30年 岐阜大学医学部循環・呼吸病態学 第二内科臨床教授
ojio jyunkankinaika
小塩信介 循環器内科、内科一般
役職
循環器内科部長
循環器病センター長
災害医療部副部長
救急診療部副部長
地域連携部副部長
主な資格、認定
日本心血管インターベンション学会専門医
日本救急医学会専門医
卒業年、主な職歴
平成元年卒
yasuda_jyunkanki201805.jpg
安田真智 循環器内科、内科一般
役職
第一内科部副部長
循環器内科部副部長
主な資格、認定
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション学会認定医
日本医師会認定産業医 
卒業年、主な職歴
平成12年岐阜大学医学部卒
平成13年岐阜県総合医療センター
平成16年岐阜大学医学部附属病院
kubota_jyunkanki201805.jpg
久保田知希 循環器内科、内科一般
役職
第一内科部副部長
循環器内科部副部長
主な資格、認定
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本医師会認定産業医
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
日本心血管インターベンション学会認定医
卒業年、主な職歴
平成12年
satake jyunkankinaika
佐竹敦史 循環器内科、内科一般
役職
第一内科部医長
循環器内科部医長
緩和ケアセンター医長
主な資格、認定
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
卒業年、主な職歴
 
baba_jyunkanki201805.jpg
馬場慎也 循環器内科、内科一般
役職
第一内科部医長
循環器内科部医長
主な資格、認定
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医
卒業年、主な職歴
平成21年卒
平成23年岐阜大学医学部附属病院
平成26年高山赤十字病院
平成28年岐阜大学医学部附属病院
murase jyunkankinaika
村瀬浩孝  循環器内科・内科一般
役職
救急診療部医員
第一内科部医員
循環器内科部医員
主な資格、認定
日本内科学会認定内科医
卒業年、主な職歴
 
komaki_jyunkanki201805.jpg
小牧久晃  循環器内科、内科一般
役職
第一内科部医員
循環器内科部医員
主な資格、認定
日本内科学会認定内科医
卒業年、主な職歴
 
yosizumi_jyunkanki201805.jpg
吉住瞭  循環器内科・内科一般
役職
循環器内科部専攻医
主な資格、認定
卒業年、主な職歴
 

▲ページの先頭へ

診療内容

循環器内科部長
循環器病センター長
小塩信介

  平成元年に岐阜大学医学部を卒業して岐阜大学第二内科に入局しました。平成2年から平成13年まで岐阜市民病院にて勤務しまし た。その間に当時の日本で心臓カテーテル検査及び最先端のインターベンション治療を最も多く行っていた小倉記念病院に2年間勤務しました。
岐阜市 民病院を離れてからは、豊橋ハートセンターにて3年間循環器部長として勤務しました。平成16年から岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センターの講師を 勤め平成20年4月から本年1月まで同准教授を勤めました。この5年程の大学病院での勤務では、心血管カテーテルインターベンション治療のチーフオペレー ターを兼務していました。これからは、地域医療を担う開業医の諸先生方と岐阜市民病院との病診連携を最優先に考えておりますので宜しく御願いします。

  私たちは、患者様に対して可能な限りの最高の医療を提供させていただきたいと考えています。つまり狭心症・心筋梗塞といった虚血性心疾患、心不全、閉塞性 動脈硬化症、難治性高血圧症などの患者様の治療に関して、諸先生方と密接に連携しながら最善の結果を求めて治療に臨みたいと考えています。更にこれらの患 者様方の多くは心疾患のみでなく他の疾患を併発していることが多いため、院内の他科とも連携しながら治療に臨みたいと考えています。
例えば心疾患 が疑われる際は、従来通り、電話1本で緊急心臓カテーテル検査や心血管カテーテルインターベンション治療を行います。狭心症の疑いがあるも心臓カテーテル 検査を躊躇される患者様や、非典型的な胸痛の患者様に対しては、MDCT(Multidetector-row CT)による冠動脈造影検査にて診断させ て頂きます。これは造影剤を注射して10数秒の息止めの間に撮影を終了します。得られた元画像よりコンピューターを利用して冠動脈を構成します。それによ り、これまでは心臓カテーテル検査を行わないと判別できなかった冠動脈狭窄の有無を見つけることができます(図1)。

この検査は入院が不 要で、外来にて造影剤を注射するだけの低侵襲で撮影できる利点があります。ただし造影剤アレルギーや腎障害の副作用は避けられませんし、不整脈や頻脈の患 者様では不十分な撮影に終わる欠点もあります。心臓カテーテル検査の方が詳細に観察可能ですので、最終診断は心臓カテーテル検査となり、MDCTによる冠 動脈造影検査はその前段階との位置付けです。

図1:MDCTによる冠動脈造影検査
jyunkanki01 jyunkanki02

一方で運動療法は、虚血性心疾患のプラークを安定化すること、心不全例や術後症例の生命予後とQOLを改善することが証明されておりますので、多くの心疾患 に対する積極的治療法のひとつであると考えます。私たちは本年3月より心大血管疾患リハビリテーションI施設認定を得ました。急性心筋梗塞や心不全の心臓 リハビリテーションを充実させていく予定です(図2)。この運動療法・運動処方の流れとしては、まず運動負荷試験を施行して嫌気性代謝閾値(AT)や運動 耐容能を求め、これを基に運動処方を行います。それにより入院中にATレベル以下の病棟歩行や自転車こぎ等を行い、運動療法施行2~3ヵ月後に運動耐容能 の再評価を行います。

また、閉塞性動脈硬化症では、生命予後不良や間歇性跛行QOL低下を生じますので、これらの患者様にはCT、MRI、動脈造影や経皮的動脈形成術などの治療を行います。
以上の方針にて、諸先生方と密接な連携をとりながら今後の市民病院循環器内科を運営して、地域医療に貢献したいと私どもは考えておりますので、先生方の御指導と御協力をお願い申し上げます。

どのような専門医がいるのですか?

日本内科学会総合内科専門医を有するもの5名、認定内科医10名、循環器専門医7名、救急医学会専門医1名、インターベンショ ン学会指導医1名、専門医3名、心臓リハビリテーション指導士2名、認定医1名、日本医師会認定産業医3名などです。

どのような症状のある方が循環器内科を受診するとよいのでしょうか?

よくある循環器疾患の症状として動悸(心臓がドキドキすること)、息切れ、胸の痛み、浮腫(顔や手足のむくみ)などがあります。健診での高脂血症、高血圧、心電図異常や、レントゲン写真での心拡大を詳しく調べるために来院される方も多くいらっしゃいます。

また腎臓疾患の症状としては浮腫、高血圧、身体のダルサなどですが無症状でも血尿や蛋白尿のあるときは詳しく調べるべきです。

はじめて循環器内科を受診するにどうしたらいいの?

月曜日から金曜日まで午前8時00分(ブロック受付は午前8時15分)~午前11時までが初診の受付です。他の病院や診療所に通院している方はぜひ紹介状を書いて頂き持参してください。お薬や検査の重複を防ぐことが出来ます。

紹介状があったほうがいいの?

「かかりつけ医」をお持ちいただき、紹介状を持って受診してください。
国が進めている病院と診療所の機能分担とは、普段の健康維持の相談は診療所の先生、すなわち「かかりつけ医」が行ない、専門的な検査や入院が必要な治療は病 院が行なうという病状に応じた役割分担のことです。「かかりつけ医」は患者さんの病状によって病院へ紹介状を書き、患者さんはその紹介状を持って病院へ受 診していただきます。そして検査や必要な治療が終り容体が落ち着いたら、患者さんはまた「かかりつけ医」のところで治療を続けていただくことになります。 当科は今後もこうした国の定める制度に積極的に取り組み、地域医療の充実に貢献していきますのでなにとぞ御理解下さるようお願いいたします。

循環器内科へ患者さんを御紹介いただく先生方へ

月曜から金曜まで毎日第一内科の医師が4人外来を担当しています。また、当院は常時救急患者さんを受け入れる体制となっていますので、御遠慮なく御紹介くだ さい。特に循環器疾患は急を要する病態が予想されますので、転送が必要な際は躊躇無く搬送下さい。この際、簡明な紹介状を付していただければ幸いです。

▲ページの先頭へ

診療実績

平成29年度

検査

件数
心エコー 4,816件
経食道心エコー 65件
冠動脈造影 687件
電気生理学的検査 26件
冠動脈CT 256件
核医学検査 194件

治療

          件数
緊急PCI 64件
待機的PCI 151件

心臓大血管疾患リハビリ

件数
心臓大血管疾患リハビリ 1,052件

▲ページの先頭へ

地域連携

地域医療を担い、岐阜市民病院循環器内科との連携を密にされている診療所・病院の先生方を訪問し、日頃の謝意と岐阜地区の医療連携のあり方を御相談致しました。

・平成30年5月

jyun-nai.tiren-simomura.jpg jyun-nai.tiren-komaki.jpg
しもむら医院 小牧内科クリニック
jyun-nai.tiren-mori.jpg jyun-nai.tiren-kozima.jpg
森内科クリニック こじま内科クリニック
jyun-nai.tiren-minagawa.jpg jyun-nai.tiren-asahidaigaku.jpg
みながわ内科・循環器科クリニック 朝日大学病院
jyun-nai.tiren-natume.jpg jyun-nai.tiren-kamakura.jpg
夏目内科クリニック 鎌倉内科

・平成30年6月

jyun-nai.tiren-yosimura.jpg jyun-nai.tiren-nawa.jpg
吉村内科 名和内科
jyun-nai.tiren-senjyudou.jpg jyun-nai.tiren-yasue.jpg
千手堂病院 安江病院
jyun-nai.tiren-kinomura.jpg jyun-nai.tiren-isimura.jpg
木野村医院 石村内科
jyun-nai.tiren-misao.jpg
操健康クリニック

・平成30年7月

jyun-nai.tiren-kanouwatanabe.jpg jyun-nai.tiren-kasai.jpg
加納渡辺病院 かさい内科小児科皮ふ科
jyun-nai.tiren-kanounaika.jpg jyun-nai.tiren-gifuseiryu.jpg
加納内科クリニック 岐阜清流病院
jyun-nai.tiren-kanounaikariumati.jpg jyun-nai.tiren-aisei.jpg
加納内科
リウマチ科・糖尿病内科クリニック
愛生病院

・平成30年8月

jyun-nai.tiren-hasimoto.jpg jyun-nai.tiren-itoiin.jpg
橋本整形外科 伊藤医院
jyun-nai.tiren-yamamoto.jpg jyun-nai.tiren-nisinomati.jpg
山本医院 西野町クリニック
jyun-nai.tiren-hirosenaika.jpg jyun-nai.tiren-totaninaika.jpg
広瀬内科医院 戸谷内科

▲ページの先頭へ

心臓病教室(市民公開講座)

岐阜市民病院第1内科・循環器内科では、心臓専門医が市民の皆さんに心臓の病気についてわかりやすくお話し、皆さんの疑問にお答えする市民講座を開催しています。皆さんで一緒に心臓の病気について勉強して、心臓の病気の予防や早期発見、治療にお役立てください。

・第1回 岐阜市民病院 心臓病教室

日時
平成30年7月6日(金)
午後3時00分〜4時00分
場所
岐阜市民病院 西診療棟4階大会議室(サルビアホール)

心臓病教室のお知らせページへ

sinzoubyoukyousitu1.jpg

・多くの方に参加していただきまして、盛況のうちに終了しました。

jyun-nai.kyousitu20180706-01.jpg jyun-nai.kyousitu20180706-02.jpg
講演をする
湊口信也心不全センター長
質疑に答える 
西垣和彦第1内科部長と湊口信也心不全センター長

・第2回 岐阜市民病院 心臓病教室

日時
平成30年10月9日(火)
午後3時00分〜4時00分
場所
岐阜市民病院 西診療棟4階大会議室(サルビアホール)

心臓病教室のお知らせページへ

sinzoubyoukyousitu2.jpg

▲ページの先頭へ

学会発表

岐阜市民病院第1内科・循環器内科では、積極的に学会に参加し発表することで、最新の知識・治療法を得ると同時に、学会を主導していきます。

・2018年度

2018.5.11-12 CVIT日本心血管インターベンション治療学会第39回東海北陸地方会 (ウインクあいち、名古屋市)

馬場慎也 右SFAに対するEVTでクロッサーシステムを用いたところ、血管内膜が剥離し抜去された一例
馬場慎也 シロリムス溶出性ステント留置後10年の状態をOFDIで観察した一例
津崎旭弘 当院で導入した新循環器動画システムの使用経験について
藤田梨佳子 心臓カテーテル室に勤務する看護師のストレス要因の分析



2018.6.21-23 第8回豊橋ライブデモンストレーションコース(ロワジールホテル豊橋)

西垣和彦

講演
 至適アウトカムを追求したマエストロのチェックメイト 
 『DAPTの真実に迫る 〜忖度せず、選択する〜』



2018.6.30 第151回日本循環器学会東海地方会(じゅうろくプラザ、会長:西垣和彦)

湊口信也 講演
『高血圧、脂質異常症、糖尿病等のリスクファクターを考慮した虚血心筋保護』
馬場慎也 『進行胃癌に急性冠症候群と急性肺血栓塞栓症を合併した一例』
佐竹敦史 『感染性心内膜炎に細菌性髄膜炎、多発性脳梗塞、腸腰筋膿瘍等を合併し抗生剤選択に苦慮した一例』
小牧久晃  『ボルテゾミブにも不応であった、原発性アミロイドーシスによる二次性心筋症の1例』
jyun-nai.gakkai20180630.jpg
会長の西垣和彦第1内科部長



2018.7.14-15 第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 (パシフィコ横浜)

西垣和彦

講演
 日本心血管インターベンション学会・日本心臓リハビリテーション学会
 ジョイントセッション PCIと心臓リハビリテーションの共生
 〜冠動脈疾患の長期予後改善に向けた合理的治療戦略
 『冠動脈疾患の病理とイメージングから観た長期予後改善』

jyun-nai.gakkai20180714.jpg
講演をする西垣和彦第1内科部長

▲ページの先頭へ

循環器セミナー(医療従事者向け)

岐阜市民病院 臨床研究センター講演会:医療従事者対象

日時
平成30年6月12日(火) 午後5時30分から午後7時
場所
岐阜市民病院
西診療棟4階 サルビアホール
講演内容
湊口信也 岐阜市民病院心不全センター長
『現実味を帯びてきた再生医療 〜ミューズ細胞〜』

『当院の活動』ページにも記載
・医師、薬剤師、看護師、技師等の医療従事者を含め70名の出席がありました。
 また、講演会終了後、質疑応答があり、盛況のうちに終了しました。

katudo.zen.h300612.jpg
講演及び質疑に答える
心不全センター長 湊口信也

平成30年度 岐阜薬科大学 薬剤師生涯教育講座:薬剤師対象

日時
平成30年7月21日(土) 午後3時00分から午後4時00分
場所
岐阜薬科大学(本部キャンパス 岐阜大学医学部南隣)
テーマ
〜薬物療法の最前線と薬剤師の役割〜
講義内容
西垣和彦 岐阜市民病院第1内科部長
『冠動脈疾患治療の本質 
〜組織性状を考えた治療の勧め 動脈硬化に対する抗炎症剤とは〜』

jyun-nai.gakkai-semina20180721.jpg
講演をする西垣和彦第1内科部長

岐阜市民病院 肺血栓塞栓症学習会:医療従事者対象

日時
平成30年7月23日(月) 午後6時00分から午後7時00分
場所
岐阜市民病院
西診療棟4階 サルビアホール
講演内容
西垣和彦 岐阜市民病院第1内科部長
『肺血栓塞栓症/深在静脈血栓症の最重要ポイント
 〜命運を分ける 診断、治療〜』

jyun-nai.semi-20180723.jpg

第1回 岐阜心不全連携勉強会 
 〜これから迎える心不全パンデミックを考える:医療従事者対象

日時
平成30年8月24日(金) 午後7時20分から午後8時30分
場所
みんなの森 ぎふメディアコスモス 1F かんがえるスタジオ)
講演内容
1.西垣和彦 岐阜市民病院第1内科部長
『心不全の診断と治療で押さえておくべきポイント』

2.湊口信也 岐阜市民病院心不全センター長
『これから迎える心不全パンデミック対策』

kansemina20180824.jpg

初めての開催でしたが、岐阜市民病院と地域連携を密にしている診療所、病院から39名、33施設もの多くの先生方にお越し頂きました。今後は、気軽に症例を持ち寄り、先生方と活発な検討ができるような勉強会にしていきたいと思いますので、御指導・御協力をよろしくお願い申し上げます。

jyun-nai.sinfuzen01-1.jpg jyun-nai.sinfuzen01-2.jpg
講演1で講演する 西垣和彦 第一内科部長
『心不全の診断と治療で押さえておくべきポイント』
講演2で講演する 湊口信也 心不全センター長
『これから迎える心不全パンデミック対策』

▲ページの先頭へ

業績・著書

・2018年4月~

1.総説 西垣和彦   脳・心・腎血管疾患クリニカル・トライアルAnnual Overview 2018
『抗血栓療法の新時代―伏見AFレジストリの解釈を巡って』
臨床研究適正評価教育機構(J-CLEAR)編集、ライフサイエンス出版、2018
jyunnai-cyosyo01.jpg

2.著書 西垣和彦   今日の治療指針2018 私はこう治療している
『急性心筋梗塞のリハビリテーション、運動療法』
福井次矢、高木 誠、小室一成 総編集、医学書院、2018
jyunnai-cyosyo03.jpg

3.著書 西垣和彦   循環器内科専門医バイブル 
 2 虚血性心疾患 識る・診る・治す・防ぐ
第3章 虚血を治す --薬物治療と非薬物治療
 『安定狭心症 a. 薬物治療』
 小室一成、中村正人 編集、中山書店、2018
jyunnai-cyosyo02.jpg

▲ページの先頭へ

研修医の皆様(当科研修紹介)

工事中

心臓リハビリ

工事中

その他広報誌・メディア掲載など

市民病院広報誌「やすらぎ」第34号(平成30年8月1日発行)に、湊口信也心不全センター長、西垣和彦第一内科部長の紹介が掲載されました。

掲載内容はこちらを

jyun-nai.sonota.yasuragi01.jpg

▲ページの先頭へ


ページの先頭へ