門脈大循環シャントに対するバルーン閉塞下逆行性塞栓術(BRTO)が肝機能に与える影響に関する検討

研究課題

肝門脈大循環シャントに対するバルーン閉塞下逆行性塞栓術(BRTO)が肝機能に与える影響に関する検討

当院の研究責任者

消化器内科副部長 河内隆宏

他の研究機関

無し

本研究の目的

BRTOは門脈圧亢進症により発達した門脈大循環シャントを閉塞することにより静脈瘤やシャント脳症の改善目的で施行されていますが、肝機能に対する影響は明らかになっていません。門脈大循環シャントに対するBRTOが肝機能に与える影響を明らかにすることが本研究の目的です。

臨床データ調査期間

2011年1月から2020年4月の間

研究の方法

対象となる方:門脈大循環シャントに対してBRTOを受けられた方
使用する情報:年齢、性別、血液検査結果、各種画像所見、臨床診断

個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また研究成果は学会で発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

本研究の資金源

研究は通常の診療範囲内で行われているため、利益相反はありません。

お問い合わせ先

岐阜市民病院第2内科部長 西垣洋一
住所:〒500-8513 岐阜市鹿島町7-1
電話番号:058-251-1101 (代表)


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