肝細胞がんに対する経皮的凝固療法の肝機能に対する影響に関する検討

研究課題

肝細胞がんに対する経皮的凝固療法の肝機能に対する影響に関する検討

当院の研究責任者

第2内科部長 西垣洋一

他の研究機関

無し

本研究の目的

分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬の登場により、進行肝細胞がんの予後は改善しつつありますが、これらの薬剤から効果を得るためには肝機能が良好であることが必要です。したがって肝細胞がんの治療においては、進行肝細胞がんとなるまでに肝予備能を温存して治療を行う事が重要です。現在肝細胞がんに対して広く行われている経皮的凝固療法は、肝機能を悪化させないかどうかを調べるのが本研究の目的です。

臨床データ調査期間

2010年から2019年までの間

研究の方法

対象となる方:肝細胞がんに対して経皮的凝固療法を受けられた方
使用する情報:年齢、性別、血液検査結果、各種画像所見、臨床診断

個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また研究成果は学会で発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

本研究の資金源

研究は通常の診療範囲内で行われているため、利益相反はありません。

お問い合わせ先

岐阜市民病院第2内科部長 西垣洋一
住所:〒500-8513 岐阜市鹿島町7-1
電話番号:058-251-1101 (代表)


ページの先頭へ