お知らせ
2026.05.18
- 第154回 岐阜市民病院公開講座にて、おなかのヘルニアについて講演を行います
2025.07.03
- 岐阜市民病院 地域連携新聞「サルビア」(令和7年6月発行)4ページ目に、おなかのヘルニア外来をご案内しました。
概要
2025年3月より外科にておなかのヘルニア外来を行っています。
患者様のニーズに合わせて、腹部ヘルニア疾患によりいっそう力を入れて診療しています。
腹部ヘルニア疾患は、すべてに手術が必要なわけではございません。
おなかのヘルニア外来では、年齢・からだの状態・生活スタイルなどから、手術すべきか手術せず経過をみるべきか、手術をする場合には全身麻酔か脊椎麻酔(下半身麻酔)か局所麻酔か、開腹手術か鏡視下(腹腔鏡下)手術か、など個々の患者様に応じた治療を提案しています。
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対象疾患
- 鼠径部ヘルニア(脱腸)
- 腹壁ヘルニア(臍ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアなど)
- 食道裂孔ヘルニア など
代表的な症状
診療日
| 診療日時 | 毎週水曜日 13:00~16:00 |
|---|---|
| 診療場所 | 西診療棟3階 外科外来 |
※水曜に限らず、これまで通り平日は毎日、腹部ヘルニア診療をしております。
市民のみなさま
もし上記のような症状でお困りの方は、岐阜市民病院(代表)058-251-1101 にお電話いただき、「外科外来」までお問い合わせください。
「直接、外科外来を受診(初診料がかかります)」もしくは「まずはお近くの医療機関を受診し、外科外来をご紹介いただく」のいずれかで受診していただくこととなります。お気軽にお問い合わせください。
医療機関のみなさま
水曜の午後に限らず、これまで同様に平日は毎日、腹部ヘルニア診療をしておりますので、地域連携部を通じていつでもご紹介ください。
手術困難とされた患者様であっても、治療の手段はないかを探りますのでご紹介ください。










