「Denver shunt留置術の治療成績についての検討」への参加のお願い

当科では難治性腹水あるいは胸水に対してDenver shunt留置術による治療を行った患者さんの臨床データを利用した臨床研究を行います。当研究により、皆様に新たに生じるご負担は一切なく、また、新たに検査を追加することもございません。患者さん個人のお名前や個人を特定できるような情報は一切公表しません。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.研究課題

Denver shunt留置術の治療成績についての検討

2.研究責任者

岐阜市民病院 消化器内科 林 秀樹

3.本研究の目的

非代償性肝硬変等による難治性腹水あるいは胸水に対してDenver shunt留置術による治療を受けられた患者さんの臨床的背景、血液検査、尿検査、画像データ等の臨床データをまとめて後方視的に検討することにより、今後のより良い診療の提供に役立てることを目的とします。

4.研究の方法

対象は当科においてDenver shunt留置術による治療を受けられた患者さんです。
カルテ上の診療記録、採血データ、尿検査、画像データ等を閲覧し、治療効果や合併症と関連する項目について集計、解析します。

5.研究期間

2011年1月~2019年3月末

6.個人情報の取り扱い

使用する情報から氏名や住所等の対象者を直接特定できる個人情報は削除いたします。また、研究成果は学会等での発表を予定していますが、その際も対象者を特定できる個人情報は使用いたしません。

7.本研究の資金源

当研究は、通常の診療範囲で行われているため、利益相反はありません。

8.問い合わせ先

岐阜市民病院 消化器内科 林 秀樹
〒500-8513 岐阜市鹿島町7丁目1番地
TEL:058-251-1101(代表)

第1.0 版 令和元年5月7日作成

岐阜市民病院
消化器内科


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